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陳志忠は首位キープ。2位に上がったのは川岸良兼!

1998/04/03 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 陳志忠 -10 134
2 川岸良兼 -8 136
3 手嶋多一 -7 137
3 D.チャンド -7 137
3 加瀬秀樹 -7 137
3 田中秀道 -7 137
7 河村雅之 -6 138
7 高崎龍雄 -6 138
9 C.フランコ -5 139
9 藤木三郎 -5 139

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初日に比べれば暖かかったが、それでも気温は10度。あまり春とは言えないような天候だった。「寒いのが嫌い」な台湾の陳志忠はこの日も4バーディ、ボギーなしと順調にスコアを伸ばして10アンダー。首位をガッチリと守った。
「内容は4バーディだったけど、4~5メートルくらいのチャンスを全部で6回も外してしまった。ショットは良かったんだけどね。寒いのには、本当に弱いから」
パターの調子は今日の方が良かったという。「昨日のはラッキー」とか。

未完の大器 川岸良兼が上がってきた。この名前を上位で見るのも久しぶりだ。1番で240ヤードをスプーンを使って6メートルに2オン。イーグル。バーディは4つ。昨年もちょっと良かった日があったが、持続しなかった。今週は本物かな。
「ノーホギーです。ショットは昨日の方が良かったんです。ただ今日はミスはあったものの、ボギーにならないようなミスでした。パットが良かったです」
パターを変えた。「3年くらい前に使っていたパター」だという。またショットも東建コーポから良くなった実感があるものの、実はまだ不満がある。「まだ控えめですね。もっとコース上で気持ちが出るようになればね・・・自分でも静かだと思いますよ」

蛇足ながら西川哲が大波賞。78のあとの68。もちろんそんな賞はないが、すごい回復力を示した。


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