2018/01/19

イム・ソンジェ、米下部ツアー1試合目で初優勝

史上2番目の若さ。韓国生まれの選手として同ツアーを制したのは、キム・シウー、ケビン・、ジェームズ・ハーン、ダニー・リー、ノ・スンヨル、ドンファンに加えて7人目となった。 最終日を最終組でスタートした任
2015/10/16フライズドットコムオープン

松山英樹と岩田寛は暫定48位発進 石川遼は88位、首位にスティール

・トーマスとドンファン(韓国)が6アンダーの暫定5位に続いた。 スタートダッシュを狙う昨季のトップランカー勢は、ジャスティン・ローズ(イングランド)が5アンダーの暫定7位。ロリー・マキロイ(北アイルランド)が…
2013/12/27WORLD

タイガー・ルール トラブル撲滅への手段

US Golf Digest 2014年1月号 texted by Divid Fay タイガー・ウッズを取り巻くルールに関する話題は終わったかに思えた。しかし、ルールの識者からすれば、この論争が巻き起こった状況は歓迎すべきものだったのではないだろうか。なにせ今では、彼のおかげで以前より多くのゴルファーが、次のルールを理解するようになったからだ。 1.ローカルルールでは、埋まってしまったボールは、フェアウェイ近くの砂地で埋もれたボールとはみなされない(アブダビHSBC選手権より)。 2.辛うじて可能なことは、インチ単位の計測であり、ヤード単位ではない(マスターズより)。 3.ハザードの境界を超...
2013/07/21全英オープン

L.ウェストウッドがメジャー初制覇に王手 T.ウッズ2打差 松山英樹は11位浮上

◇海外メジャー◇全英オープン 3日目◇ミュアフィールド(スコットランド)◇7192ヤード(パー71) 目まぐるしく順位が入れ替わるムービングデーの名にふさわしい展開となった土曜日。2アンダーの2位タイから出たリー・ウェストウッド(イングランド)がスコアを1つ伸ばし、通算3アンダー。単独首位に立ち、悲願のメジャー初制覇に王手をかけた。 タイガー・ウッズは2バーディ、3ボギーの「72」で通算1アンダー。ハンター・メイハンと並び、首位に2打差の2位タイから最終日を戦う。マスターズ王者のアダム・スコット(オーストラリア)が、イーブンパーの4位につけた。 そして決勝ラウンドに進出した日本勢、松山英樹は2...
2013/07/20PGAコラム

リー・ウェストウッド、「スコア『68』はボーナスのようなもの」

英国人リー・ウェストウッドは家へ戻ることを想定していた。自宅のカウチに身体を投げ出して、「ジ・アッシズ」を観戦するだろうと。(「ジ・アッシズ」とは、イングランド代表とオーストラリア代表の間で行われるクリケットのテストマッチシリーズ。1882年から2年おきに開催されている) ところがだ。2日目のウェストウッドは、ミュアフィールドで午前中のティタイムというアドバンテージを最大限に活用するスコア「68」をマーク。ウェストウッドはあるいはBBCの「全英オープン」レポートをチェックして、“(ミュアフィールドで)苦戦する選手たち”といった特集をも見たい衝動に駆られたかもしれない。 ウェストウッドは、午後に...
2013/04/11週刊GD

ゴルフスウィングは「4拍子」が黄金リズム!

「週刊ゴルフダイジェスト」(4月23日号)より よくゴルフのスウィングはリズムが大事と言われるが、そもそも「いいリズム」って何なのか? ゴルフ雑誌等でおなじみの金谷多一郎プロは、「バックスウィングとダウンスウィングの比率が3:1になる4拍子」がいい、と言う。その理由を聞いてみた。 * * * いいリズムでスウィングすることは、ナイスショットの必須条件です。プロや上級者が安定したショットを打てるのも、常に一定のリズムでスウィングできるからです。では、具体的に、どんなリズムでスウィングすればよいのでしょうか。 スポーツの世界では、効率よくパワーを生み出すためには、4拍子のリズ...
2013/04/11ギアニュース

ナイキの新ウェッジは3種類のソール形状!

ナイキゴルフは4月19日より、ツアーで人気の3ソール形状を採用したウェッジの新製品『ナイキ VR フォージド ウェッジ』の販売を開始する。 ソール形状の違いにより、3種類のウェッジをラインアップする。 1つ目はどんなライからも使える万能なモデルの『スタンダードソール』。こちらはタイガー・ウッズも使用している形状となる。『デュアル ナロー ソール』は、全米ツアーに参戦のプロが好んで使用する形状で、狭いソールとハイバウンス、安定感のあるヒールによってスクエアに構えてもフェイスを開いてもボールの下を確実に捉えることができるという。最後の形状は『デュアル ワイド ソール』で、ローバウンスのより広くなっ...
2013/04/09WORLD

