2016/11/19ダンロップフェニックス

飛ばし屋ケプカが単独首位、賞金王争いも加熱

、2010年以来の大会2勝目を狙える位置にいる。今年3勝、池田に約865万円差をつけて賞金ランクトップの谷原秀人も「67」でプレーして通算9アンダーの4位と1打差で池田を追う。8アンダーの5位グループにはブラッド・ケネディ(米国)、藤田寛之、チェ・ホソン(韓国)、カウフマンが続いた。
2016/11/18ダンロップフェニックス

オリジナルワインで祝杯を! 藤田寛之が4位に浮上

◇国内男子◇ダンロップフェニックストーナメント 2日目(18日)◇フェニックスカントリークラブ(宮崎) ◇7027yd(パー71) 8位から出た藤田寛之が4バーディ、2ボギーの「69」とし、首位に1…
2016/11/18ダンロップフェニックス

池田勇太が初のエース達成で首位浮上!谷原秀人は失速5位

に浮上した。 1打差の2位には、この日4バーディ、2ボギーの「69」でプレーした通算6アンダーの藤田寛之が続く。 初日「64」で、トップタイでスタートした賞金ランクトップの谷原秀人は、後半11番から
2016/11/12三井住友VISA太平洋マスターズ

選手コメント集/三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目

最終組なのでギャラリーが多いですね。きょう雰囲気に慣れたので、スコアの差を意識しないでプレーしたいです」 ■藤田寛之 5バーディ、2ボギー「69」 通算10アンダー、9位 「ショットは満足の出来る状況に
2016/11/11三井住友VISA太平洋マスターズ

チーム芹澤の二人が“地元”で松山英樹を追う急先鋒に

終了。パク・サンヒョンら韓国勢がその下に控えるリーダーボードで、ベテランの藤田寛之と宮本勝昌がともに7アンダーの5位タイで決勝ラウンドに進んだ。 11位タイから出た藤田はこの日、6バーディ、2ボギーの…
2016/11/11三井住友VISA太平洋マスターズ

松山英樹が終盤チャージで首位キープ 2打リードで決勝へ

アンダーの3位にソン・ヨンハンが続いた。通算9アンダーの4位にキム・スンヒョグ。さらに1打差の5位に、イ・キョンフン、キム・ヒョンソン、キム・キョンテ、チェ・ホソン(いずれも韓国)、藤田寛之、宮本勝昌
2016/11/08三井住友VISA太平洋マスターズ

松山英樹が凱旋 予選は賞金トップの谷原秀人&後輩トップアマと同組に

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 事前情報◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7246yd(パー72) 松山英樹が思い出の地で、凱旋試合を迎える。「WGC HSBCチャンピオンズ」で日本人初の世界選手権シリーズ王者となった24歳は、今や世界のゴルフ界を牽引する一人といえる。 そのキャリアを歩み始めた時期に鮮烈な印象を残したのが、2011年の今大会だ。自身初のプロツアー制覇をアマチュア史上3人目の快挙で飾った。3年ぶりに富士山麓に帰ってくる今年、世界で磨き抜いた技を見せつける。 昨年から5000万円増えて、賞金総額2億円(優勝賞金4000万円)となったビッグタイトルは、今季残り4戦と...
2016/11/04HEIWA・PGM選手権

選手コメント集/HEIWA・PGM選手権 2日目

れればという気持ちでやっていた。イーブンパーの結果にも納得」 ■藤田寛之 1バーディ、3ボギー、通算1アンダー、12位タイ 「後半にボギーが3つ出た。ティショットのミスから、リカバリーできないところに
2016/11/04HEIWA・PGM選手権

賞金王レース加熱 池田勇太と谷原秀人が首位に浮上

◇国内男子◇HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目(4日)◇総武カントリークラブ 総武コース (千葉)◇7214yd(パー70) 賞金王を争う両雄がトップで並んでトーナメントを折り返した。ランキング首位を走る池田勇太が3アンダー6位タイから6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算8アンダーでホールアウト。池田を約730万円差の同2位で追う谷原秀人は、2アンダー10位タイから「64」をマークして、池田、22歳の稲森佑貴とともに首位タイで並んだ。 その3人から4打差の通算4アンダー4位に、ツアー初優勝を狙う今平周吾。初日首位発進したウォンジョン・リー(オーストラリア)は3つスコアを...
2016/09/20アジアパシフィック ダイヤモンドカップ

アジアから世界へ 大阪最古のコースから未来の扉を開くのは?

