2013/08/26中井学のフラれるゴルフ

Lesson.27 パッティングの“良い転がり”とは?

パターの芯をボールの芯に当てる ここではパッティングで最も大切な良い転がりについてレッスンします。 良い転がりをさせるとボールがラインに左右されることが少なくなり、カップインの確率が高くなります。最も基本的なことですが、良い転がりをさせるにはパターヘッドの芯と…
2013/08/12中井学のフラれるゴルフ

Lesson.25 バンカー=サンドウェッジではない

テークバックの適正の大きさを覚える バンカーショット=サンドウェッジと思っている人も多いと思いますが、決してそんなことはありません。実際にバンカーのアゴがヒザよりも低い場合は、サンドウェッジではなくピッチングウェッジで十分です。ピッチングを使うメリットは、砂の…
2013/02/25中井学のフラれるゴルフ

Lesson.1 ドライバーで転がそう!

「上げる」から「転がす」へ これから全10回に渡ってお届けするレッスンの、最終目標とするテーマは、「振る」から「振られる」へとスイングのイメージを大転換すること。ゴルフスイングを難しいものにしてしまう最大の原因は、「振る」という能動的なイメージに囚われてしまう…
2013/10/28中井学のフラれるゴルフ

Lesson.36 アイアンで番手なりの飛距離を出す

距離感がバラつく原因 アイアンで最も必要とされることが番手ごとの飛距離をきっちり打ち分けることです。アマチュアの方にありがちな傾向は、ショートアイアンはある程度きっちり飛距離が出せるのに、ミドルアイアンやロングアイアンになると、キャリーを出せなくなる。この理由…
2013/04/22中井学のフラれるゴルフ

Lesson.9 難しい方向取りを超シンプルに!

正しく目標に向かって構える技術は難しい ラウンド中、突然大きく曲がってしまったり、練習場ではありえないようなミスが出たりすることがあります。そんな時、スイング自体を疑い始めると、さらにショットが乱れて、修正が利かなくなってしまったという経験はありませんか? 実…
2013/09/16中井学のフラれるゴルフ

Lesson.30 1mのパットを確実に入れる

ショートパットを確実に沈める ここでは1メートルのショートパットを確実に沈める方法をレッスンします。1メートルといえば確実に入れたい距離。おそらくこの距離の成功率が上がるだけで、100を切れない人は切れる確率が上がります。なぜこの距離が入らないのかというと、ア…
2013/08/19中井学のフラれるゴルフ

Lesson.26 パッティングの基本

フェース面の方向にボールは転がる なによりもパッティングで重要なのがフェース面の向きです。パッティングではフェース面の向いている方向にしかボールは転がりません。 それがわかっているようでわかっていない方が非常に多いので、しっかり正しいアドレスを取ることをまずは…
2013/08/05中井学のフラれるゴルフ

Lesson.24 バンカーのダフり・トップ防止術

ダフリ・トップの原因は紙一重 バンカーショットのミスと言えば、ダフって脱出できずにまたバンカー内にというケースと、トップしてホームランというケースの大きく分けて2つがあります。 ただ、この2つのミスの原因は、ほとんど同じ動きが原因になっていることが多く、それを…
2014/02/10中井学のフラれるゴルフ

Lesson.50 バンカーの目玉から脱出

目玉には2つのパターンがある 今回のテーマはバンカーの目玉からの脱出です。バンカーの目玉には2種類あり、ひとつはボールの周辺が目玉焼きのようになっているケース。もう一つがボールの周囲が砂で埋もれて、完全にボールが潜っている状態です。2つの目玉は脱出のさせ方が変…
2014/01/27中井学のフラれるゴルフ

Lesson.48 グリーン周りの基本

グリーン面が見えているときは受けグリーン パー4のセカンドショットをミスしてしまったり、パー5の2打目でグリーン近くまで運べたときのアプローチショットが今回のテーマです。この状況からいかに寄せワン、もしくは寄せて2パットで終えるかというのが大きな課題です。この…
2013/06/24中井学のフラれるゴルフ