【WORLD】R.マキロイにあふれる魅力/マスターズプレビュー

Golf World(2013年4月8日号)texted by Curt Sampson 「シェル・ヒューストンオープン」木曜日のこと、564ヤードの8番ホール(レッドストーンGC)でロリー・マキロイは世界1位でも、そして2位とも呼べないような状態だった。ドライバーショットを左のフェアウェイバンカーに入れると、続いて5番ウッドで右のハザードに池ポチャ。結果、7打を要してダブルボギーを叩いた。翌金曜日の同ホールでマキロイはレーザービームのようなショットで左のフリンジに。2パットでバーディとし、辛くも予選を通過した。 その姿に全く安定感は感じられず、昨年のオーガスタが何年も前のことのように感じた。...
2013/03/01PGAコラム

ザ・ホンダクラシック 初日レビュー

昨年1、2フィニッシュの“ビッグ2”は静かなスタート 力強いスイングで、カミロ・ビジェガスは「ザ・ホンダクラシック」で安定したラウンドを見せた。ここ1年以上のラウンドで、彼は自身最高のスタートを切ったのだ。 強気のプレーで知られるブランデン・グレース(南アフリカ)は、難所の多い“ベア・トラップ”3つ全てのホールでバーディを奪った。18番まで4連続バーディを奪い、リッキー・ファウラー、カナダのグラハム・デラート、ロバート・スターブと同じく通算「65」をマークした。 前回王者のロリー・マキロイ(北アイルランド)とタイガー・ウッズは初日をともに「70」とした。彼ら本来の実力からすると物足りない結果だ...
2013/02/25WORLD

【WORLD】ドーピング裁定 ツアーがV.シンに罰則を下すかは不明確

Golf World(2013年2月18日号)texted by Bill Fields 薬物とアスリートは、リンクはできても、どのスポーツでどんな薬物が使用されているかを線引きすることなどできない。日々の暮らしや名声がかかっていると、物事において冷静さを取り戻すには時間がかかるものだ。好む、好まざるにかかわらず、迅速に解決されることなど稀なのである。 この事実は、「AT&Tぺブルビーチ・ナショナルプロアマ」でも実証された。PGAツアーのアンチ・ドーピング・ポリシーで禁止されている薬物が含まれた物質を使用していたことを認めたビジェイ・シンは、大会そのものでは注目されなかった(優勝したブラント・...
2012/10/18GDOEYE

日韓対抗女子ゴルフ、日本の大敗は確定的?

日本ではまだ発表されていないが、韓国ではすでに今年12月に開催される日韓対抗女子ゴルフの詳細が報道されている。朝鮮日報の記事によると、今年は12月1日から2日間、韓国の釜山ベイサイドゴルフクラブがその舞台となる。 既にメンバーも韓国女子プロゴルフ協会から発表された。例年通り、賞金ランキング順にLPGAから5名、JLPGAから3名、KLPGAから4名という構成だが、そのメンバーがまたすごい。朴仁妃、チェ・ナヨン、申智愛、リュー・ソヨン、ヤン・ヒヨン(以上LPGA)、全美貞、アン・ソンジュ、李知姫(以上JLPGA)、ホ・ユンギョン、キム・ハヌル、キム・ジャヨン、ヤン・スジン(以上KLPGA)という...
2012/10/12日本オープンゴルフ選手権競技

【藤田寛之専属キャディ・梅原敦の日本OPレポート2012<4>】

長い長い予選ラウンドの2日間が終わりました。結果的にはトップに4打差の3位タイと、これ以上ないくらい良い位置で折り返す事が出来ました。でも、今日の2日目は、勝負どころのパット次第ではどちらに転んでもおかしくありませんでした。 明暗を分けそうだったのは、2つのパーパット。1つ目はスタートホールの3メートルのパーパットです。右ラフからのセカンドショットを狙い通りの場所に外したんですが、絶好の位置からのアプローチが寄りませんでした。あれを外していたら、今日1日の展開はガラっと変わっていたでしょう。そのパットをど真ん中から決めたことで、昨日の良い流れを今日のラウンドに繋ぐことが出来ました。 2つ目は後...
2012/09/27WORLD

【WORLD】ライダーカップ史上最も名高いショットは、実際には打たれたものではない

Golf World(2012年9月17日号) 1969年9月。ある土曜日の夕方。ロイヤルバークデールで、ジャック・ニクラスは18番ホールのカップからボールを取り出すと、トニー・ジャクリンのマーカーに手を伸ばし、それをつまみ上げた。この行為は、アメリカ代表がイギリス代表と同点で終わることを確定するものだった。これが「ライダーカップ」史上初めての引き分けだ。 ニクラスはジャクリンと握手すると、その肩に腕を回した。「君はあのパットを外さなかったと思う」。ニクラスはジャクリンに言った。「だが、あの状況の中でパットするチャンスはあげないよ」。 この振る舞いは、のちに「ザ・コンセッション」と呼ばれる、ゴ...
2012/09/21WORLD

