2020/08/19女子プロレスキュー!

アイアンの引っかけを防ぐ板乗りドリル 吉川桃

。 1. 体の突っ込みが原因 引っかけの原因は、切り返しのタイミングが早くなり、上体が前方(飛球方向)に突っ込んでしまうことが考えられます。インパクトでフェースが被り、左へ巻くような弾道になったり
2020/06/17女子プロレスキュー!

パターマットでも上達する練習法は? 馬場ゆかり

ことをおすすめします。メトロノームを使うのも良いでしょう。 2. 振り幅を1対1にする 一定のリズムで振るには、同じ振り幅を意識することも効果的です。切り返しからインパクトインパクトからフォローの振り
2020/04/30サイエンスフィット レッスン

プロ・アマ比較/スイング動作の決定的な違い【ヒップ編】

て返そうとすれば、チーピンにもなります。まっすぐ飛ばすには、インパクト付近でのタイミング合わせが必要となり、それをいつも好調に保つのはとても困難です。 右のお尻を真後ろに押すテークバックができたなら
2020/04/22女子プロレスキュー!

バーディチャンスを増やす静かな体の動かし方 熊谷かほ

という意識です。 1. 右腰を前に出さない フルショットでは、切り返しから体重移動をして、目標方向へ腰を回転していきますが、スリークォーターでは体重移動も腰の回転もなるべく抑えて打ちます。特にダウ
2020/04/16サイエンスフィット レッスン

プロ・アマ比較/スイング動作の決定的な違い【アーム編】

しまいがちです。さらに、プロのように切り返し直後から外旋せず、インパクト周辺で急激に戻そうと努力しますが、外旋のスタートが圧倒的に遅いので、絶対にフェースを戻せないのです。 プロはインパクトで左手首が甲
2019/12/19サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(後編)

今回の受講者は、タメが浅い上に、そのタメが解けきる前にインパクトを迎えてしまっていることが問題でした。ヘッドが走っていないばかりか、この状態だとつかまりが悪いので、左手首を甲側に折って球をつかまえよ
2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

、沼田さんは、切り返し直後から甲側に折れてしまっています。また左腕のローテーションは、テークバックで内旋したものが、インパクトまでに、同じ分だけ外旋するのが理想ですが、沼田さんの場合は、左腕が戻りきっ
2019/11/21サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(後編)

必要はありません。ラケットを使ったイメージで、今度はクラブを持って振ってみてください。意識的で過剰なタメを作れば、フェースが大きく開いてしまい、インパクトでフェースを戻せませんよね。切り返しからハーフ
2019/11/07サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編)

ですが、切り返し後の4分の3ダウンからインパクトに向かって、猛烈に戻っています。意識的に手で操作しなければこのような動きにはなりません。 次に左手首のヒンジ。グラフは手首が甲側や手のひら側に折れる角度を
2019/09/12サイエンスフィット レッスン

飛ばないモヤモヤを一掃!アウトイン軌道撲滅法(前編)

プロレベルに達している人が、アウトサイドインの軌道でインパクトしていることは、まずありません。一方、アマチュアのおよそ7割がアウトサイドイン軌道に陥っていて、そこから抜け出せないまま、ゴルフから
2019/08/14女子プロレスキュー!

一発で手打ちを直す“肩入れ”術 野田すみれ

軸をブレさせないことも、手打ちを防ぐポイントとなります。意識するのは右ひざ。右ひざをアドレスの位置のままキープすること。右ひざが動くとスエーの原因になり、切り返し以降手の力を使ってしまうからです。 3
2019/06/19女子プロレスキュー!

“重軽”ドリルで飛距離アップ 臼井麗香

悩み】 「とにかく飛距離を伸ばしたいです。どのような練習が効果的ですか?」 【臼井麗香のレスキュー回答】 飛距離を伸ばすには、やはりインパクトゾーンでヘッドスピードを上げることが必須です。単に
2019/04/25サイエンスフィット レッスン

あなたはどっち?2つのアームローテーション法(後編)

、引っかかることもあります。また、ダフってしまうミスも気になるところです」(伊藤さん、平均スコア80台) 切り返し直後から左のお尻を真後ろへ! プロのお尻の前後の動きを、後方から見ると、トップからインパクト
2019/04/18サイエンスフィット レッスン

あなたはどっち?2つのアームローテーション法(前編)

インパクト付近で腕を返そうと努めていても、なかなか球がつかまらなかったり、逆につかまりすぎてしまったりと、不安定になってしまう方も多いと思います。実は、アームローテーションには2つの方法があり、今
2019/02/27女子プロレスキュー!

ワックワク♪する距離ほど手打ちになる エイミー・コガ

. 上半身が先に動いてしまいがち ミスの原因は「ピンに寄せたい」と思う瞬間、スイングのリズムが速くなり、上半身が先に動いてしまうことが挙げられます。切り返し以降は下半身が先に動き、その動きに連動して上半身が
2019/02/06女子プロレスキュー!

ねじれば飛ばせる飛距離アップ練習法 エイミー・コガ

二つ目は、壁の前で両手をつき、下半身だけでスイング中の動きを再現する練習法です。切り返し以降、上半身と下半身が一緒に回ってしまうとチーピンや引っかけのミスに…。ねじる動きを覚えて、インパクトで上体を
2019/01/31サイエンスフィット レッスン

大きな難関!手首のフリップを改善(スイングレベル3 後編)

インパクトになってしまいます。 ハーフスイングでも、ヘッドが上がり切る前に、足は切り返し始めるような感覚で振りましょう。小さなスイングでも、足、腰、胸、腕、クラブヘッドという順番で動き出します。といっても
2019/01/29サイエンスフィット レッスン

大きな難関!手首のフリップを改善(スイングレベル3 前編)

、動き出しのタイミングが分かってきます。ホースがトップの位置に到達する前に下半身が切り返しはじめ、胸、腕、最後にクラブヘッドという順番で動くと、インパクト以降でビューンと加速することができます。 体の
2018/09/27サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【後編】

た! このレフトヒップバックは、ハーフダウン後やインパクト直前では遅すぎます。前述した通り、切り返し直後からすぐ行うのがポイントです。ハーフダウン以降は、左のお尻の勢いで上体が回転し、腕はただそれに