2014/01/15河本&藤森のGOLF開眼物語

第2話 下半身始動で開眼!

! 右方向に曲げてしまう河本さん、左方向に引っ掛けてしまう藤森さんと、ミスの傾向は異なるが、根本的な原因は同じだと中井プロは分析する。 「切り返しから、下半身と上半身が同時に動き出して戻ってくるから
2014/01/13中井学のフラれるゴルフ

Lesson.46 林からの脱出法

林に打ち込んだときの考え方 今回のテーマは林の中からの脱出方法です。林の中に打ちこんでしまうと精神的に焦ってしまって、判断を誤ったり、スイングリズムが速くなることがあります。まずは落ち着いて、確実に1発で林の中から脱出させられる方法を見つけ出しましょう。無理に…
2014/01/08河本&藤森のGOLF開眼物語

第1話 河本&藤森スイングCHECK!

開眼レッスンSTART! 今週から、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一と「オリエンタルラジオ」藤森慎吾が、中井プロにレッスンを受ける全12回連載スタート! 前半6回はスイング上達のヒントとなる
2014/01/06中井学のフラれるゴルフ

Lesson.45 フェアウェイバンカーを攻略

フェアウェイバンカーでミスが出る理由 ティショットでフェアウェイバンカーにつかまってしまったときの対処法が今回のテーマです。フェアウェイと違い、足場が不安定で、かつバンカーというだけで苦手意識を持っている人も多いと思います。しかし、セットアップさえ正しくできれ…
2013/12/23中井学のフラれるゴルフ

Lesson.44 傾斜地からのセカンドショット

ミスが出る要因は前のショットにあり 今回のテーマはツマ先下がりとツマ先上がりのアイアンショットです。残り距離が約150ヤードのショットを想定します。ツマ先下がりとツマ先上がりでまず連想するのが、左右に曲がりやすいショットで、アドレスでの方向取りがポイントになり…
2013/12/16中井学のフラれるゴルフ

Lesson.43 深いラフからのショット

ラフからのショットの注意点 今回の状況はグリーンまで約190ヤード。ボールが半分以上ラフに沈んでいる状態です。当然、長さのあるクラブが必要ですが、それだけ振りにくさも増すので番手選びには注意しましょう。無理にグリーンまで届く番手をチョイスするのではなく、しっか…
2013/12/09中井学のフラれるゴルフ

Lesson.42 セカンドショットの考え方

まずはグリーン周りの状況を確認 セカンドショットなど、グリーンを狙うアイアンショットでまず気をつけなければならないことが、グリーン周りの状況確認です。今回のシチュエーションでは、右手前にバンカーがあり、左サイドはサブグリーン、奥にはOBゾーンがあります。それに…
2013/12/02中井学のフラれるゴルフ

Lesson.41 ティショットの考え方

ティグラウンドは真っ平ではない まず頭に入れておいて欲しいのがティグラウンドはまっ平らではないということです。一般的には、コースの水はけなども計算して作られているので、極端に言えばおわん型になっているのです。調子がいいのに、突然曲がり出したり、なにか構えにくい…
2013/11/25中井学のフラれるゴルフ

Leeson.40 寄せにも使えるユーティリティ

エッジからの転がしで活用 グリーンまわりまでせっかく持っていったのに、そこからザックリやトップのミスでダボやトリを叩いてしまう。これを繰り返す内に、アプローチへの苦手意識が強くなって、どんどん下手になってしまうのです。そういうときに活用したいのがユーティリティ…
2013/11/18中井学のフラれるゴルフ

Lesson.39 ユーティリティの基本

2種類の打ち方イメージがある ユーティリティというクラブは欧米ではハイブリッドという呼び方をしますが、いわゆる万能クラブということ。本来はファウェイウッドよりも長さが短く、ロングアイアンよりも球が上がりやすい点にメリットがあります。この万能クラブを上手く打てな…
2013/11/11中井学のフラれるゴルフ

