2021/12/05米国女子Qシリーズ(1週目)

“感覚勝負”古江彩佳の修正力

でフェアウェイキープ率5位(76.9780%)を記録した古江彩佳。最大の武器である正確性は米国に渡っても健在だが、この日の序盤は本人の基準に当てはめればショットが乱れていたという。 1番はフェアウェイ
2021/12/01

小祝さくら 来季は“無休返上”で賞金女王獲りリベンジ

残るだろうなと思った」となんとかクリアした。 129試合連続出場している小祝は、来季について「試合(の日程)を見ながら休む試合を何個か入れようと思っている」と、記録(※)よりも新たな試みを視野に入れる
2021/11/30

鉄板コンビでQT上位へ 佐藤心結「とても心強い」

た渋野日向子も抑えてドライビングディスタンスで1位となる平均260ydを記録するなど、存在感を見せてきた。22年シーズンを開幕戦から出場するためにもQT上位通過は譲れない目標だ。 勝負の4日間へ18歳
2021/11/26ツアー選手権リコーカップ

連続アンダーパー記録更新中 西郷真央の「調子と運」

エールレディス」まで22試合連続でアンダーパーフィニッシュ。歴代1位の記録(※)を更新中だが、「アンダーで終わっても悔しいところがあったり、アンダーで回れたから『良し』って感じにならずに、毎週、毎週リセットして…
2021/11/25ツアー選手権リコーカップ

「100点に近い」 古江彩佳が有言実行の首位発進

ストローク記録(※)を更新する「29」をマークし、9バーディ、1ボギーの「64」でホールアウト。2016年大会の第3ラウンドで葭葉ルミが出したコースレコードに並ぶ8アンダーで滑り出した。 出だしから126yd
2021/11/24ツアー選手権リコーカップ

平均ストローク60台へ 稲見萌寧が日本人選手初の記録に挑戦

選手初の平均ストローク60台の記録がかかる。今季44試合に出場した稲見の平均ストロークは69.99。今大会をトータル通算7アンダー以上で終えることができれば2019年の申ジエに次ぐ史上2人目、日本人選手…
2021/11/22大王製紙エリエールレディス

柏原明日架が滑り込みで死守 初シード13人は直近10年で最多

優花、吉田優利らルーキーの躍進が際立つとともに、これまでレギュラーツアーの壁に跳ね返されてきた金澤志奈、田辺ひかり、臼井麗香、菅沼菜々といった選手もツアープレーヤーとしての勲章を初めて手にした。 記録
2021/11/22ザ・RSMクラシック

テーラー・ゴーチが逃げ切りでツアー初優勝

バーディ「64」でプレー、通算22アンダーで逃げ切り、ツアー初優勝を飾った。22アンダーは2015年にケビン・キズナーがマークした大会記録に並ぶ。 2016年大会覇者のマッケンジー・ヒューズ(カナダ)が通算
2021/11/19大王製紙エリエールレディス

三ヶ島かなが「64」で首位浮上 3打差3位に原英莉花

アンダー5位に、大会記録を更新する「63」をマークした小祝さくら、西村優菜、ユン・チェヨン(韓国)がつけた。 渋野日向子は5バーディ、2ボギーの「68」で稲見萌寧、鈴木愛らと並んで通算5アンダー17位。前年
2021/11/17ヨーロピアンツアー公式

「DPワールドツアー選手権」優勝予想

おり、さらに5回のトップ5入りを記録している。 コリン・モリカワ 「レース・トゥ・ドバイ」のリーダーは、米国人初の年間制覇を狙っている。「全英オープン」と「WGCワークデイ選手権」での優勝に加え、今年の