GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内男子ゴルフ日本シリーズJTカップの最新ゴルフニュースをお届け

細川は2位に。伊沢利光が単独首位

1999/12/03 18:00

順位 選手名 通算 合計
1 伊澤利光 -5 135
2 細川和彦 -3 137
3 飯合肇 -1 139
3 横尾要 -1 139
5 E.エレラ 0 140
5 尾崎直道 0 140
7 片山晋呉 +1 141
8 チェ・キョンジュ +2 142
8 キム・ジョンドク +2 142
10 手嶋多一 +3 143

スコア詳細を見る

日本シリーズJTカップ2日目。選手は一様に強い北風のため苦戦を強いられた。おまけに風は冷たく、スコアを伸ばせる選手が1人もいない。辛うじてパープレーとした伊沢利光が昨日から引き続き5アンダーのままトップに立った。前日7つの貯金を蓄えていた細川和彦は74でトータル3アンダーの2位。昨日とは反対に2打の差をつけられて後退した。ダブルボギーを叩く選手も多かった中、1バーディ、2ボギーと堅実なプレーで飯合肇が前日7位から浮上して来た。73の横尾要と並んで3位につけている。

「今日は良かったんだか、悪かったんだか・・・よく分からないです」とは伊沢利光。取り合えずはパーで回れたらいいなと思っていたそうだから、目標達成だ。しかしあまりの強風に喧嘩させないように、させないようにとセカンドショットには特に気を使った。

風用、雨用のドライバーは用意していない。それでいてすべての天候に合せられるようにセッティングをしている。「万能性があるような組合わせにしてる。雨でもいいし、下が固くてもいい。今日みたいな風が吹いても行けます」

上がりホールをボギーとしてしまったが、「僕はあんまり風の日は悪くないです」と最後のボギーを引きずっている様子はない。明日も吹くようなら伊沢にはチャンスとなるかも。


特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」どんなプロにも、素晴らしいプレーを生み出すクラブセッティングが隠されている。クラブ研究こそ上達の近道か!?