Lesson.38 フェアウェイウッドのミスは左ワキ開きが原因…

当てようとするからチョロになる フェアウェイウッドでアマチュアの方によくあるミスが、ボールの頭を叩いて、ほとんど飛ばないチョロや大ダフリです。共にボールを上げようとする動きが原因で、具体的にはダウンスイングからインパクトにかけて上体が起き上がることで起こるミス…
2013/11/04中井学のフラれるゴルフ

Lesson.37 フェアウェイウッドの基本

FWを上手く打てない理由 FWを使う場面というのは、パー5のセカンドショットなど、ある程度飛距離が必要な場合がほとんどです。「飛ばしたい」と思う気持ちこそがフェアウェイウッドでミスが出るほとんどの原因と言ってもいいでしょう。要するに振り過ぎているということです…
2013/10/28中井学のフラれるゴルフ

Lesson.36 アイアンで番手なりの飛距離を出す

距離感がバラつく原因 アイアンで最も必要とされることが番手ごとの飛距離をきっちり打ち分けることです。アマチュアの方にありがちな傾向は、ショートアイアンはある程度きっちり飛距離が出せるのに、ミドルアイアンやロングアイアンになると、キャリーを出せなくなる。この理由…
2013/10/21中井学のフラれるゴルフ

Lesson.35 アイアンのフック対処法

手の返し過ぎがフックの原因? ある程度、ゴルフのスイングができてくるとミスの傾向はスライスから、フックに移行していきます。これは、ある程度クラブスピードが速くなってきたことと、ボールをつかまえる動きができてくることによって、意図的にスライスを防ごうとするからで…
2013/10/14中井学のフラれるゴルフ

Lesson.34 アイアンのスライス対処法

スライスも手打ちが原因 ビギナーゴルファーの悩みといえばスライスですが、基本的にはインパクトでフェース面が開いて当たることがスライスの原因になります。その理由は、軌道がカット軌道だったり、ボールの少し手前をダフったことで、フェースの先に当たり、インパクトで当た…
2013/10/07中井学のフラれるゴルフ

Lesson.33 アイアンのトップ対処法

トップとダフりは表裏一体 アイアンショットでトップが出る人の傾向として、トップと同じくらいダフりのミスも出るはずです。原因は、一度ダフりが出ると、それを反射的に嫌がって体が起き上がる。結果、トップになるわけです。要するにダフりとトップは表裏一体ということです。…
2013/09/30中井学のフラれるゴルフ

Lesson.32 アイアンのダフり対処法

ダフりの仕組みとは!? アマチュアゴルファーの多くの悩みがアイアンのダフり。今回はラウンド中に突発的に出るダフりの対策をお教えします。単純にダフりとは、ボールよりも手前でクラブヘッドが地面に落ちてしまうこと。その原因は、アイアンだからと打ち込む意識が強すぎて、…
2013/09/23中井学のフラれるゴルフ

Lesson.31 アイアンショットの基本

アイアンの基本的な考え方 ティアップできるドライバーと違って、地面のボールを打つアイアンショットは、きっちり上から下にクラブヘッドを動かしてあげなければなりません。また、真っ平なティグラウンドと違って、微妙な傾斜が少なからずある点もアイアンショットの難しさのひ…
2013/09/16中井学のフラれるゴルフ

Lesson.30 1mのパットを確実に入れる

ショートパットを確実に沈める ここでは1メートルのショートパットを確実に沈める方法をレッスンします。1メートルといえば確実に入れたい距離。おそらくこの距離の成功率が上がるだけで、100を切れない人は切れる確率が上がります。なぜこの距離が入らないのかというと、ア…
2013/09/09中井学のフラれるゴルフ

Lesson.29 パッティングラインの読み方

グリーン上の最も低い位置を探す ここではラインの読み方について説明しましょう。 グリーン全体をまずは見て、大きな傾斜を見るようにします。これはグリーンに上がってくる途中で、背景なども含めて見ておくと大きな地形の傾斜からグリーン上の状態を読み取れます。このときに…