2021/10/13女子プロレスキュー!

飛距離アップに直ドラが有効!? 後藤未有

回すこと。バックスイングで両腕が浅くなると、インパクトで思うようにヘッドを下ろすことができません。トップオブスイングで、あごの下に左肩が入ることが目安です。 3. 手打ちにならないことが基本 直ドラを…
2021/07/28女子プロレスキュー!

スチールとカーボンで打ち方は違う? 江口紗代

「シャフトに合わせたスイング対応」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーJさんの悩み】 「アイアンのシャフトを以前はスチールを使っていたのですが、カーボンに変えてからリズムが合わなくなりました。打ち方を変えるべきでしょうか?」 【江口紗代のレスキュー回答】 私も以前はスチールを使っていましたが、カーボンに変えてからボールの高さが出るようになり、スイングの安定感が増しました。打ち方を変える以前に、これからご紹介するカーボンの特徴をしっかり認識することが大切だと思っています。 1. イメージの違いは大きい カーボンは繊維でできている分、鉄素材のスチールに比べてしなり量は多めです。また、見た目から...
2021/07/24サイエンスフィット レッスン

フェースを返すタイミングの正解は?

振り切るだけです。 コツがつかめると、切り返し直後の左腕のわずかな動きだけでよいことが分かります。インパクト付近で合わせるのではなく、切り返し直後からハーフダウンまでにアームローテーションを完了しておくことが重要です。では、今回のレッスンを動画で見てみましょう。…
2021/05/19女子プロレスキュー!

プロが片手打ちドリルをすすめる理由 大江香織

ドリルです。 1. 左手のみでハーフスイング スライスの主な原因は、切り返し以降に体の右側が前方(ボール方向)に出ることによる、アウトサイドイン軌道だと思っています。この動きを矯正するためには、左手…
2021/05/12女子プロレスキュー!

スライス防止!手の下ろすイメージを変える 大江香織

カット軌道で、フェースが開いてインパクトしてしまうことだと思っています。いろいろな矯正方法はありますが、私のおすすめはちょっとしたイメージチェンジ。ダウンスイングでの手の下ろし方を変えてみましょう! 1…
2021/04/21女子プロレスキュー!

ロブショットたったこれだけ!意外と簡単 上野陽向

ください。切り返し以降は、ヘッドの重さで腕が自然と下りるくらいのスピード感で振ることにより、手打ちが抑えられます。 2. 体の軸を右側に残す インパクトではハンドファーストではなく、ハンドレイトに…
2021/03/17女子プロレスキュー!

打つ瞬間、意識はどこが正解? 上野陽向

、スティックなどの軽くて長いもので素振りすることです。切り返し以降、スティックを体に巻きつけるイメージで振り下ろします。インパクト直後のフォロー側で、一気に加速するように振ってください。 2. ボールは全く意識…
2021/01/31青木翔「100を切る」技術

100切りのカギはアイアンショットのミート率

、ヒッカケ、コスリ球が出てしまうゴルファーに多いのは、ダウンスイングで体が左に流れている“突っ込み”です。「ボールにちゃんと当てたい!」という気持ちが強いと、切り返しのタイミングで体ごと左に動かして…
2020/12/23女子プロレスキュー!

ラフからの脱出 やって良いこと悪いこと 森美穂

(親指方向に手首を折る動き)を入れます。切り返し以降、ヘッドをなるべくラフの抵抗を受けない軌道で通すために、テークバックではインサイドに引くのはNG。ストレート、もしくはアウトサイドに振り上げてください…
2020/11/18女子プロレスキュー!

ボールをつかまえるって、どういう動き? 森美穂

ますが、つかまえる動きとは、インパクトで手先を返すような単純な動きではないと思っています。トップからダウンスイングにかけて、切り返しでの体の動かし方にヒントがあると考えます。 1. 左側の腹筋を意識する…
2020/11/11女子プロレスキュー!

飛ばしのためのフェースを立てる練習法 押尾紗樹

て添えるだけ。そのままクラブを上げ、切り返しでは右手でクラブを下に押し、その勢いを使って左手一本でボールを打ちます。 2. フェースの寝すぎor立ちすぎを疑う 切り返し以降も、左手のみの不安定さを補お…
2020/10/28女子プロレスキュー!

シャフトの“しなり”をうまく使うには? 押尾紗樹

「飛距離アップのためのクラブの使い方」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーFさんの悩み】 「シャフトをしならせて飛ばそうとしているのですが、なかなか飛距離が伸びません…。シャフトを効率よくしならせるにはどうしたら良いですか?」 【押尾紗樹のレスキュー回答】 シャフトのしなりを使うには、力を入れるポイントとタイミングが重要です。うまくしならせるには、体の動かし方というより考え方が重要。今回はシャフトをしならせるための考え方をお教えします。 1. 力を入れ続けるのはNG シャフトを効率よくしならせるには、スイング中に力を入れ続けていては不可能です。クラブを速く振るという意識から、力をフィニッシュ...
2020/10/21女子プロレスキュー!

フルスイングで作る飛距離の壁を超える術 押尾紗樹

、またその7割が10割…と、どんどんスピード感の上限が下がってしまいます。 2. 下半身リード練習はスライスの元 飛距離アップのレッスンでよく耳にするのが、「切り返しで下半身を先行させ、手が遅れて来る…
2020/08/19女子プロレスキュー!

アイアンの引っかけを防ぐ板乗りドリル 吉川桃

。 1. 体の突っ込みが原因 引っかけの原因は、切り返しのタイミングが早くなり、上体が前方(飛球方向)に突っ込んでしまうことが考えられます。インパクトでフェースが被り、左へ巻くような弾道になったり
2020/06/17女子プロレスキュー!

パターマットでも上達する練習法は? 馬場ゆかり

打つことをおすすめします。メトロノームを使うのも良いでしょう。 2. 振り幅を1対1にする 一定のリズムで振るには、同じ振り幅を意識することも効果的です。切り返しからインパクトインパクトからフォロー…
2020/04/30サイエンスフィット レッスン

プロ・アマ比較/スイング動作の決定的な違い【ヒップ編】

て返そうとすれば、チーピンにもなります。まっすぐ飛ばすには、インパクト付近でのタイミング合わせが必要となり、それをいつも好調に保つのはとても困難です。 右のお尻を真後ろに押すテークバックができたなら…
2020/04/22女子プロレスキュー!

バーディチャンスを増やす静かな体の動かし方 熊谷かほ

という意識です。 1. 右腰を前に出さない フルショットでは、切り返しから体重移動をして、目標方向へ腰を回転していきますが、スリークォーターでは体重移動も腰の回転もなるべく抑えて打ちます。特にダウ…
2020/04/16サイエンスフィット レッスン

プロ・アマ比較/スイング動作の決定的な違い【アーム編】

クラブが寝てしまいがちです。さらに、プロのように切り返し直後から外旋せず、インパクト周辺で急激に戻そうと努力しますが、外旋のスタートが圧倒的に遅いので、絶対にフェースを戻せないのです。 プロはインパクト
2019/12/19サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(後編)

今回の受講者は、タメが浅い上に、そのタメが解けきる前にインパクトを迎えてしまっていることが問題でした。ヘッドが走っていないばかりか、この状態だとつかまりが悪いので、左手首を甲側に折って球をつかまえよ…
2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

いくのに対して、沼田さんは、切り返し直後から甲側に折れてしまっています。また左腕のローテーションは、テークバックで内旋したものが、インパクトまでに、同じ分だけ外旋するのが理想ですが、沼田さんの場合は…