2018/07/10topics

プロ野球OB選手 スイングNo.1は意外なあの人

倶楽部で行われた「三甲PRESENTS プロ野球OBゴルフ選手権」に潜入し、総勢27人のスイングを分析。自らも野球経験を持つティーチングプロ 平野茂氏に、美しいスイング・ベスト8を挙げてもらった…
2021/01/30世界OB紀行

「挑戦と無謀のあいだ」 Haleiwa, HI

アリューシャン沖で発達した低気圧によるうねりは、冬のハワイ沿岸に大波を運んでくる。オアフ島北部ノースショア一帯は、世界中からそんなビッグウェーブを乗りこなそうという猛者たちが集まってくるサーフィンの聖地。ワイキキからは車でわずか1時間の距離にある。実物を見てみたい!という衝動に駆られ、まだ太陽も顔を出さない土曜日の早朝に、眠い目をこすりながら北へ向かった。 (これは取材で世界を旅するゴルフ記者の道中記である) ポイントに近づくと、道路脇はびっしりと車で埋まり、海面を見下ろせる高台には無数のカメラマンが群がっていた。ふと見ると、道路脇の電柱に「Missing」という文字とともに若くたくましい上...
2020/07/12世界OB紀行

「モルンビーの平等」Sao Paulo, Brazil

南米ブラジルは、日本とは地球の真裏にあたる遠国だが、馴染みの深い国でもある。第1回ブラジル移民を乗せた笠戸丸が神戸から出港したのは明治41年(1908年)のこと。いまでは約200万人(外務省推定)の日系人が暮らしている。鮮やかなカナリア色をまとったブラジル代表サッカーチームのファンも多いだろう。だけど僕にとってのブラジルは、なんといっても“音速の貴公子”として親しまれたF1ドライバーの故アイルトン・セナである。 (これは取材で世界を旅するゴルフ記者の道中記である) いつかは訪れてみたいと思っていたブラジルの地を踏んだのは、2016年のリオ五輪。1990年代のF1全盛期から、30年近く憧れを抱...
2020/07/02世界OB紀行

「なにもない存在感」Grand Canyon Village, AZ

見慣れた町並みの、通い慣れた道を通って、いつもの駅へ。人々はゆっくり行動範囲を元に戻し始めているけれど、世界がコロナ以前に戻ることはない。“ニューノーマル”という言葉が示すように、社会は新たな常識を生み出そうと模索している。未知への一歩を踏み出すとき、思い出すのは今年2月のグランドキャニオンでの体験だ。 (これは取材で世界を旅するゴルフ記者の道中記である) アリゾナ州フェニックスから北に車で3時間半。グランドキャニオンに到着したのは日没少し前だった。周知の通りグランドキャニオンは大きな峡谷で、その南側の縁をサウスリム、北側の縁をノースリムといい、今回はサウスリムの国立公園内にあるロッジに宿泊...
2012/05/24WORLD

【WORLD】R.ファウラーの初優勝を振り返る

優しきホストとワトニーは、ラウンドを重ねるごとに順位を入れ替える激戦を繰り広げた。 しかし最終日、ワトニーは7番ホールで「8」を叩いて失速。池ポチャ、そしてOBを同じホールで記録した。ひょっとすると
2020/07/25topics

ゴル夫婦の妻がキレた プレー中の夫のひと言TOP3

、ティーチングプロ気どりな言い方に、ムカッとさせられたという。夫の口元ユルユルでは許されないNGワードだ。 ■第1位:『やると思った』 M紀さんがティショットでOBしてしまった際、夫が放った台詞。打つ前から…
2020/01/19世界OB紀行

「マディソン郡の見えない風景」Winterset, Iowa

町に到着してすぐ早めの夕食に向かったダウンタウン。ふと、不安がよぎったことを覚えている。そのチャイニーズレストラン前に停まっていた車は、リアウィンドウまでびっしりと埃に覆われて、かなりアウトローな雰囲気を出していた。自分が運転するのはピカピカのレンタカー。並べて駐車することに抵抗を感じたのだ。だけど、まさか自分の車も同じようになるなんて、そのときは想像もしていなかった…。 (これは取材で世界を旅するゴルフ記者の道中記である) アイオワ州ウィンターセットは人口5000人ほどの小さな町で、映画「マディソン郡の橋」(1995年)の舞台として有名になった。映画は、屋根付橋(カバードブリッジ)の撮影に来...
2020/02/22世界OB紀行

