2017/10/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「変わらない男」 時松隆光のよどみのないパッティング

短縮となった「ブリヂストンオープン」。最終日は中止となりましたが、前日の雨の中で光輝いたのは時松隆光選手の8バーディ、1ボギーの「64」で回ったラウンドでした。 初日中止で迎えた21日(土)のセカンド
2017/10/24世界ランキング

松山英樹4カ月ぶりトップ3陥落 トーマスと入れ替わり

「アンダルシアバルデラマ マスターズbyセルヒオ・ガルシアファウンデーション」で優勝したセルヒオ・ガルシア(スペイン)は1つ上がって10位になった。 国内ツアー「ブリヂストンオープン」を制した時松隆光
2017/10/22ブリヂストンオープン

控えめチャンピオン 時松隆光が来夏WGC出場権獲得

◇国内男子◇ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 最終日(22日)◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉)◇7119yd(パー71) 24歳の時松隆光が短期決戦を制して今季初勝利を飾った
2017/10/22ブリヂストンオープン

台風中止の男子ゴルフ 実際にもらえた賞金は?

中止となり、4日間大会(72ホール)から36ホールへの短縮競技となった。予選ラウンドを通過した選手の賞金ランキング「加算額」は規定により、50%減額となった。 優勝した時松隆光の賞金は本来なら3000
2017/10/22ブリヂストンオープン

超大型台風が猛威 国内ゴルフは男女ともに最終日中止

目となった。 第2ラウンドを終えて通算9アンダーの首位に立っていた24歳の時松隆光が優勝。後続に2打差をつけ、2016年の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に次ぐツアー2勝目を挙げた。賞金は50
2017/10/22ブリヂストンオープン

最終日は中止 時松隆光が今季初優勝/国内男子ゴルフ

アンダーで単独首位にいた時松隆光が優勝した。2016年「ダンロップ福島オープン」以来のツアー通算2勝目になった。 36ホールの短縮競技は2011年「フジサンケイクラシック」以来で、1973年のツアー制施行後
2017/10/21ブリヂストンオープン

最終日中止の可能性 首位が複数人いたらどうしてた?

で単独首位に立つ時松隆光が優勝する。3打差の3位タイにつけた重永亜斗夢は「68」をマークしたが、「可能性として、あした(最終日)がないことも考えられたので、できればトップで終えたかった」。同じ3位の
2017/10/21ブリヂストンオープン

時松隆光が首位浮上 石川遼は2戦連続予選落ち

、54ホールに短縮された大会の第2ラウンドが行われ、2アンダー18位から出た時松隆光が8バーディ、1ボギーの「64」で回り、通算9アンダーの首位に急浮上した。昨季「ダンロップ・スリクソン福島オープン
2017/10/01トップ杯東海C

小平智が今季初優勝 1差2位に時松隆光

アンダーで今季初優勝を飾った。終盤17番のバーディで混戦から抜け出し、2016年10月「ブリヂストンオープン」以来となるツアー通算5勝目を挙げた。 通算14アンダーの2位に時松隆光。一時は単独首位に立った
2017/09/30トップ杯東海C

「もう一度優勝争いを」時松隆光が1打差3位

◇国内男子◇トップ杯東海クラシック 3日目(30日)◇三好カントリー倶楽部 西コース(愛知)◇7325yd(パー72) 今季初勝利を目指す時松隆光が7バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「69」。通算
2017/09/29トップ杯東海C

小平智が首位浮上 2打差に宮里優作ら

好輝、この日のベストスコア「67」をマークした時松隆光、韓国のスンス・ハンの4人が続いた。 21歳ルーキーの星野陸也、2013年大会優勝者の片山晋呉は「69」とし、ともに通算6アンダーの7位タイに浮上
2017/09/19佐藤信人の視点~勝者と敗者~

後輩有利のプレーオフ 上回った池田勇太の精神力

? ――「ANAオープン」最終日は、先輩である31歳の池田勇太選手に、ともに24歳で後輩の時松隆光選手と今平周吾選手が立ち向かう三つ巴のプレーオフとなりました。 多くの人が、先輩としてまた同大会で優勝経験
2017/09/19ダイヤモンドカップ

今季4試合目のアジア共催大会 池田勇太は地元で2週連続Vへ

2週連続の優勝を目指す。予選ラウンドでは、アマチュアの大澤和也(日本大学3年)、21歳のダンタイ・ブーンマ(タイ)の若手2人と同組でティオフする。 前週は池田にプレーオフで惜敗した今平周吾と時松隆光
2017/09/18世界ランキング

池田勇太がトップ50入り 日本勢2番手に/男子世界ランク

た。52位の谷原秀人を抜いて日本人の2番手に上がった。 池田にプレーオフで敗れた今平周吾は18ランクアップで116位、同じくプレーオフ敗戦の時松隆光は148人抜きで355位になった。 欧州ツアー「KLMオープン」で初優勝したロマン・ワッテル(フランス)は235ランク浮上して216位になった。
2017/09/17ANAオープン

初のプレーオフで惜敗 時松隆光、今平周吾は2勝目逃す

プレーオフに臨んだ時松隆光と今平周吾は、池田勇太に2ホール連続でバーディを奪われて敗北。惜しくもツアー通算2勝目を逃し、ともに悔しさをにじませた。 18番の繰り返しで行われたプレーオフ1ホール目
2017/09/16ANAオープン

時松隆光も想定外 7連続予選落ちから優勝争いへ

」と驚く首位奪取だ。3打差を追う5位から出た時松隆光が1イーグル6バーディ、1ボギーの「65」とし、通算13アンダーの首位タイに浮上。不振のどん底にいた24歳が、2016年7月「ダンロップ・スリクソン