2021/10/10スタンレーレディス

落胆、苦難、予兆…渋野日向子“復活”への軌跡を振り返る

トラブルに見舞われた。3日目のスタート前にバッグを担いでいたキャディが新型コロナウイルスの検査で陽性と判定され、急きょ交代。パー3で4度の池ポチャをするなどしてプレーを終えると涙を流した。 再挑戦/7月
2021/08/30BMW選手権

南アのルーキーが快進撃で最終戦へ ガルシアも滑り込み

大会は通算21アンダー5位。ポイントランクを45位から27位に上げ、扉をこじ開けた。 最終18番では2サム同組のイ・キョンフン(韓国)が右サイドのクリークでトラブルに見舞われてボギー。結果的にポイント
2021/08/23セガサミーカップ

“まさかの棄権”から3カ月 大西魁斗のリスタートは上々

隔離期間中だったことが発覚。大会との認識のズレも災いした痛恨のトラブルだった。 優勝争いの権利を失ったあの日、思わぬ形でプロ初戦を終えた22歳は6月から下部AbemaTVツアーで奮闘していた。4試合に
2021/08/05旅人ゴルファー川村昌弘

「いま僕はココにいます」Vol.120 スコットランド編

ランニングもできています。 天候に恵まれた開幕前日のプロアマ戦では、高校生のゴルファーと同じ組でプレーしました。曲げるとトラブルが待ち受けるリンクスコースを相手にしても、思い切ってクラブを振る姿が印象的
2021/08/03東京五輪

初オリンピックの笹生優花 キャディが熱中症のトラブルも

◇東京五輪 女子事前(3日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇女子6648yd(パー71) 開幕を翌日に控えた午後の練習場で、フィリピン代表のユニフォームを着た笹生優花は、韓国代表のヘッドコーチ、朴セリと楽しそうに会話をして、最後はグローブにサインをもらい、うれ…
2021/07/17全英オープン

“自分への期待”が重圧に 星野陸也の次戦は東京五輪

」と大きく左へミスした1Wショットからトラブルとなったこの2番。“アンラッキー”と割り切ることができなかった自分を悔やむ。 「自分の中でちょっと期待していた分、自分に対して変にプレッシャーをかけて