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Avantha マスターズ
期間:02/17~02/20  場所: DLF G&CC(インド)

S.S.P.チョラシアが自国優勝!丸山大輔は45位タイに沈む

順位 選手名 通算 合計
1 SSP・チャウラシア -15 273
2 R.コレス -14 274
3 G.アブレ -13 275
4 R.J.デルクセン -12 276
5 P.ララサバル -11 277
5 S.シン -11 277
7 C.ファダンシル -10 278
7 M.F.ハストラップ -10 278
9 A.キュー -9 279
9 S.カプール -9 279

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2011年 Avantha マスターズ 最終日 S.S.P.チョラシア
辛くも1打差で逃げ切り、3年ぶりとなるタイトルを母国で手にしたS.S.P.チョラシア (Ian Walton/Getty Images)【拡大写真】

インドのニューデリーにあるDLFゴルフ&カントリークラブで開催されている、欧州男子ツアー第9戦「Avantha マスターズ」の最終日。4日間首位が入れ替わる混戦の中、S.S.P.チョラシア(インド)が、通算15アンダーで、自国優勝を飾った。

連日の日没サスペンデッドの中、この日も3日目の未消化分と合わせて最終日を迎えた。首位と1打差の暫定3位タイからスタートしたチョラシアは、1番ホールからバーディ発進の好スタートを切ると、さらに3つスコアを伸ばして前半を折り返す。その勢いは止まらず、後半の10番、11番で連続バーディ、さらに14番でもスコアを伸ばした。好調だと思われた矢先、16番パー3でダブルボギーを叩き、2位で追うロバート・コールズ(イングランド)に並ばれてしまうが、コールズが最終18番をボギーとし、チョラシアが1打逃げ切る形で勝利を手にした。

16番のダブルボギーで、プレーオフも覚悟していたと明かしたチョラシアだが、「最初のシーズンはスイングやメンタル面でとても苦労したので、欧州ツアーで勝つことが目標であり、今まさに実現できた」と喜びに浸った。2008年の「エマール-MGF・インディアンマスターズ」以来3年ぶり、ツアー通算2勝目となる。

日本から出場している丸山大輔は通算2アンダーで45位タイ、平塚哲二は通算イーブンパーの57位タイ、谷原秀人は通算2オーバーの69位タイで大会を終えた。


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