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首位は野上貴夫。横尾 要も好発進

順位 選手名 通算 合計
1 野上貴夫 -4 68
2 横尾要 -3 69
2 湯原信光 -3 69
4 丸山茂樹 -2 70
4 米山剛 -2 70
4 加瀬秀樹 -2 70
4 鈴木正男 -2 70
8 B.ワッツ -1 71
8 横田真一 -1 71
8 葉彰廷 -1 71

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今週は愛知県・三好CC西コースでの東海クラシック。海外からは粋なコスタンチノ・ロッカ、マーク・カルカベッキアが参加している。「もちろん勝つためにきたんだ」と明言していたロッカの初日はイーブンパーの出だしとなった。「予想どおり風が難しかった。しかし欧州ツアーで風はさんざん経験している。大丈夫」

初日をリードしたのは野上貴夫。「キャディがサングラスをしていた。それをかけると逆光のときはっきり見える。だいたいボク、乱視だったんだ」と野上は言う。サングラスのおかげで普段は迷いながら打っていた18番など傾斜がはっきり見えたとか。
「今週はやるよ。ここまでくればシード狙います!」と宣言した。

「前半はぜんぶバーディチャンスだった」と横尾要。ただし後半は一生懸命にパーを取りにいくラウンドだった。2バーディ、1イーグル、1ボキー。「ノーボギーなら100%のできなんですけど、まだ甘いな・・」

このところいいプレーを見せている湯原信光が今週も好スタートを切った。「可もなく不可もなしといった感じ。このコース、グリーンがベントに変わってからうねりが出ました。スコアが出しにくくなりましたね」

丸山茂樹もまずまずの出だしだし、ワッツも久しぶりといった感じ。顔ぶれがそろっている。


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