2019/12/04佐藤信人の視点~勝者と敗者~

“鬼”が流した涙の意味【佐藤信人の視点】

と思えるほど、その強さは日本ツアーに衝撃を与えました。 彼の強さは、正確なショット力と勝負強いパッティングに尽きます。特にパットは技術もさることながら、どのような状況でも崩れない安定感と、ここぞという
2019/12/01カシオワールド

疲労骨折も大スランプも乗り越えて キム・キョンテが復活V

打つようになった」。 ショットへの不安はグリーン上のプレーにも影響した。6月初旬の試合で、パッティングでバックスイングが上がらなくなった。ついには8月の「日本プロゴルフ選手権」で、レギュラーサイズの
2019/11/29ツアー選手権リコーカップ

イ・ボミが婚約者の前で3連続バーディ締め

「マスターズGCレディース」では2位に入るなど調子を取り戻しつつある。「スイングのことをあまり考えなくなった。パッティングも集中できるようになった。そこがすごく大きいかな」と好調の要因を説明する。 2012年には通算13
2019/11/21ダンロップフェニックス

プロ初の同組ラウンド 松山英樹と今平周吾がせめぎ合い

パット(1.5/4T)とホールに近づくほどに、ミスの幅は縮小した。 「1回くらいしか上手く打てなかった」というパッティングだが、「たまたま入ったのがいっぱいあった」と結果的には25パット。後半に3
2019/11/20佐藤信人の視点~勝者と敗者~

優勝直後の金谷拓実を見て思うこと

あの劇的パットを決めた選手とは思えないくらい、実に落ち着いた様子で用事を済ませました。 この平常心こそが彼の凄みであり、最大の武器ではないかと思います。特に勝負どころのパッティングでは、プレッシャーに
2019/11/16マヤコバゴルフクラシック

終盤ハチに刺され 3週ぶり米ツアーの小平智は8打差スタート

、改善というよりは(パッティングと)噛みあってくれればって感じです」と流れが好転するのを待つ構えだ。 気にかかるのは、やはりハチに刺された影響。「首を刺されて熱とかが出なければ。心配はそこだけです」。ホールアウト後には場内の医師から塗り薬などを処方された。
2019/11/14VISA太平洋マスターズ

今平周吾はノーバーディで39位 石川遼は林に阻まれ74位

」は、第1ラウンドとしては今季3番目のワーストスコア。「パッティングが入らなかった。ショットもなかなかチャンスにつかなかった」と33パットを記録し、顔をしかめた。「なんかやっぱり…富士山からの傾斜とか
2019/11/08HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

100点満点で5点 宮里優作は無念の予選落ち

状態じゃない」。宮里優作は2バーディ、3ボギーの「72」でプレーし、決勝進出に1打及ばない通算3オーバー70位。故郷・沖縄で無念の予選落ちを喫した。 「今週はパッティングが全然ダメでした。なかなか
2019/11/01WGC HSBCチャンピオンズ

出遅れから挽回 松山英樹は「痛くはない」カラダで「67」

)も2m以内のパットを外してパーにした。「もったいなかったけど、ほぼ完璧なパッティングはできている」。18ホールのパット数は前日の29から25に減少。今週投入したスコッティキャメロンのプロトタイプ
2019/10/24マスターズGCレディース

イ・ボミ「この大会で勝てたら…」 恩返しへの好発進

レディース」はパッティングに苦悩した。「昨日も(プロアマ戦の)パーティが終わった後に練習した。やっぱりスライスラインを右に外すことが多くて、タッチが弱かったりした。ヘッドの向きもおかしいのかなと思って
2019/10/23ZOZOチャンピオンシップ

タイガー・ウッズが求める理想のゴルフボール

パッティングの音が気に入った。強く打っているようなカチッという硬い音は好きじゃない。だから、パットもショートゲームも変わらずに、飛距離だけが少しアップした。これって、すごいことじゃないか! 普通は、飛
2019/10/18うどん県レディース

宮田成華とサイ・ペイインが首位発進/ステップアップツアー

、ボギーなしの「67」でプレー。5アンダーでサイ・ペイイン(台湾)と並んで首位発進を決めた。 「ショットは良かったけど、パッティングが全然良くない。寄ったところで、バーディが獲れただけ。いっぱいチャンスが
2019/10/15ザ・CJカップ

松山英樹は前年Vケプカと事前ラウンド 本戦でも同組に

が特徴的だ。「去年とコースの感じは変わらないし、(去年と)変えることは特にない」と、1年前と攻略プランに変更はない。「しっかりマネジメントをして、そこに打てるかが勝負だと思う。あとはパッティングが入れ
2019/10/14スタンレーレディス

リボンは何でも知っている 河本結のこれまでとこれから

、そして思い切り悔やんだ。彼女には無意識のうちに人を魅了するチカラがある。 苦悩の時期 夏場。次第に笑顔が少なくなった。パッティングに悩み、ショートパットを決められなくなったという。両膝を折って悔し