◇国内男子◇アジアパシフィック ダイヤモンドカップ 事前情報◇茨木カンツリー倶楽部 西コース(大阪府)◇7320yd(パー70) 日本ゴルフ協会(JGA)などの主催による国内男子ツアー大会は22日(木)から、茨木カンツリー倶楽部で開催。キム・キョンテ(韓国)が優勝した前年の大利根カントリークラブ(茨城県)から、舞台は1923年開場・大阪府最古のゴルフコースに移された。 1月末からのアジアシリーズ2試合、4月の「パナソニックオープン」に続くシーズン4試合目となる日本ツアーとアジアンツアーとの共同主管競技。強豪外国勢も参加する戦いは、優勝すれば両ツアーのシード獲得の権利が付与されるのも大きな魅力だ...
2016/09/04フジサンケイクラシック

チョ・ミンギュが5年ぶりV 石川遼は連勝逃し2位

共弘、藤本佳則、今平周吾、J.パグンサンの4選手。アマチュアの小斉平優和(日本ウェルネス高校3年)が、通算1アンダーの12位とした。 なお、今大会で約380万円を加算した宮本の生涯獲得賞金が10億円を突破。2011年に藤田寛之が記録して以来、ツアー史上9人目となった。
2016/08/30フジサンケイクラシック

優勝明けの石川遼が4年ぶりに富士桜へ 金庚泰が連覇を狙う

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」は9月1日から4日間、山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開催される。前年大会は、2日目に首位に立ったキム・キョンテ(韓国)が、そのまま逃げ切りシーズン3勝目を挙げ、賞金王へ向けて加速した。 今年は、今年2月に腰を痛めて米ツアーから離脱し、帰国中の石川遼がトーナメント復帰3戦目で出場する。10月スタートの米ツアー新シーズンが当面の目標だが、前週の「RIZAP KBCオーガスタ」では、4日間首位を守る完全優勝で故障明けの不安を一掃した。2009年、10年と連覇した4年ぶりの富士桜に意気揚々と乗り込んでくる。 注目の予選ラウンドは石川、キムと現在賞金ランキング首...
2016/08/23RIZAP KBCオーガスタ

石川遼、復帰2戦目は初の兄弟出場 オリンピアン池田が連覇を狙う

終え、今季国内ツアー初戦。一昨年に初めて地元で優勝を飾った藤田寛之、賞金ランクトップを走る谷原秀人との同組でギャラリーを集めそうなペアリングとなった。池田と同じく「リオ五輪」に出場した片山晋呉は初日午後スタートとなった。
2016/07/31ネスレマッチプレーレクサス杯

下部ツアー初Vから1カ月で3勝 シンデレラ時松が月収1億円超え

からは藤田寛之、谷口徹、小田孔明と、3マッチ連続となった歴代賞金王たちを破り、“末席”からの下剋上は勢いを増した。 決勝戦も苦しい戦いになった。前半9ホールを終えた時点で5アップの大量リードを奪ったが
2016/07/31ネスレマッチプレーレクサス杯

時松隆光がマッチプレー王者に!小田龍一を破り1億円獲得

今大会に出場。初戦で前年王者の武藤俊憲を破ると、前日には2回戦で谷口徹、3回戦で藤田寛之を破った。 小田龍との決勝戦では序盤から主導権を握った。2番(パー5)、3番で2アップを先取。5番でダウンを喫し
2016/07/31ネスレマッチプレーレクサス杯

「ネスレマッチプレーレクサス杯」決勝は時松隆光と小田龍一 1億円をかけた最終マッチへ

藤田寛之、3回戦の谷口徹に続き、歴代賞金王に3連勝。国内最高額の優勝賞金1億円に王手をかけた。 小田龍一は2014年の第1回大会から3年連続の出場。これまで1回戦敗退が続いていたが、今年は1回戦で初白星を挙げてから快勝を続け、22歳の新星に勝るとも劣らない勢いで決勝まで勝ち進んだ。