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女子アマ「クィーンシリキッドカップ」日本は9年ぶりの優勝を狙う!

2011/01/26 13:19

ドライバーの豪快なティショットが持ち味の ドライバーの豪快なティショットが持ち味の比嘉真美子(写真は2009年ダイキンオーキッドレディス時)

第33回「クィーンシリキッドカップ アジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権」が、3月9日(水)から11日(金)までの3日間、インドのニューデリーにあるDelhi GCで開催される。今年日本代表に選出されたのは、鬼頭桜(美濃加茂高校1年)、城間絵梨(沖学園高校2年)、比嘉真美子(本部高校2年)の3名。

この大会は1979年から開催される国際的なアマチュアの団体戦で、韓国、中国からニュージーランド、オーストラリアなど今年は14か国が参加予定となっている。日本代表は第1回大会から参戦し、6勝を果たしているが、前回の優勝は宮里藍などが出場した2002年大会まで遡る。昨年まで大会4連覇を果たしている韓国が大本命となりそうだ。

打倒韓国、そして9年ぶりの優勝を狙う日本代表は、昨年もこの大会に出場し個人戦で6位タイに入った城間を筆頭に、昨年日本で行われた「ネイバーズトロフィー」の個人戦で1位タイとなるなど、国際経験も重ねてきた比嘉。さらに中学時代に中部ジュニアを2連覇するなど、成長著しい鬼頭の3人で、昨年大会で過去最低となる7位という汚名返上、そしてアジア太平洋地域の頂点を目指す。