2017/11/23いわさき白露シニアゴルフトーナメント

有終の美を飾るのは?薩摩富士の麓で手練れの戦い

チャンピオンシップ」で今季4勝目とし、3試合を残して2年連続の賞金王に輝いた。 賞金ランク2位の米山剛、同3位の室田、前年覇者の倉本のほか、井戸木鴻樹、川岸良兼、中嶋常幸らがエントリー。ツアーの主役たちがそろう豪華フィールドで、シーズンを締めくくる。
2017/11/24いわさき白露シニアゴルフトーナメント

寺西明が首位発進 大会2勝の倉本昌弘は6位

2打のリードをつける6アンダー単独首位で滑り出した。 4アンダーの2位に久保勝美と川岸良兼。3アンダーの4位に2013年大会覇者の室田と早野健が続いた。 ディフェンディングチャンピオンで大会2勝の
2017/11/04富士フイルムシニアチャンピオンシップ

マークセンがツアー史上最高額で2年連続賞金王を戴冠

優勝を挙げ、2年連続賞金王に輝いた。2年連続は室田(06、07年)以来10年ぶり。今大会の優勝賞金1400万円を加算して今季の獲得賞金6895万4791円に積み上げ、シニアツアー史上最高獲得賞金額を
2017/11/09太平洋マスターズ

小平智が「63」でトップ発進 石川遼は出遅れ

リーダーとなった。 「10アンダーにはしたいと思って、それを上がり3ホールで意識してしまった。(パーが並んで)もったいなかった」と悔やむ余裕も見せる。2003年に室田が記録したコースレコードには1打
2017/11/03富士フイルムシニアチャンピオンシップ

猛追マークセンが2位浮上 首位に5連続バーディの崎山武志

成績に関わらず、自力で賞金王となる。「調子は上がっている。優勝で賞金王を決めたい」と話した。 同じく通算6アンダー2位にグレゴリー・マイヤー(米国)。通算5アンダー4位に寺西明、通算4アンダー5位に賞金ランキング3位から逆転賞金王を狙う室田、倉本昌弘の2人が並んだ。
2017/11/04富士フイルムシニアチャンピオンシップ

マークセンが2年連続賞金王 逆転で今季4勝目

位に室田とグレゴリー・マイヤー(米国)が続いた。 倉本昌弘は9番でイーグルを奪うなど「71」として、通算5アンダー5位。前週までに賞金ランキング2位としていた米山剛は通算1アンダー19位、前年覇者の田村尚之は通算2オーバー33位でフィニッシュした。
2017/11/02富士フイルムシニアチャンピオンシップ

マイヤー首位発進 優勝で賞金王のマークセンは30位

、フランキー・ミノザ(フィリピン)の5人が並んだ。 賞金ランキング2位の米山剛、同3位の室田が2アンダー10位と上々のスタート。優勝すれば2年連続の賞金タイトルが確定する同1位のプラヤド・マークセン(タイ)は1オーバーの30位。前年覇者の田村尚之も同順位で初日を終えた。
2017/10/27福岡シニアオープンゴルフトーナメント

賞金トップ3が復帰 福岡開催の36ホール決戦

ツアー「ほけんの窓口レディース」が開催されたコースが舞台。前戦不在だった賞金ランクトップ3が復帰し、シーズン3勝のマークセンを追う同2位の米山剛、同3位の室田はともに今季3勝目を狙う。
2017/10/13トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント

賞金トップ3が不在 倉本昌弘、川岸良兼らが出場

1位を独走するプラヤド・マークセン(タイ)、ランク2位の米山剛、3位・室田は不在だ。 日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘、尾崎直道、崎山武志らが出場。川岸良兼がシニアツアー初優勝を果たせるか注目が集まる。前週の「日本プロゴルフシニア選手権」を制した盧建順(台湾)は2週連続優勝を狙う。
2017/10/01YUKO GROUP PRESENTS セヴンヒルズカップ KBCシニアオープン

加瀬秀樹が6打差を逆転 シニア通算3勝目

スコアを叩き出し、6打差を逆転する通算11アンダーで今季初優勝を飾った。シニアツアー通算は3勝目。 通算10アンダーの2位にツアー未勝利の清水洋一。通算7アンダーの3位に高見和宏が続いた。通算6アンダーの4位に井戸木鴻樹と早野健。賞金ランキング3位の室田は通算5アンダーの6位で終えた。
2017/10/04日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

シニアメジャー開幕 強すぎるマークセンの連覇を止められるか?

安定して上位に顔を出している清水洋一も、賞金5位の注目選手だ。 今大会4勝(2005、09、12、15年)と好相性の室田ほか、渡辺司、中嶋常幸といったベテラン勢もメジャーのビッグタイトルを虎視眈々と狙う。
2017/09/30YUKO GROUP PRESENTS セヴンヒルズカップ KBCシニアオープン

清水洋一が首位発進 井戸木鴻樹が4差2位

洋一が1イーグル、6バーディの「64」をマークして8アンダーとし、後続に4打差をつける独走で単独首位に立った。 4アンダー2位に井戸木鴻樹、3アンダー3位に高見和宏。2週連続優勝を狙う室田は2アンダー
2016/10/04日本プロシニア選手権住友商事サミットカップ

前年優勝の室田淳が連覇で好調マークセンを止めるか

。1962年から続く歴史ある大会は今年で55回目を数え、サミットGCに舞台を移してから4回目の開催となる。 前年大会は室田が初日からの首位を守る完全優勝で大会4度目の制覇を成し遂げた。今季シニアツアーでも
2017/09/10JAL選手権

C.モンゴメリーが今季初優勝 倉本昌弘7位

は、崎山武志が通算1オーバーの51位、室田が通算2オーバーの53位。中嶋常幸が通算3オーバー55位、井戸木鴻樹が通算4オーバー58位、尾崎直道が通算5オーバー59位で大会を終えた。
2017/09/06JAL選手権

トム・ワトソンは第1組 倉本昌弘はブラウン&マガートと

・ブラウン、ジェフ・マガートとともにスタート。中嶋常幸は10時13分、尾崎直道は10時35分、室田は11時8分にそれぞれ1番から出る。 崎山武志は10時24分、井戸木鴻樹は10時46分にそれぞれ10番からのスタートとなっている。 デーリーは安倍首相にド派手なジャケットを贈ったようだ
2017/09/08JAL選手権

倉本昌弘が4位発進 トム・ワトソンは26位

らの注目選手は3アンダーの14位と上々のスタート。PGAツアーメジャー通算8勝のトム・ワトソンは2アンダーの26位に続いた。 ほかの日本勢は、室田が1アンダーの35位、崎山武志が1オーバーの50位、中嶋常幸が3オーバーの56位、井戸木鴻樹が4オーバーの61位、尾崎直道が5オーバーの62位で終えた。
2016/08/20ファンケルクラシック

強行出場・室田淳が連覇へ向け首位タイ浮上

◇国内シニア◇ファンケルクラシック 2日目◇裾野カンツリー倶楽部(静岡県)◇6911yd(パー72) 19位から出た室田が1イーグル5バーディ、1ダブルボギー「67」で回り久保勝美、三好隆、「64
2017/07/06~シニアを元気に~ KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2017

崎山武志が大会3連覇に挑む ビッグネーム揃う3日間大会

果たしている好相性大会で、後半戦に弾みをつけたいところ。 現在賞金レーストップのプラヤド・マークセン(タイ)、同2位の真板潔が出場するほか、歴代大会覇者の室田(13年)、奥田靖己(14年)がエントリー