2013/11/04PGAコラム

パッティングの課題を口にしたマクドウェル

抱えていた。 3日目と最終日をノーボギーで終えたにも関わらず、マクドウェルはパッティングに悩まされていた。 「今週のプレーには胸を張れるよ」と、ジョンソンと4打差の3位で大会を終えたマクドウェルは話した
2020/02/14ジェネシス招待

松山英樹、スロースタートにも「悪いという雰囲気はない」

「64」を出して首位に立ったマット・クーチャーとは、ストローク・ゲインド・パッティング(パットのスコア貢献度)だけで4打差以上を付けられた。 「そんなに直すところはない。もう少しかなっていう感じ」と総括
2020/02/24GDOEYE

残念だった石川遼の“刻む”姿勢 次週はフロリダへ

ydまで運んだ。初日に刻んだ攻めを改めて振り返り、「距離感の問題とか、パッティングのタッチがちゃんと調整できていないとあの(刻む)攻めは難しい。刻んで130、140yd残すからには、合わせていく精度と
2020/04/16ヨーロピアンツアー公式

「僕は歴史の一部になった」 1991年マスターズ名場面

はパターを替えたんだ。ピンからタッドモアに替えたのだけど、1m前後はそこまで良くパッティングできていないと感じていながらも、あの決断はオーガスタのグリーンに対する自信に重要な影響を与えた。効果は抜群
2019/12/14プレジデンツカップ

2連勝の黄金ペア 松山英樹&C.T.パンの巧みな駆け引き

踏み込むことができる。ティイングエリアが前に出ていた前半6番では松山とコンタクトを取りながら番手を変え、果敢な攻めで1オンに成功。リードを広げていった。 松山は「僕のパッティングがなかなか思うように決まっ
2002/04/09マスターズ

ショートヒッターはお手上げか?今年のマスターズ

「パター・トーナメント」とも称されてきた。 「毎年恒例、春のパッティング・チャンピオンシップ」と評したのはジョニー・ミラーだ。 「間違いなく飛ばし屋向きのコースだし、いまやさらにその特徴が強まっていますが
2016/08/24佐渡充高のPGA選手名鑑

<選手名鑑211>ジム・フューリック(後編)

」という。彼はスイングもパッティングも、“変則”のトッププロという珍しい存在だ。正直に言うと、すべてが変則で、どこまで躍進するのか?何年くらいPGAツアーでプレーできるのだろうか?というのが、初めて会っ
2013/04/10マスターズ

タイガー、世界1位に復帰して臨むオーガスタ

ドライバーからパッティングまでのすべての部分で安定感を増してきていた。昨年はショートアイアンの距離感やバンカーショットに苦しんだ時期があったが、今年に入ってこの両方の問題はクリア。なんといっても好調の
2020/03/05アーノルドパーマー招待

松山英樹 開幕2日前に体調不良「もう大丈夫」

週前の「WGCメキシコ選手権」までに2試合連続でトップ10に入った。上り調子で迎えた前週のオープンウィークは「練習とトレーニングはしっかりできた。パッティングも結構できた」という。「けど、きのうの休み
2013/07/05日医工女子オープンゴルフトーナメント

木戸愛 素振り無しのパッティングで首位タイ発進

、15番では6メートルの距離を確実に沈めてバーディを奪い、5アンダーの首位に並んだ。「パッティングで上手く流れを作ることができたことで、ピンチも凌げました」と好スタートの要因を挙げ、「今日は1ホール、1
2017/10/24佐藤信人の視点~勝者と敗者~

「変わらない男」 時松隆光のよどみのないパッティング

彼の最大の武器であるパッティングは、ショット以上に不変な動きを保ちつつ、より自然に、よりシンプルにアドレスに入り、ボールへコンタクトできている印象を受けます。 試行錯誤の末にたどり着いたショットとは
2020/01/29WMフェニックスオープン

松山英樹、“焦りと楽観のあいだ”のスコッツデール

、過去2度の栄光を勝ち取ったスコッツデールに戻ってきた。月曜の27日は練習のみ、火曜日は昼からアウト9ホールをラウンドし、その後に打撃、アプローチ、パッティングとひと通り。名物16番ホールの巨大スタンド
2015/12/06ヒーローワールドチャレンジ

悩めるパッティング 松山英樹「練習が足りない」

」。今大会初のアンダーパーにも、ため息をつくばかりだった。 0勝のまま自身の最終戦を迎えた2015年。パッティングへの悩みが尽きないまま、1年が過ぎようとしている。「パットは良いきっかけを見つけても
2012/08/11全米プロゴルフ選手権

首位タイ浮上のタイガー、パットが絶好調!

ず、ピン手前に12メートルに載っただけ。しかしこの長いバーディパットを入れて好調なパッティングの勢いは止まらない。5番ではグリーン手前からの砂地エリアからピン右2メートル。左から右に少し曲がるパー
2014/08/14NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

連覇を狙う成田美寿々がパッティングで開眼!

国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、今季4勝目と自身初の大会連覇に挑む成田美寿々が、大会前日のプロアマ戦に出場し最終調整を行った。 「先週まではショットが良くて、パッティング