2019/12/19小林至のゴルフ余聞

ブームを予感させる“濃厚キャラ”の登場 多国籍軍の台頭は

。アメリカに敵意をむき出しにし、勝つためには手段を選ばないバレステロスが、その挑発を真正面から受け止めたポールエイジンガーの存在とあいまって、普段はゴルフにあまり興味を示さない層の関心をも喚起した
2017/06/20ヨーロピアンツアー公式

「BMWインターナショナルオープン」の大会アラカルト

「BMWインターナショナルオープン」ではヨーロピアンツアー史上初となる5人によるプレーオフが行われた。このときは、かつての「ライダーカップ」米国代表キャプテンであるポールエイジンガーが、グレン・デイ
2017/04/04マスターズ

タイガー・ウッズの伝説的勝利から20年 1997年の当事者たち

)。気楽な会話ばかりでね。彼は一緒にプレーしやすい人だよ」 金曜日、タイガーはファルドではなく、これまた噂でしかタイガーを知らなかったポールエイジンガーと同組でプレーした。「それまで彼のショットは実際
2017/01/18佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑223>バッバ・ワトソン(前編)

ほど簡単ではない。ぎこちないキャディでワトソンは自分のリズムでプレーできず不本意な8位に。「スコットがいないのは長年連れ添った夫婦の離婚のよう」と残念がった。 スコットは全米プロ優勝者ポール
2015/06/23ヨーロピアンツアー公式

ミュンヘンでの巻き返しに自信をのぞかせるカイマー

しても歴史のその名を刻むべく今週の大会に臨むことになる。 「BMWインターナショナルオープン」では26年にわたる歴史の中で24人の王者が誕生しており、トーマス・ビヨーンとポールエイジンガーのみが複数
2014/10/15PGAコラム

「ライダーカップ」特別委員会にウッズとミケルソンも参加

ポールエイジンガーの成功を称えた一方、ワトソンが勝つために必要なゲームプランを持っていなかったと示唆する始末だった。 大会後には、戦いそのものよりも、選手達の扱いが上手くなかったワトソンのリーダーシップ
2014/09/29PGAコラム

3連敗…弱い米国にのしかかる疑問、批判、課題

集団システムは、選手間の強い絆や、あらゆるシナリオに対応するため念入りに作られたゲームプランを生み出した。主将だったポールエイジンガーは、それについて「Cracking the Code(直訳:暗号を
2014/05/05PGAコラム

「ザ・プレーヤーズ選手権」アラカルト

王手をかけていたが、最終日で「72」をマークしてしまった。17番ホールで4日連続バーディを奪取したのは、ポールエイジンガー(1987年)だけ。開催スケジュールの変更以来、大会覇者は最終日に追い上げを
2013/12/27WORLD

タイガー・ルール トラブル撲滅への手段

したが、僅か数ヵ月で中止する破目になった。モニタリングは、その年の3月に始まった。視聴者から、ドラール・ライダー・オープンに出場したポールエイジンガーがルール違反をし、失格となるべきという報告が届き
2013/06/18ヨーロピアンツアー公式

25周年を迎えるBMWインターナショナル・オープン

、そしてジョン・パリーら、錚々たる顔ぶれが並ぶ。 うち2選手のみが、同大会のトロフィーを2度手にすることに成功している。いずれもプレーオフで勝ち取ったポールエイジンガーとトーマス・ビヨーンだ。同大会
2012/03/29WORLD

【WORLD】26人が語る“オーガスタの思い出”

だ。10番ティーで私は一緒にプレーしていたポールエイジンガーに言った。「バックナインはビールをかけてプレーするっていうのはどうかな?」。するとポールは、「僕が酒を飲まないのを知っているだろう」と言っ