2019/12/17GDOEYE

“1打”で逃したリオ五輪 渡邉彩香と復活の2020年

打つのかな”っていう不安でコースに行くけど、行ったら選手やキャディ、ギャラリーの人たちがすごく気にかけてくれた。私以上に私の良いところを見つけようとしてくれて、『あのホールのドライバーショットはよかった
2019/12/15プレジデンツカップ

4アップから引き分け 松山英樹は悔しさ胸に2020年へ

絡めるバーディ。再びリードを奪って拳を握ったが、17番で返しのパーパットを決められなかった。3パットボギーで再びタイに持ち込まれ、引き分けた。 「ドライバーも、ほぼほぼ暴れなかったし、いい感じで次の
2019/12/11

石川遼が選んだ今年の一文字は『泥』 最終戦で得た学び

イメージしてきた“綺麗なゴルフ”の極致は、「ドライバーは曲がらず、アイアンはピンを刺して、パターが入る」というプレーだ。そんなゴルフへの憧れは、「上手い選手ばかり」という、かつて米国を主戦場にした時期に
2019/12/09ヨーロピアンツアー公式

10代のホイガールトがモーリシャスで歴史的勝利

バーディチャンスにつけて、パットが入るかどうかというプレーを続けました」 「(プレーオフでは)失う物は何もないと思っていましたし、今日は一日ドライバーが良かったですね。18番では3回続けて良い2打目を打ち、3度目
2019/12/09GDOEYE

少しだけ右に立った石川遼 フェードボールが優勝の道標

数字がシーズン3勝目の下支えになった。 課題は、そのまま伸びしろに変換される。「ドローがきつくなくなったけど、今週はフラット、低い球が多かった。これでドライバーで高い球、低い球を打てるようになれば
2019/12/07

1年で8キロ減量 川岸史果は再びレギュラーツアーへ

技術を磨き、「どうしても苦手なところは刻むとか、柔軟に対応できたと思う」と攻め方もブラッシュアップした。 今オフは昨秋から変えたドライバーに加え、ウェッジの精度向上を重点ポイントに挙げ、「トップ10に
2019/12/06日本シリーズJTカップ

FWキープは2日連続高水準 石川遼は8位で週末へ

(64.29%)と高水準をキープ。寒さで距離感のアジャストにも悩まされ「短いアイアンがそばについていない。2mについた感触が6mだったりする」としたが、スイングには及第点をつける。「一貫してドライバー
2019/11/30ツアー選手権リコーカップ

渋野日向子「悔いのない日に」奇跡のフィナーレへ

離れなかった。 13番(パー5)。ドライバーでの第1打が風にも流され、左の松林に飛んだ。レイアップ後の第3打をグリーンに乗せられず4オン2パットのボギー。超攻撃的スタイルが最も嫌うパー5での後退を「一番
2019/11/24ザ・RSMクラシック

小平智はピンを攻めきれず後退「つまらない一日」

ている。ドライバーはすぐ決まるんですけど、アイアンは決まってないまま打ってるから、セカンドからパターまでの流れが悪い」と振り返った。 あすの最終日は米国ツアーの2019年ラストラウンドとなる。「いいスコアで上がって、気持ちよく今年の最後を締め…
2019/11/22ダンロップフェニックス

気持ちはホストプロ? 池田勇太が首位浮上

、住友ゴム工業(ダンロップ)の「スリクソン Z785 ドライバー」と、「スリクソン Z F85フェアウェイウッド(3W)」が入っている。「契約はしていないけど、ずっとスリクソンの1Wを使って、日ごろ
2019/11/22大王製紙エリエールレディス

賞金シード喪失の藤本麻子と木戸愛 再起かけ予選会へ

ようになった。 悩みが解消されぬまま迎えた今大会。初日は「途中3Wで打ったりもしたけど、QT(予選会)のことも考えて、基本ドライバーでした」と迷いながらクラブを選んだ。短いクラブでスコアメークをする戦略
2019/11/17VISA太平洋マスターズ

ゲン担ぎは「びっくりドンキー」金谷拓実の一問一答

そっちで同じ世代の選手とやっていきたい。 ――ナショナルチームや大学で学んだことは コーチ(ガース・ジョーンズ氏)が教えてくださるのは、ドライバーやアイアンをコースで打つのは35%。40yd以内を打つのは
2019/11/16VISA太平洋マスターズ

46歳のスイング改造 片山晋呉が3打差5位で最終日へ

10球打って9球はシャンクしていたけど、いまはドライバーでも打てるようになったよ」と感じる“上達”の効果は、飛距離でも実感。「ブレンダン(ジョーンズ)と一緒に回って、同じところまで何回も行った。去年は
2019/11/15VISA太平洋マスターズ

「地に足をつけてやる」 石川遼は2週連続予選落ちにも淡々

夏場のよかった時期の感覚を取り戻すことに腐心してきた。「先週はドライバーを打っても、まっすぐいく気がしない状態。そこに比べたら、いいショットも打てている」と振り返り、さらに「やっていることが一貫して