2020/09/15“あるあるレッスン”に潜む罠

「正しいスイング=曲がらない」の罠

重心位置とボールの当たり場所によっては、スライスやフックが出る現象が起きるからです。 これは下図に示すように、ヘッドの重心とフェースを垂直に結ぶラインに対して、ボールが左右にズレて当たったときに、ボール
2020/06/23“あるあるレッスン”に潜む罠

「1Wが高く上がり過ぎて飛ばない→ロフト角を立てる」の罠

決まるとも言えます。 例えば左手の甲が正面を向くように被せて握る(フックグリップ/ストロンググリップ)ことも、シャフトを反時計回りに回転させやすくし、フェースを閉じやすくする手段のひとつになります。安易にロフト角を立てるだけでは、悩みを解決で…
2020/05/12“あるあるレッスン”に潜む罠

「スライサーと強くつかまるクラブ」の罠

魅力的に映るかもしれません。しかし、クラブの性能だけを頼りにして、強いフック系のクラブで球筋を変えるような考えは最も危険です。アウトサイドインやオープンフェースなどの傾向にあるスライサーのスイングに
2020/04/14“あるあるレッスン”に潜む罠

「スライサーは左に振り抜く」の罠

スライス、(B)はフックの球筋を示しており、今回は球筋に与える要素をクラブ軌道に絞るため、フェースの向き(打ち出し方向)はどちらもターゲットに対して真っすぐにしています。 左方向へアウトサイドイン軌道の(A
2020/02/27サイエンスフィット レッスン

フックに悩む人の要チェックポイントはココ

世のアマチュアゴルファーの7割がスライサーである一方、フックで悩む人は、実は上級レベルにかなり迫っていると考えられます。ボールをつかまえる感覚が備わっているからです。問題は、ボールを過剰につかまえ
2020/01/23サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(後編)

。ただ、残念に思うのは、ドライバーがスライスしがちで右OBもよくあります。それを嫌がるとフックも出てしまいます。ティショットをもっと安定させたいですね。テークバックでフェースを開かずシャットに上げたいと
2020/01/09サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(前編)

OBもよくあります。それを嫌がるとフックも出てしまいます。ティショットをもっと安定させたいですね。テークバックでフェースを開かずシャットに上げたいと心がけていますが、どこか違和感があって、しっくりこない
2019/11/27女子プロレスキュー!

難度MAX!下りのスライス・フックに強くなるコツ 井上りこ

「下りパット」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーKさんの悩み】 「下りパットが大の苦手です。スライスやフックのラインにうまく乗せるには、どうしたら良いですか?」 【井上りこのレスキュー回答
2019/11/06女子プロレスキュー!

アプローチがグーンと上達! 球の高さの打ち分け方 井上りこ

低い球を打ちたい時は、フォローでフェースを返していく意識をもちます。インパクトではロフトを立てたまま、フェースを被せていく段階でややフック回転をかけるイメージで、ボールを低く打ち出してみてください
2019/05/30サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(後編)

球のつかまえ方には、2通りあります。一つは、フェースをシャットに保って、体の回転でつかまえる方法。もう一つは、ハーフダウンからインパクトまでに、積極的なアームローテーション行い、フェースをターンさせる方法です。しかし、どちらの方法でも、腰が前後左右にブレるこ…
2019/05/23サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編)

スイングの分析が進化すればするほど、型にはまった一つの方法論だけでは、その人にベストな解決策を導けないことが、分かってきました。そこで、サイエンスフィットでは、新たな3次元キャプチャシステム「スイング・スキャン」を導入。プロのスイング分析を進めつつ、アマチュ…
2019/05/17すぐ試したくなる

【第4回】フックが出始めた時の応急処置

予想以上にランが多く出てしまうフックは、制御不能なミスのひとつです。フックを抑えることができれば、ティショットの打ち直しや、林から脱出するショットを強いられることが減り、おのずとスコアも縮まるでしょ
2018/12/16女子プロレスキュー!

利き手で異なるフック・スライスの狙い方 セキ・ユウティン

フック・スライスのパット」をレスキュー♪ 【アマチュアゴルファーWさんの悩み】 「フックやスライスの傾斜が強くなると、タッチもラインも合わなくなってしまいます。プロはどのようなことに気をつけてい
2018/10/25サイエンスフィット レッスン

プロのスイングに迫る!5ステップメソッド始動

ばかり飛ぶ ・まともに当たらないミスが多い ・ミスの傾向が定まらない レベル2の壁 ・スライスからまったく抜け出せない ・スライスが多いが時折、強いフックも出る レベル3の壁 ・傾斜や悪いライでミスが
2018/03/15サイエンスフィット レッスン

スライサーなら絶対に改善したい2大ポイント【前編】

いく方向に動き、オーバースイングやリバースも解消されていきます。ラケットを使ったイメージ練習では、ハーフバックまでは右の面が上にくる形になります。 フックが出始めたら少しずつグリップをウイークに この
2018/02/10RED HOT Tips

深いラフから寄せるにはどう打つ?/アンドリュー・ランドリー

。アドレスで左足体重にし、ヘッドをドンと落とす感じです。 いま使っているのは60度のウェッジですが、転がしたい場合は52度や56度を使ってフックを打つようにインサイドアウトに振ります。 深いラフにボールがあるときは、脱出することが最優先です。…
2017/11/27ミスショット レッスン

打ち負ければ「チーピン」は出る!

軌道でもインパクトでフェース面が閉じていれば「チーピン」を打つことは可能です。今回は簡単にフック回転をかける手段として、適度なインサイドからの軌道をおすすめしています。 3. フェース面のトウ側に当てる
2017/11/20ミスショット レッスン

トラック野郎で「引っかけ」てやろう!

これなら簡単! 球を自在に引っかける方法を学ぶ 前回フックには4種類あることをお教えしましたが、今回は実際にフック回転をかけて左に曲げる引っかけ(※)の打ち方をレッスンしていきます。 ※【引っかけ
2017/11/13ミスショット レッスン

4種類の「フック」を把握せよ!

大ケガの元になる「フック」の種類と構造を学ぶ 「スライス」ほど悩む人は多くいないものの、ボールがつかまり出した中級者から上級者にかけて長い期間悩ませ続けるミスショットが「フック」です。「スライス
2017/11/06ミスショット レッスン

背負い投げ~♪で「プッシュスライス」を打て!

曲がるようになります。これであなたも完璧な“バナナスライサー”です。 (次回は「フック」の種類を指南!) 取材協力/ゴルフ5カントリーオークビレッヂ 吉本 巧(ヨシモト・タクミ) 1980年生まれ、兵庫