2016/05/25佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑201>ジェイミー・ラブマーク

SurfからTurfへ移行した。 スイングはインストラクターに指導を受けず独学で身につけた。バイブルは「ジャック・二クラスのレッスン書」。彼のアップライトなスイングは、若き日のニクラスを彷彿させる。二
2012/05/24WORLD

【WORLD】R.ファウラーの初優勝を振り返る

、チカチカするネオンライトのようなド派手な格好をして、ファウラーのトレードマークでもあるフラットなつばが付いた帽子を被る。頭からつま先までトラフィックコーンを連想させるような、明るいオレンジの服装に身を包み
2015/04/28マーク金井の試打インプレッション

コブラ FLY-Z+ ドライバー

が-1.5度でリアルロフト角は11度。ライ角が60.25度まで増えた。ライ角をアップライトにすることで、捕まりを良くしているようだ。 ロフト角の設定を8.5度に調整すると、リアルロフト角が9.5度
2015/10/27マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストンゴルフ JGR ドライバー

+1.5度。フックフェースの影響もあり、リアルロフト角はかなり大きめだ。ライ角は61.5度とアップライトで、重心角は23度。スペック的にはつかまり重視で、フッカーよりもスライサーを意識した設計になって
2016/08/16マーク金井の試打インプレッション

ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー

フックフェース。ライ角は62.5度と非常にアップライトで、捕まりに影響を及ぼす重心角は33.5度と平均を大きく上回る。 リアルロフト角が小さい点を除けば、すべてのスペックで捕まりが良くなる設計で、ヘッド
2015/03/17マーク金井の試打インプレッション

ピン G30 LS TEC ドライバー

角が-3.25度。ソールの座りの関係で、ヘッドを地面に置くとフェースが開く方向に回転するため、オープンフェースの度合が強くなっている。ライ角は60度とアップライト。重心角は23度。G30 ドライバーに
2014/03/11マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ BIG BERTHA ALPHA ドライバー

.5度。フェース角は-1.5度。ライ角度は56.75度と今どきのドライバーとしてはフラットな設定。ちなみに弾道調整機能でライ角をアップライトにすると60.25度まで増えた。 捕まりに影響が出る重心角は
2010/08/31マーク金井の試打インプレッション

アキラプロダクツ TM ドライバー(2010年モデル)

。 10度表示でリアルロフトは12.25度。ライ角は60.25度とアップライト。この二つはつかまりを意識したスペック。その一方で、フェースアングルは-2度とつかまりを抑えたスペック。重心アングルも
2013/09/10マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド SLDR ドライバー

角は-3.75度で、リアルロフトは9.25度まで減った。この数字を見る限りでは、ノーマルポジションだと明らかにフッカー向けである。ライ角はアップライトな位置に調整すると61.5度まで増える。 重心角は
2014/05/27マーク金井の試打インプレッション

ナイキ VR_S コバート 2.0 ツアードライバー

、フェースアングルとニュートラル、ライト(オープン)、レフト(クローズ)に三段階調整できる。 バックフェースの凹みに大きな特徴があるコバート2.0ツアー。初代はヘッドが430CCと小ぶりだったが
2008/07/22マーク金井の試打インプレッション

マルマン コンダクター ドライバー

、放物線弾道で飛距離を稼げた。 ライ角度がかかりアップライト(実測60強)なのは好みが別れそうだが、見た目通り叩いても引っかかりづらい。ただし、好みがハッキリ別れそうなのがシャフトのしなり感。切り返し時
2001/08/22全米プロゴルフ選手権

ミケルソンの問題

チャンスがやってくるのは8か月後、オーガスタに再びアザレアの咲く頃だ。つらくてもミケルソンには熱くまぶしいライトが当てられることになるだろう。落胆して嘆いている彼にとって、このシーズンオフは長いものなる
2013/11/12マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 709 リミテッド

。ライ角度は61.25度とアップライト。重心アングルは23.5度と平均的である。 調整機能を利用し、一番つかまるポジションにシャフトを装着すると、フェース角は+2.5度でリアルロフトが10.5度と増えて
2018/12/04マーク金井の試打インプレッション

しっかりたたけてねじれない「本間ゴルフ TW747 455 ドライバー」

の影響もあるが、見た目通りにリアルロフト角が小さく、かつオープンフェースの度合いが大きい。これによりボールがつかまりづらい半面、左へのミスが出にくくなっている。 ライ角は61度とアップライト。重心角は