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上位後退。曽秀鳳、高村亜紀が浮上

2000/05/27 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 曽秀鳳 -7 137
2 高村亜紀 -5 139
3 黄玉珍 -3 141
3 福本佳世 -3 141
3 金萬壽 -3 141
6 芳賀ゆきよ -2 142
6 我妻こずえ -2 142
8 山田かよ -1 143
8 姜秀衍 -1 143
10 西田智慧子 0 144

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曇天、強風の2日目。上位は大幅に入れ代わった。初日トップの橋本愛子はイーブンパーに後退し、代わって曽秀鳳高村亜紀が浮上。まだまだ最終日も波乱が起きそうな雰囲気だ。

曽秀鳳はなんと8バーディ。後半は2連続ボギーも叩いたが、上がり4ホールをすべてバーディとした。ショットが冴えて1~2メートルに付けてのバーディが4ホール、チップインバーディも2ホール。
「コーライグリーンは台湾もそうだから馴れている。重さも同じ。パターもしっかり打てている。明日は緊張しないよう、1打1打頑張ります。所属も廣済堂なので、ぜひ頑張りたい」と曽秀鳳

曽秀鳳の66には及ばなかったが高村亜紀は68。ボギーなしの4バーディだった。「ティショットも曲がらなかったし、パットも強めに打てている。コーライは思い切って打てるので自分に合っていると思います」
今年は妹の高村茶恵プロもツアーに加わった。「妹と一緒の試合は楽しい。でも意識はしてません」と言う。優勝7回の大器ながら一昨年のタカラワールド以来勝利がない。以後、2位が3回、3位が2回。勝てそうで勝てないでいる。飛距離には定評があるが「緊張したときのアプローチやパットなど細かいものが課題。練習不足を感じてます」
明日は思い切りよくプレーすると約束した。「自分のプレーができればいい。優勝できなくても、勉強にはなると思います」


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