2013/05/06中井学のフラれるゴルフ

Lesson.11 アプローチ 基本の考え方

まずは転がせるかどうかを判断する 状況はグリーン手前の花道。ピンまで23ヤード、エッジまで10ヤードという状況で、見た目はアプローチがしやすく見えます。しかし、グリーン手前の花道は左足上がりになって…
2018/01/24レオパレス21ミャンマーオープン

石川遼「バーディの数だけは負けたくない」

バンカーの端から、それぞれグリーン面が中央にかけて下っている。そのため、ショートサイドからのバンカーショットを強いられた場合、ピンに向かって下り傾斜が待っている。 プロにしてみれば、左足上がりのライ
2015/10/02トップ杯東海クラシック

石川遼“逃げた1打”から意地のリカバリー

グリーン右サイドの木に当たり、ボールは真下にあるバンカーへ。「逃げてるな、というスイングだった」と、攻撃的なプレースタイルを掲げる今の石川にとって、もっとも悔いを残した1打だった。 2打目のライは左足上がり
2019/01/07セントリートーナメントofチャンピオンズ

浮き彫りになった課題 小平智の2019年初戦は最下位

振り返った。 「上がり5ホールであと2つ伸ばせた」と終盤の失速を悔やむ。17番では、214ydから7Iの2打目をミス。1打目を1Wで346yd飛ばしたが、強い下り傾斜の途中で止まった。「左足下がりで
2017/03/25WGCデルテクノロジーズ マッチプレー

「どうにかします」松山英樹はマスターズ前最終戦で0勝

ねじ込んだ直後、松山は1mをカップの右縁に蹴られて4ダウン。続く9番は左足上がりのラフから、左サイドの赤杭の向こうのハザードに打ち込み、前半で5ダウンとなった。 2月初旬「ウェイ
2013/12/23中井学のフラれるゴルフ

Lesson.44 傾斜地からのセカンドショット

ミスが出る要因は前のショットにあり 今回のテーマはツマ先下がりとツマ先上がりのアイアンショットです。残り距離が約150ヤードのショットを想定します。ツマ先下がりとツマ先上がりでまず連想するのが、左右…
2012/10/20さくらにおまかせ

さくら「優勝したい気持ちは、すごく強い」

(パー5)で連続バーディを奪って迎えた最終18番でも、ティショットを右に曲げてバンカーのアゴに近い左足上がりのラフへ打ち込むが、何とかグリーンに乗せてパーを死守。特に10番については「ボギーとパーでは
2013/04/01中井学のフラれるゴルフ

Lesson.6 スイング軸は意識しない!

てっぺんから、体を貫くような軸を想像し、それを保とうとする体の動きになってしまいます。 具体的には、テークバックで右膝が伸びて、体重が右足に乗らず、むしろ左足側に残り、ダウンスイングでは、逆に左膝が…
2017/09/04デルテクノロジーズ選手権

「パットが入ればビッグスコアも」松山英樹は最終盤に失速

.5mのパーパットはカップに蹴られた。上がり2ホールで連続ボギー。3バーディを奪って47位から通算イーブンパーの36位に浮上したが、「(パットは)良い感じで打ててはいたけれど…」と表情を曇らせた…
2015/05/20女子プロレスキュー!

“上げる? 転がす? ピッチ&ラン” 坂下莉彗子

からピンが近い時などに多用しますが、このショットも実は変えるのはアドレスだけ。ボールは転がしのときと逆で、左足寄りにセット。フェースはやや開き気味でアドレスしてください。あとはスイングを通常通り行えれ…
2013/03/10ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

森田が逆転で開幕戦を制す! 横峯はプレーオフで散る

左足上がりの難しい状況から放った3打目は脱出できず。しかし、4打目のバンカーショットはピンそば1メートルに寄せてパーセーブ。この18番でバーディを奪った横峯とのプレーオフに突入した。 その1ホール目
2019/02/14ISPS HANDA オーストラリア女子

山口すず夏は18番でまさかのダブルパー「もったいない」

、止まらずに奥のバンカーに入ってしまう。つま先下がりの左足上がりという難しいライからの3打目は、「少し(地面に)跳ね返されてしまった」とトップしてピンと反対側のバンカーへ。動揺はなかったというが、結局…
2012/09/01ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント

有村が今季3勝目に王手! 木戸、アンら1打差

に曲げ深いラフの中に入れてしまう。前方には林、グリーンへは打ち上げとなる。「フェアウェイに出すのも結構難しかったし、左足上がりで球は上がるので木は越えると思った」と放った2打目は思った以上に球が上がっ
2015/06/17女子プロレスキュー!

“意外とやさしい!凄ワザ・アプローチ” 坂下莉彗子

て芝が濡れているとき。左足体重で右足寄りにボールを置き、ボールを左側からずっと見続けるのです。こうすることでボールにヒットできる確立が上がり、また、ボールを真上から潰すように打つことができるため
2014/07/14植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.15 左足下がりのアプローチ

ボールを止めるためにサンドウェッジを選択 左足下がり(右打ちの場合)は、傾斜的にボールは上がりにくくなります。アマチュアにとって最も難しいライと言ってもいいでしょう。ピン位置によっては物理的に寄せ…
2014/07/28植村啓太のフィーリングゴルフ

Lesson.17 ツマ先下がりのアプローチ

スライス回転がかかりやすいライ ツマ先下がりはツマ先上がりの逆で、インパクトでフェースが開きやすいライです。落ちてからは、スライス回転がかかりやすいため、右にボールが流れることをある程度予測しておく…