「キャッシュカードはどこに消えた?」Hong Kong, China

暗闇に光るデジタル時計は「3:30」を表示していた。ベッド脇の受話器を取ると、電話の向こうの男が早口に言う。「監視カメラの映像を確認しました。あなたが去ってから、次の客が使うまで11分。ほぼ間違いなく、カードは機械に飲み込まれています」。ホテルの部屋に戻ったのは30分ほど前のこと。すでに眠りに落ちていたところを叩き起こされて一瞬いら立ちも覚えたが、それは筋違いの感情だった――。 (これは取材で世界を旅するゴルフ記者の道中記である) そう、たしかにあのときだ。香港滞在の最終日、仲間数人でホテル近くの繁華街に食事に出かけた。日曜日だからなのか、路上には家族連れの姿も多く、飲食店も賑わっていた。我々...
2018/01/31ゴルフ昔ばなし

ジャンボ尾崎が陥ったスランプ/ゴルフ昔ばなし

のスランプに陥りました。その要因と、苦難を乗り越えるべく取った行動を紐解きます。 ■ジャンボ尾崎とOBの恐怖 ―現行のツアー制度が施行されたのが1973年。尾崎のプロ4年目のことでした。同年に5勝を…
2020/01/13世界OB紀行

「はじめてのワイン入門」Napa, California

清涼な空気に包まれたワイナリーに着いたのは、月曜日の朝9時半。どうやら一番乗りだった。ここでは毎朝10時から、みっちり3時間のワイナリーツアーを体験できる。とはいえ、「すでに定員に達しているので、欠員が出たら連絡します」というのがきのうの連絡。このチャンスを逃したら、次はいつ来られるかわからない。それに、誰かがドタキャンしても近くにいないと参加できない。だから、ともかく早く来てみたのだ。 (これは取材で世界を旅するゴルフ記者の道中記である) 事務所にいた女性スタッフに事情を話すと、「調整してみるわ」と優しい笑顔を向けてくれた。ツアー料金は75ドルだが、その金額以上のワインを買えば無料になるとい...
2020/03/11世界OB紀行

「風を読む達人」San Diego, CA

心地よい海風をセイル(帆)に受け、船はゆっくりと滑るように動き始めた。「エンジンを切って、風だけで進み出す瞬間が最高なんだよね」と、操舵輪を握るその人は言うのだが、その快感はただ同乗しているだけでは味わえない。そのことに気付いたのは、もう少し時間が経ってからだった。 (これは取材で世界を旅するゴルフ記者の道中記である) その人(ここではRさんとする)は“アメリカンドリーム”を体現しているような人である。日本を飛び出してアメリカでキャリアを築き、56歳で悠々とリタイアした。趣味として始めたのがセイルボートだ。船にはエンジンも付いているが、それを使うのは出入港時や緊急時。沖に出るとセイルを張って、...
2018/10/27世界OB紀行

「済州島のビジネス・バー」Jeju, Korea

韓国に行くのは久しぶりだった。正直に打ち明けると、しばらく訪れなかった間に虚実ないまぜの世間の情報にさらされて、韓国人に対する苦手意識が芽生えていたことも否定はできない。だからこそ今回は、その苦手意識をなくす旅にしようと思っていた。 (これは取材で世界を旅するゴルフ記者の道中記である) すべての仕事を終えた日曜夜に街へ出た。海鮮料理屋で刺身を食べ、韓国人女性記者に紹介してもらったサウナで、初のあかすりを体験した。想像と違ったのは、担当したのがおじさんで、こちらは素っ裸で施術台の上に寝転がり、なんの遠慮もなく体中をゴシゴシとされたこと。綺麗になったとは思うけど、やっぱりちょっと抵抗がある…。 サ...
2018/08/23モテゴル研究部

2019年新ルール 先取りするなら今でしょ!

に導入される『プレーファースト』に関する新ルールについてお勉強しようではないか」 がっくん:「新ルール?」 シバッバ:「例えばどんなルールが導入されるんですか?」 ただはるぶちょー:「そうだな、OB
2016/09/28堀江貴文ゴルフ

<堀江×川淵5>本気でゴルフ振興を考える人はいるか?

けど、やっぱり孫さんも僕がいるからサポートしてあげようと言ってもらっているので『ちゃんと携わっているよ』という形で見ていかないといけないから。それに(協会の)OBが本当にうるさい。 【堀江】そんなに…