【WORLD】エビアンマスターズのメジャー昇格の是非

Golf World(2012年9月10日号)voices texted by Ron Sirak LPGAは大きな問題を抱えている。いくつかあるが、今回はメジャー大会の問題についてだ。「全英リコー女子オープン」がメジャー最終戦として開催されるのは今年が最後。来年からは「エビアンマスターズ」が第5のメジャーに“昇格”するのだ。これは良いことなのか、否か? 良い点は、325万ドルというツアー最高賞金額と同額の大会が継続するということ。エビアンマスターズは欧州女子ツアー(LET)でも最高峰のイベントだが、もし昇格せずにLPGAから離脱し、LETだけの大会となっていればビッグネームの参戦も危ぶまれ...
2012/08/10WORLD

【WORLD】A.スコット 再起への期待

Golf World(2012年8月6日号) GW bunker 「全英オープン」優勝を逃した悔しさをスイスのクランスモンタナリゾートで癒し、アダム・スコット(オーストラリア)は、キアワアイランドリゾートで始動していた。オープン覇者に手渡される黄金のメダルを掴みかけていたオージーだったが、彼の名はメジャー大会で劇的な大崩れを見せたリストに永久に残ることだろう。大会終了から数日、不名誉な理由からスコットの名前はツイッターのトレンドになってしまっていたのだ。 それでもスコットは周囲の反響の中で上手く対応していた。親しい友人は、「(スコットは)少し自分だけの時間が欲しかったようです。ただ、次に進む準...
2012/07/17WORLD

【WORLD】同情なんかいらない/L.ウェストウッド ストーリー

Golf World(2012年7月16日号) texted by John Huggan 昨年の「ダンヒルリンクス・チャンピオンシップ」の開催期間中、セントアンドリュースのオールドコースにある5番ティを背にしていた小さな男の子が、突然倒れた。彼はてんかんの発作を起こしていた。その場にいた誰もが、直感的に後ずさりした時、リー・ウェストウッドは前に歩み出した。ただならぬ発作を見て、周囲の人々の瞬時の反応は、ある意味自然なものといえるだろうが、2児の父でもある39歳のウェストウッドは、まるで自分の子供のようにその男の子に駆け寄った。ひきつけが終わってからも、すべて無事であることを確かめるまで、その...
2012/06/08WORLD

【WORLD】シーズン2勝!J.ダフナーとワッグル

のプレショットルーティンによるスロープレーが話題となってからは、誰もワッグルをあまりしたくはなくなったようだ。 しかし、ダフナーは彼のヒーローであるホーガンを笑顔にしたことだろう。ランダムな頻度で
2012/06/07WORLD

【WORLD】女性会員不在はオーガスタだけではない

Golf World(2012年5月21日号) GW bunker texted by Bill Fields オーガスタ・ナショナルGCの女性メンバー不在は、大会ホストとしてのポリシーには逆行する。だが、ティム・フィンチェムは問題を追及するつもりはないと繰り返している。 オーガスタ・ナショナルとPGAツアーがどんな裏ルートでコミュニケーションをとっていても、「マスターズ」の開催コースであるオーガスタに女性メンバーがいないということについてツアーの公的スタンスは、変わっていなかった。「ザ・プレーヤーズ選手権」前日の記者会見でこの点について聞かれたPGAツアーコミッショナーのフィンチェムは、この...
2012/05/31WORLD

【WORLD】タイガーはもはや“その他大勢”?

Golf World (2012年5月21日号) texted by John Huggan タイガー・ウッズの「ザ・プレーヤーズ選手権」40位タイという結果は、目の前にある考えを助長させることとなった。ウッズは今後どこかの大会で優勝はするだろうが、ゴルフ界を支配することは、もうないだろう。 ゴルフの長い歴史を見渡すと、最高のゴルファーたちはそれぞれの時代で、少なくとも何かひとつは、抜群に秀でたアドバンテージを持っていた。ボビー・ジョーンズは清らかな心と、入れるべきパットを決める比類なき能力によって、グランドスラムを達成した。ベン・ホーガンは、すべてのホールにおいて、左サイドを避ける技術に最も...
2012/05/15WORLD

【WORLD】B.ワトソンは正真正銘のスターになれるか?

Golf World(2012年4月23日号)texted by Jamie Diaz 彼は単にマスターズで優勝しただけではない。実力と実績でトーナメントを盛り上げられる存在となった。けれども、ここ数年で信じられない力を発揮した男の力は、マスターズが終わった今でも正当に評価されていない。 フロリダ州バクダッド出身のバッバ・ワトソンは、グリーンジャケットを手に入れ、世界ランク4位に浮上した。これまでは「エリート選手だが奇抜な存在」という評価が先行していたが、最近は改めて総合評価を高めている。 パー5をものともしないパワーを持ち、正確性では難があるが、PGAツアーでのここ6年間、ドライビングディス...