GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

米国シニアサンアントニオ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

サンアントニオ選手権
期間:10/16~10/18  場所: TPCサンアントニオ(テキサス州)

ランガーが「65」の猛チャージで逆転勝利 賞金レース2位に浮上

順位 選手名 通算 合計
1 B.ランガー -12 204
2 S.ダンラップ -9 207
3 M.アレン -8 208
3 S.マッキャロン -8 208
5 K.ペリー -7 209
5 W.ショートJr. -7 209
7 O.ブラウン -6 210
7 S.ホーク -6 210
7 P.ゴイドス -6 210
10 T.パーニスJR. -5 211

スコア詳細を見る

◇米国シニア◇サンアントニオ選手権 最終日◇TPCサンアントニオ(テキサス州)◇6932yd(パー72)

首位と1打差の3位からスタートしたベルンハルト・ランガー(ドイツ)が、8バーディ、1ボギーの「65」と猛チャージをかけ通算12アンダーに伸ばして、後続に3打差をつける逆転で優勝した。6月に行われたシニアメジャー「コンステレーション・シニアプレイヤーズ選手権」に続く今季2勝目で、ツアー通算では25勝目となった。

通算9アンダーの2位に「68」をマークしたスコット・ダンラップ。首位タイから出たマイケル・アレンスコット・マッキャロンは、そろって「70」とスコアを伸ばせず、通算8アンダーの3位に並んだ。

前週まで賞金ランク3位につけていたランガーは、この勝利により獲得賞金を約206万ドルとして2位に浮上した。約215万ドルでトップに立つジェフ・マガートは今大会2日目に途中棄権しており、加算なし。残り2戦となった米シニアツアーの賞金王争いは混沌としてきた。


特集SPECIAL

松山英樹や石川遼の活躍をiPhoneへお届け【GDOゴルフ速報アプリ】
松山英樹や石川遼の活躍で注目度が高まっている米PGAツアーや、国内男女ツアーなどの試合速報をいち早くあなたのスマートフォンへお届けします。
世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!