2015/06/10佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑161>クリス・カーク

活躍した選手はツアー4勝のチップ・ベック(58)が最も知られた選手だった。カークがプロ転向した2008年に、母校のあるジョージア州で今田竜二がツアー初優勝を飾って、空気が変わり始めた。続いて大学時代に
2015/11/13GDOEYE

Mt.Fujiで再会 バッバ・ワトソン旧知の日本人選手とは

。「ジュニア時代からボールがよく飛んでいた」と当時を振り返る。 ワトソンはジョージア大で今田竜二と同窓だったことでも知られているが、同大に入る前はアラバマ州の短大に在籍。貞方にはその短大への進学を考えた時期が
2015/08/04バラクーダ選手権

ツアー唯一のポイント獲得ゲーム 石川遼が8連戦目

(どちらか125位以上)に浮上した。フェデックスカップランク125位以上でシーズンを終えればプレーオフ進出の権利も得られる。そのポジションをより確かなものすることができるか。 今田竜二はウェイティングからの
2015/02/15AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ

フューリックが単独首位で最終日へ 今田竜二は予選落ち

。大会連覇を狙うジミー・ウォーカーはモントレーペニンシュラCCで5つスコアを伸ばし、50位から24位タイに順位を上げた。 1アンダー109位からモントレーペニンシュラCCでプレーした今田竜二は「71」とスコアを伸ばせず、118位タイで予選落ちした。
2015/03/03プエルトリコオープン

プエルトリコでWGCの裏開催 石川遼&今田竜二が出場

戦った石川遼、レギュラーツアー復帰を目指す今田竜二にとっては上位進出を狙いたい一戦だ。特に石川は2012年には2位フィニッシュを決めて翌年のレギュラーツアー出場権獲得に大きく前進、翌13年には
2014/08/15ウィンダム選手権

トップと3打差発進も 今田竜二は“奇跡”演出に慎重

米国男子ツアー「ウィンダム選手権」が14日(木)、ノースカロライナ州のセッジフィールドCCで開幕。シード復帰が期待される今田竜二が5バーディ、1ボギーの今季ベストスコア「66」(パー70)をマークし
2015/02/13AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ

ジョン・デーリーが1打差3位発進!今田竜二は38位

決まった今田竜二は、スパイグラスヒルGCをラウンドし、5バーディ2ボギーの「69」でまわり、3アンダーの38位。ディフェンディングチャンピオンで、同じくスパイグラスヒルGCをラウンドしたジミー・ウォーカー
2015/06/09全米オープン

石川遼が予選会を突破!3年ぶりの「全米オープン」出場権

3)で予選会に挑んだ今田竜二は、カットラインに2打届かず、補欠に回った。 日本勢ではほかに、昨季米ツアー最終戦進出など複数の資格を持つ松山英樹、5月の日本地区予選を勝ち抜いた藤田寛之と川村昌弘が本戦に
2014/08/14ウィンダム選手権

崖っぷちの今田竜二は達観「とにかく今週」

2012年末に米国男子ツアーのフルシード権を喪失した今田竜二。今シーズンもシード復帰に向けた道は険しい状態が続いている。14日(木)に開幕の米国男子ツアー「ウィンダム選手権」は優勝での一発逆転
2015/04/29

米キャンパスで奮闘するサムライ、なでしこたち(1)

日本から若いアマチュア選手が米国の大学に留学し、好成績を収めるケースが増えつつある。 過去には1999年、ジョージア大2年だった今田竜二が全米大学ゴルフ選手権団体で優勝、個人戦で当時ノースウエスタン
2014/06/20トラベラーズ選手権

今田竜二はチャンスホールでトラブル続きの132位

米国男子ツアー「トラベラーズ選手権」で今季5試合目のPGAツアー出場を果たした今田竜二は、1バーディ、4ボギーの3オーバー132位タイと大きく出遅れて初日を終えた。 朝から降っていた雨は11時には
2015/07/07ミュゼプラチナムオープンゴルフトーナメント

国内男子の新規大会 “美しき男たちの戦い”を制するのは

エントリー。次週に海外メジャー「全英オープン」を控える小田孔明と藤田寛之も出場を予定し、米国を主戦場にする今田竜二は3週連続となる国内ツアーに臨む。 ミュゼプラチナム所属のホストプロとして、塚田陽亮、小林正則、レギュラーツアー初登場となる服部リチャードの3人が出場する。
2015/06/23ISPSハンダグローバルカップ

全米OP翌週に海外メジャー覇者が参戦 日本勢の奮起は

(オーストラリア)らの名前がひときわ際立っている。 彼らはもちろん前週の「全米オープン」からの太平洋をまたいだ連戦。米ツアー優勝経験者である今田竜二も“グローバルカップ”の名にふさわしい存在だ。 今季
2015/06/30長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント

北の大地で今季初戦 小田孔明は雪辱なるか

寛之、谷口徹をはじめ、ツアー通算12勝のうち3勝を北海道で挙げている池田勇太、前週優勝の武藤俊憲らが出場する。 また、米国を拠点とする今田竜二が前週に続き、国内ツアーに参戦する。今大会では初のエントリーとなる。