2019/05/18GDOEYE

ニューヨーカーの激しい野次 それは強者の勲章か?

隠れる記録的なプレーを見せるケプカに対し、18番ティでは「shank(シャンク)」の連呼を浴びせる。「ニューヨークは楽しいです。ただ、ドライバーはシャンクしない」とケプカ。7打リードで独走中のいまは、笑っ
2019/05/17全米プロゴルフ選手権

前年覇者のケプカが首位発進 松山英樹17位、ウッズ51位

7アンダーの単独首位とし、大会連覇に向けて絶好のスタートを切った。最終9番では10mを沈めるバーディで締めくくり、後続に1打のリードをつけた。 6アンダーの2位に「64」をマークしたダニー・リー
2019/05/15ヨーロピアンツアー公式

専門家が見るタイガー・ウッズによるメジャー2連勝の可能性

人の選手は、いずれも卓越したアイアンショットで栄冠を勝ち取った。 ウッズとルーカス・グローバーは、それぞれ2002年と2009年に「全米オープン」を制覇した。一方、ニック・ワトニーとパトリック・リード
2019/05/15全米プロゴルフ選手権

全米プロのドラコン王者はマックス・ホマ

、試合会場の16番ホール(490yd/パー4)では恒例のロングドライブコンテストが行われ、318ydを記録したマックス・ホマが1位になった。 対象ホールに回ってきた選手はティイングエリアで名前をコールさ
2019/05/12ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

メジャーでツアー初V 渋野日向子の勝因は「笑顔」

」という10mを流し込んで、またもバウンスバックを決めた。 8番からも2連続バーディを奪って入ったバックナインも白熱。10番をボギーとし、11番をバーディとしたぺに再びリードを許した。今度は14番で林に入れ
2019/05/12ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

痛恨ダブルボギーの2位ペ・ソンウ「最善を尽くした」

、2ボギー1ダブルボギーの「72」でプレー。通算11アンダーと伸ばせず、首位の渋野に1打届かず。2位で4日間を終えた。 3番でピン左4mを沈めバーディとしリードした。7番の2打目をミスしボールは
2019/05/12ダイヤモンドカップ

「やめなくて良かった」浅地洋佑 プロ8年目25歳の苦難の道

た。本当によく頑張った。崩れずに良く耐えた」と自分をほめた。 ウィニングパットはたくましくなったハートでねじ込んだ。最終18番、2mのパーパット。下りのラインを前に「体はむちゃくちゃ震えていた」という
2019/05/06ヨーロピアンツアー公式

ミドルパットで勝機をつかむ コルホネンが中国で戴冠

大きく動いた。1番同様、コルホネンが長いバーディパットを沈めると、カンピージョも4.5mを沈めてこれに続いたのに対し、エベールがこの日最初のボギーを叩いたことで、リードは1打差に縮まった。 コルホネンは
2019/05/06LPGAメディヒール選手権

キム・セヨンが通算8勝目 山口すず夏は68位

飾った。 キムは3打リードの単独首位から「75」と崩れてプレーオフにもつれ込まれたが、1ホール目で1m弱のウィニングパットを沈めて決着。イとローは2m前後のバーディパットを外してツアー初優勝を逃した
2019/05/03ウェルズファーゴ選手権

今季初の予選落ち危機 松山英樹「根本的にスイングにずれ」

バンカーのアゴ付近の第2打でレイアップを選択し、8m残したパーパットを外して貯金を消した。 折り返しの1番は「後半に入って、なかなかパットもうまく打てなかった。そこも課題」と1mを外しボギー。続く2番でも
2019/05/03ウェルズファーゴ選手権

マキロイが大会3勝目へ首位発進 松山英樹83位

72)を出すなど、過去2勝と好相性だ。 パトリック・リード、アダム・シェンク、マーティン・レアード(スコットランド)ら5人が4アンダーの3位、前年覇者のジェイソン・デイ(オーストラリア)は17年大会
2019/04/29中日クラウンズ

大会最多の5勝は青木功と尾崎将司 火花を散らした初優勝

の「マスターズ」で8位に入った尾崎は帰国直後に2回目の出場をし、豪華な顔ぶれがそろった。 初日にリードしたのは1イーグル、4バーディの「64」でプレーした尾崎だった。スタートの1番でバーディを奪い流れ
2019/04/29ヨーロピアンツアー公式

229試合目の歓喜 カンピージョがモロッコで悲願の初優勝

時点で、首位でこの日を出たファンローエンのリードは2打差に広がった。ファンローエンは3番でパーパットを外してこの日最初のボギーを叩くも、カンピージョも同ホールをボギーとしたため、2打差のリードを維持した
2019/04/16ツアーギアトレンド

マスターズの1W使用率をチェック ウッズは王道路線

、ブルックス・ケプカ、ダスティン・ジョンソン、ロリー・マキロイ、松山英樹(以上M5)、ジェイソン・デイ、李昊桐(以上M6)ら“主役級”の選手がそろった「テーラーメイド」で、使用選手は21人(24%)に上った
2019/04/15マスターズ

タイガー・ウッズがマスターズ優勝 11年ぶりメジャー制覇

バーディを奪って単独首位に立ち、1m以内につけた16番(パー3)のバーディでリードを広げた。 ウィニングパットを沈めると、右手でガッツポーズ。両手を大きく上げて喜びを爆発させた。優勝セレモニーで「取り乱す