2010/08/31マーク金井の試打インプレッション

アキラプロダクツ TM ドライバー(2010年モデル)

。 10度表示でリアルロフトは12.25度。ライ角は60.25度とアップライト。この二つはつかまりを意識したスペック。その一方で、フェースアングルは-2度とつかまりを抑えたスペック。重心アングルも
2013/09/10マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド SLDR ドライバー

角は-3.75度で、リアルロフトは9.25度まで減った。この数字を見る限りでは、ノーマルポジションだと明らかにフッカー向けである。ライ角はアップライトな位置に調整すると61.5度まで増える。 重心角は
2013/11/12マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 709 リミテッド

。ライ角度は61.25度とアップライト。重心アングルは23.5度と平均的である。 調整機能を利用し、一番つかまるポジションにシャフトを装着すると、フェース角は+2.5度でリアルロフトが10.5度と増えて
2014/05/27マーク金井の試打インプレッション

ナイキ VR_S コバート 2.0 ツアードライバー

、フェースアングルとニュートラル、ライト(オープン)、レフト(クローズ)に三段階調整できる。 バックフェースの凹みに大きな特徴があるコバート2.0ツアー。初代はヘッドが430CCと小ぶりだったが
2012/01/30

豪州女子ツアーで14歳アマが快挙! 遼より若い年少優勝

最終ラウンドをスタートしたコーは、一時はリンゼー・ライトに2打差に詰め寄られる展開に。昨年大会ではキャロライン・ヘドウォルに1打差で敗れており「2打差になった時は昨年のことを思い出した」と苦い記憶が
2008/07/22マーク金井の試打インプレッション

マルマン コンダクター ドライバー

、放物線弾道で飛距離を稼げた。 ライ角度がかかりアップライト(実測60強)なのは好みが別れそうだが、見た目通り叩いても引っかかりづらい。ただし、好みがハッキリ別れそうなのがシャフトのしなり感。切り返し時
2018/12/04マーク金井の試打インプレッション

しっかりたたけてねじれない「本間ゴルフ TW747 455 ドライバー」

の影響もあるが、見た目通りにリアルロフト角が小さく、かつオープンフェースの度合いが大きい。これによりボールがつかまりづらい半面、左へのミスが出にくくなっている。 ライ角は61度とアップライト。重心角は
2014/10/14マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド グローレ F ドライバー(2014年)

トラルポジションの場合、表示ロフト角が10度でリアルロフト角が10.5度。フェース角は1.75度とフックフェースで、ライ角度は58.75度となっている。アップライトなポジションにするとライ角だけが61.25度となる
2012/05/22マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド グローレ ドライバー

フラットだが、アップライトなポジションに調整するとライ角は61.25度まで増える。捕まりに影響を与える重心角は23.5~25度。ヘッドスペック的よりも、捕まりの良さを感じるドライバーである。 重心距離は
2010/06/15マーク金井の試打インプレッション

タイトリスト VG3 ドライバー

物足りなく感じる部分もあるが、打感の良さは秀逸。飛距離だけでなく、感性に響くクラブを求める人にお勧めできるドライバーだ。 フェース角が-1度でライ角は61.25度後とアップライト。重心アングルが23
2011/02/01マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX V440パワーレングス ドライバー

大いに実感できるドライバーだ。 フェース角は+0.5度とややフックフェース。ライ角度は60.75度とアップライト。この2つは捕まりやすいスペックだが、反面、重心アングルは20度と少ない。これが影響して
2010/06/08マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド バーナー スーパーファスト ドライバー

距離を稼げるドライバーであることは間違いない。 フェース角が+1度でライ角は60.75度とアップライト。つかまりを意識したスペックだが、実際に打ってみると見た目ほどつかまるドライバーではない。重心距離
2012/06/19マーク金井の試打インプレッション

マグレガー レッドターニー

スピン弾道でキャリーとランで飛距離を稼げるドライバーだ。 表示ロフト10.5度に対してリアルロフトは11.5度。フェース角は1.25度フック。ライ角も60度とアップライト。フェース角とライ角はつかまり
2015/10/13マーク金井の試打インプレッション

プロギア 赤egg ドライバー

ポジションで、リアルロフト角は12.25度。フェース角は±0度(スクエアフェース)。ライ角は60.25度とアップライトで、重心角は28度と非常に大きい。スクエアフェースだが、前作プロギア egg
2016/03/22マーク金井の試打インプレッション

グローブライド オノフ ドライバー AKA(2016年)

表示で、リアルロフト角が11.5度。フェース角は+0.75度と、わずかにフックフェース。ライ角は64.5度と非常にアップライトで、重心角は23.5度と平均をやや上回っている。前作同様、ヘッド体積460
2012/12/11マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレスX RMX ドライバー

に対してリアルロフトは10.5度。フェース角は+0.5度。ライ角度はノーマルポジションが59.25度で、アップライトポジションが60.75度。インプレスXRMXの場合、シャフト脱着で変えられるのはライ
2014/09/23マーク金井の試打インプレッション

ミズノ MP CRAFT ドライバー

、メーカー特注でロフト角、ライ角、フェース向きを±1.5度調整できる。フッカーの人は、フェース角をオープン方向に調整することをお勧めしたい。また、捕まりを求める人はライ角をアップライトに調整するのもいいだろう