2015/09/11ツアーギアトレンド

ハチに刺されても…パターを替えた永峰咲希が2位浮上

おぼろだった願望も、「今はパッティングが入ればいける、という気持ちがある」と明確なものに変わりつつある。霞がかっていた視界が晴れた先にある目標は、メジャーであっても変わりはない。(長崎県長崎市/塚田達也
2015/05/28ツアーギアトレンド

池田勇太らが使用開始 オデッセイの新パター『BIG T』

プロからは、“白いラインが太いので、(中心を走る)黒いラインにがすごく集中できる。パターがすごく簡単になった”と言ってもらいました」(中島さん)と、早くも高評価を得ているという。 タイプはマレットのほか、同形状のセンターシャフト、ブレード型など計4種類をラインナップするという。(岡山県笠岡市/塚田達也
2017/05/25ツアーギアトレンド

契約プロ以外で唯一のミズノ1W 増田伸洋が6位発進

いう。 「ミズノオープンだから、というわけじゃないけれど(笑)。とりえず頑張ってみます」。有資格者を除く上位4人に入れば、7月の海外メジャー「全英オープン」(英国・ロイヤルバークデールGC)の出場権も手に入る。今季初となるトップ10の滑り出しから、復調の兆しを見つけたい。(岡山県笠岡市/塚田達也
2017/04/14ツアーギアトレンド

MPシリーズ最新1Wで飛距離アップ 手嶋多一が6位浮上

。 MPシリーズで初となるロフト角の調整機能を搭載。これまでは10.5度のモデルを使用していたが、いまは2度も立たせた8.5度に設定。シャフトは以前のモデルのままで「ロフトを立てても、球が上がってくれるから飛ぶ」と、その性能にほれぼれしていた。(三重県桑名市/塚田達也
2018/03/20ツアーギアトレンド

葭葉ルミが72gの1Wシャフトをテスト

戦から3試合を終えて平均飛距離1位(259.83yd)に立ち、今季も貫禄のパワーを見せつけている。一方で、57%のフェアウェイキープ率は79位と低迷しており、今回のテストは飛距離を落とさずに球筋を安定させる狙いもあるという。(宮崎県宮崎市/塚田達也
2016/04/22ツアーギアトレンド

最新アイアンでビタビタのチャンス続出 市原弘大は7バーディ量産

。同シーズンの賞金ランクはキャリアハイの48位を記録した。「優勝はもちろんしたいけど、それよりも良いときに自分をゆるめず、悪いときにしっかり耐えていきたい」。謙虚に掲げた目標をやり遂げた先に、念願の初タイトルが待っている。(千葉県野田市/塚田達也
2016/05/19ツアーギアトレンド

最新モデルの2Iも駆使 薗田峻輔が5位発進

た」と胸を張った。 「最近では2Iを使うことは珍しかったけど、きょうのところは良い判断だったと思う」。この日のノーボギーは首位発進の朴ジョンウン(韓国)1人だけという展開で、まずは上々のスタートにつなげてみせた。(和歌山県橋本市/塚田達也
2018/04/15ツアーギアトレンド

発売前のキャビティアイアンで勝負 『ミズノプロ』の手嶋多一

層をターゲットに想定している。 手嶋は「打感がとても良いし、トップブレードが厚めなので構えたときの安心感がある」と評価。パットに苦しみ予選落ちに終わったが、「ショットは良かった」と話した。ソールを削るなどの調節を施しながら、このアイアンの使用を続ける予定だ。(三重県桑名市/塚田達也
2017/01/06ツアーギアトレンド

日本発表は16日 キャロウェイの最新1Wがツアーデビュー

モデルのほかに、ソール部にウェイトを搭載した低重心モデル『GBB エピック サブゼロ ドライバー』を用意。日本でのラインナップ展開は現時点で不明だが、今週の開幕前には松山英樹もテストをしていた注目の1Wだ。(ハワイ州カパルア/塚田達也
2016/06/23ツアーギアトレンド

「全英」風対策の切り札?“黄色いバナナ”の正体とは

な感じです」と、早くも高い信頼を寄せている。 ツアープロに支給され始めたばかりで、一般発売の時期は未定という最新モデル。「全英」を前にバッグに備えることができ「いいタイミングに使えて良かった」とうなずいた。(石川県羽咋市/塚田達也
2018/04/10ツアーギアトレンド

「マスターズ」覇者の1W 国内男子プロの使用状況は

入り、ドライビングディスタンス賞も獲得したことで信頼度が大きく高まったという。 国内女子ツアーでも、昨季賞金女王に輝いた鈴木愛、今季から契約する比嘉真美子ら実力者が用いている。(三重県桑名市/塚田達也
2017/10/05ツアーギアトレンド

金色パターで運気も上昇?手嶋多一が4位発進

た。「きょうはタマタマ。替えたときってよく入るものだから。すぐに(エースに)戻すと思います」。ホールアウト後はいつも通り練習をせず、ゴールドとエースを含めた3本のパターを手にコースを後にした。(愛知県豊田市/塚田達也
2018/03/01ツアーギアトレンド

27ydの差?諸見里しのぶ 『M4』投入は「正しい選択」

フェアウェイキープ率は71%(10/14)をマークし、「(アゲンストの)風が強い中でも前に行ってくれたし、良いショットを打つことができた」と及第点をつけた。(沖縄県南城市/塚田達也
2016/01/08ツアーギアトレンド

石川遼がボール契約 ALLキャロウェイで「恩返しを」

」で今年度の初戦を迎える。「(契約)4年目で、全てキャロウェイ一色で戦える。恩返しのためにも、PGAツアーで勝つことを目標にしたい」と気持ちを新たにしていた。(編集部・塚田達也