Lesson.18 高い球で攻めるアプローチ

PWを使って高さを出す バンカー越えや深いラフを越えなければならないときは、高さを出すアプローチが必要になります。高さを出すためにサンドウェッジをチョイスするのは悪くないですが、例えば芝のライが薄かったりするとバンスの大きいサンドウェッジだと、逆に球を上げるの…
2013/06/17中井学のフラれるゴルフ

Lesson.17 左足下がりのアプローチ

絶対にボールを上げようとしないこと 左足下がりはアマチュアゴルファーにとって最も難しいライ。理由はボールがもともと上がりにくいライなのに、それを上げようとすることでミスになるからです。 左足下がりは、上げることをあきらめて、低く打ち出すつもりで振ることです。ど…
2013/11/18中井学のフラれるゴルフ

Lesson.39 ユーティリティの基本

2種類の打ち方イメージがある ユーティリティというクラブは欧米ではハイブリッドという呼び方をしますが、いわゆる万能クラブということ。本来はファウェイウッドよりも長さが短く、ロングアイアンよりも球が上がりやすい点にメリットがあります。この万能クラブを上手く打てな…
2013/12/02中井学のフラれるゴルフ

Lesson.41 ティショットの考え方

ティグラウンドは真っ平ではない まず頭に入れておいて欲しいのがティグラウンドはまっ平らではないということです。一般的には、コースの水はけなども計算して作られているので、極端に言えばおわん型になっているのです。調子がいいのに、突然曲がり出したり、なにか構えにくい…
2013/03/04中井学のフラれるゴルフ

Lesson.2 プロのスイングを真似するな!

腕は振りません! 「振る」イメージを「振られる」イメージに大転換する第2回目。今回のテーマは、プロのスイングを真似するな!です。誤解のないように言えば、自分が見た印象のままを真似しようとしないこと! 特に、スイングの連続写真は、ものすごく誤解を招きやすいので要…
2013/05/13中井学のフラれるゴルフ

Lesson.12 アプローチ 転がせない場合

打ち方は変えずにクラブを変える グリーンの手前にバンカーがあったり、深いラフを越さなければならないなど、パターで転がせない状況のときはどうすればいいか。まずはSWやAWを選択するよりもミスが出にくい方法を選びましょう。具体的にはロフトのある9番アイアンに持ち替…
2013/09/30中井学のフラれるゴルフ

Lesson.32 アイアンのダフり対処法

ダフりの仕組みとは!? アマチュアゴルファーの多くの悩みがアイアンのダフり。今回はラウンド中に突発的に出るダフりの対策をお教えします。単純にダフりとは、ボールよりも手前でクラブヘッドが地面に落ちてしまうこと。その原因は、アイアンだからと打ち込む意識が強すぎて、…
2013/09/23中井学のフラれるゴルフ

Lesson.31 アイアンショットの基本

アイアンの基本的な考え方 ティアップできるドライバーと違って、地面のボールを打つアイアンショットは、きっちり上から下にクラブヘッドを動かしてあげなければなりません。また、真っ平なティグラウンドと違って、微妙な傾斜が少なからずある点もアイアンショットの難しさのひ…
2013/07/22中井学のフラれるゴルフ

Lesson.22 練習場でもできる!バンカーショット練習法

ロフトを寝かせてバウンスを使う バンカーショットでエクスプロージョンをするためにはハンドファーストの構えではなく、ハンドレートに構えることが重要だと説明しました。要するに、ロフトを寝かすことでバウンスが使いやすい構えを作るということです。 では、その構えからど…
2013/07/29中井学のフラれるゴルフ

Lesson.23 高さを出すバンカーショット

バンカーで最も難しい状況とは!? バンカーショットでライが悪いなどの状況を除けば、最も難しいのがアゴが高くて高さを出す必要があるときです。 アマチュアの方はアプローチでも高さを出したくて、体が起き上がる傾向がありますが、それをバンカーでやってしまうとダフリにな…