2017/10/27マイナビABC選手権

3戦連続予選落ちの石川遼 勇気を与えたジャンボの教え

方向性が見えたという。 指し示してくれたのは、かつてスイングの指導を受けたことがある70歳の尾崎将司だ。今朝のスタート前の練習場で尾崎の元へ挨拶にいくと、「ドライバーを打ってみろ」と唐突に言われた
2017/11/14ダンロップフェニックス

松山英樹が今季日本ツアー初出場 ジャンボ尾崎らと予選同組

桁違い。予選ラウンドは尾崎将司、宮里優作との注目組になった。 賞金王争いも熾烈だ。先週、賞金ランク1位に立った小平を、選手会長の宮里が追い掛ける。3位のチャン・キム、4位の池田、5位の今平にもチャンス
2018/04/11ゴルフ昔ばなし

中嶋常幸はゴルフ版“巨人の星”から生まれた

スポットライトを当てます。メジャー初戦「マスターズ」では、今年もTBSのテレビ解説を務めたレジェンドのひとり。青木功、尾崎将司とともに一時代を築いた63歳が歩んできた道を、独自の視点で解説します
2018/04/17GDOEYE

反骨心と素直な心 米ツアー制した小平智の2つの資質

。ヘアードライヤーやライターを使ってヘッド内部の接着剤を溶かし、手探りでその位置を変え、少しずつ求める感触に近づけていった。 「コツコツいくタイプ」というのが自己分析。「自分はものを知らないから」と、尾崎将司や片山
2017/12/25

GDO編集部が選ぶ 2017年ゴルフ10大ニュース(男子編)

。 ■10位 70歳ジャンボ尾崎が2回目のエージシュート 70歳の尾崎将司が「ホンマツアーワールドカップ」2日目を「70」でプレーし、年齢以下のスコアでラウンドするエージシュートを達成。自身が2013年「つるやオープン」初日に「62」(当時66歳)を記録して以来となる、ツアー史上2回目の快挙となりました。
2018/05/13日本プロ

50歳の金字塔 谷口徹のうっすら涙

優勝は、尾崎将司の49歳109日を上回り、国内メジャー最年長優勝記録になった。5年シードを獲得し、2023年シーズンまでの出場資格を得た。シニアツアーに参戦する権利を得ても、レギュラーツアーにこだわり
2017/10/06ホンマツアーワールドカップ

宮里優作が単独首位キープ エージシュートのジャンボは予選落ち

邦裕が通算10アンダーの4位で続いた。 昨年覇者の池田勇太は通算6アンダーの23位で決勝ラウンドに進んだ。 70歳の尾崎将司が3バーディ、2ボギーの「70」でプレーし、2度目のエージシュート(年齢以下のスコアでラウンドすること)を達成した。2日間では通算3オーバーで99位となり、予選落ちした。
2018/05/16AT&Tバイロン・ネルソン

小平智も感動 50歳・谷口徹のVに「むちゃくちゃ刺激」

・ストリッカーといった、レギュラーツアーで奮闘するシニア選手も多いことを実感している。「谷口さんに限らず、向上心がある方は、あの年までできる。ジャンボ(尾崎将司)さんもそう」。28歳にはモチベーションを高めてくれる偉大な先輩が多くいる。(テキサス州ダラス/桂川洋一)
2018/05/12日本プロ

5年シードは重すぎる?谷口徹のボヤキと本音

◇国内メジャー◇日本プロ選手権 3日目(12日)◇房総カントリークラブ 房総ゴルフ場(千葉県)◇7324yd(パー72) 6季ぶりの20勝目になると、1996年に優勝した尾崎将司の大会最年長優勝記録
2018/04/27中日クラウンズ

“根拠なき自信”さく裂?香妻陣一朗が自己ベスト「61」

インコースでの「29」は尾崎将司(1978年)、飯合肇(1993年)、ロジャー・マッカイ(1994年)に並ぶベストスコア。初日のラウンド後の練習で、ボールが普段よりも左側にあることに気づいてショットが劇的
2018/04/27中日クラウンズ

今平周吾が単独首位 石川遼と小平智が5位に浮上

差に迫って大会を折り返した。 首位から出た星野陸也はイーブンパー「70」と伸び悩み、通算5アンダーの11位に後退。通算4アンダーの12位に前年覇者の宮里優作、片山晋呉、プラヤド・マークセン(タイ)ら。今シーズン初戦の尾崎将司は、9ホール終了後に腰痛のため棄権した。
2018/04/26中日クラウンズ

1年前の緊張から解放 一変した星野陸也の予選ラウンド

はなかった。予選ラウンドを同組で回ったのは青木功と尾崎将司。周囲の期待の表れとはいえ、両レジェンドを同伴競技者にしたルーキーの重圧は並大抵のものではなかった。「失礼があってはいけないと思って…」。あの
2018/04/24中日クラウンズ

米ツアーVの小平智が凱旋出場 宮里、石川と同組に

チャン・キム(米国)も日本で今季初出場を予定。71歳の尾崎将司もエントリーリストに加わった。 出場選手105人という狭いフィールド。賞金総額1億2000万円(優勝2400万円)で争われる。
2018/04/26中日クラウンズ

星野陸也が首位発進 小平智と石川遼は21位

して2アンダーの13位発進。2週間前に米国ツアー「RBCヘリテージ」を制した小平智は「69」とし、石川遼、前週優勝のラヒル・ガンジー(インド)らと並ぶ1アンダーの21位発進とした 71歳で2018年の国内ツアー初戦を迎えた尾崎将司は「84」。14オーバーの104位で初日を終えた。