2007/12/17

若き新星の誕生と、5年ぶりの完全復活/2007年国内男子レビュー

。加えて、29歳の小田孔明が賞金ランク9位で初シード獲得、30歳の近藤智弘、26歳の岩田寛のさらなる躍進など、若き世代の台頭も目立った。まだ順風と表現するのは尚早かもしれないが、明らかな変化が現れた2007年。数年後、男子ツアー復活への転換期となった節目として、語り継がれるシーズンとなるかもしれない。
2007/12/11

谷口徹が28位に浮上!/男子ワールドランキング

)/39位(2ランクアップ) 谷原秀人/日立3ツアーズ選手権(ポイント対象外)/69位(1ランクダウン) 近藤智弘/日立3ツアーズ選手権(ポイント対象外)/116位(4ランクダウン) 藤田寛之/出場せ
2007/12/04

谷口徹が29位に浮上!/男子ワールドランキング

日本シリーズJTカップ 2位/29位(5ランクアップ) 片山晋呉/ ゴルフ日本シリーズJTカップ 15位/41位(2ランクダウン) 谷原秀人/ゴルフ日本シリーズJTカップ 7位/68位(3ランクアップ) 近藤
2007/11/27

石川遼は世界12位/男子各種ランキング

(1ランクダウン) 谷原秀人/ワールドカップ参加(世界ランキングポイント対象外)/71位(3ランクアップ) 近藤智弘/カシオ ワールド オープン 5位/115位(11ランクアップ) 藤田寛之/カシオ
2007/11/22カシオワールドオープンゴルフトーナメント

今週で賞金王を決めるのか!? 谷口徹が首位タイ!

好スタートを切った。 2アンダーの5位タイには、米国ツアー帰りの今田竜二、海外招待選手のブラント・スネデカー、近藤智弘、佐々木久行、今井克宗の5人が続いており、明日以降も上位が目まぐるしく入れ替わる
2007/10/21ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

最終ホールのバーディで決着! 片山晋呉が混戦を制す!

スコアが伸び悩む展開が続き、その間に深堀圭一郎と近藤智弘に追いつかれ、横並びの混戦模様となる。最初に均衡を破ったのは深堀。16番でバーディを奪い、通算18アンダーで単独首位に立つ。続けて近藤も16番で
2007/10/20ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

中盤一気にスコア伸ばした片山晋呉が首位タイに浮上!!

なかった片山だが、6番から3連続、10番からも2連続バーディを奪い今野を捕らえ首位タイで最終日を迎えることになった。 1打差の13アンダー3位タイには、初日に7アンダーで単独首位スタートをきった近藤
2007/10/19ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

最下位の石川遼「もの凄く、悔しいです」

、悔しいです」と、前日の会見で近藤智弘とのウェアトークについて目を輝かせていた石川の表情は、そこにはない。 「1番でボギーを叩くと、多少はテンションが落ちてしまいます。(3打目の)アプローチもミスっぽかっ
2007/10/18ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

近藤智弘が単独首位! 石川遼は3アンダー18位タイ発進!

上昇。試合も白熱した展開となり、戦前の予想通りのバーディラッシュが繰り広げられた。 その中で単独首位に立ったのは、8バーディ、1ボギーという素晴らしいプレーを見せた近藤智弘。「このコースはロングで
2007/10/17ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

手嶋多一は“謙虚に”大会連覇を宣言

18日(木)に開幕する国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の初日、ディフェンディングチャンピオンの手嶋多一は、近藤智弘とアマチュアの石川遼(16=杉並学院高)との組み合わせ。今季は欧州ツアーを主戦