2002/06/27全米シニアオープン

全米シニアOPに臨むチャンピオンたちの想い:T.カイト

by 小松直行 トムカイト(52)は全米オープンチャンピオンだ。米国男子ツアーで19勝、シニアツアーでも5勝。2000年にはシニアツアーのメジャーの一つであるカントリーワイド・トラディション
2021/06/14記録

「全米オープン」記録集

~6番ホール (2017) アダム・ハドウィン エリンヒルズ18番~5番ホール 最多出場 44回ジャック・ニクラス 34回ヘイル・アーウィン 33回ジーン・サラゼン トムカイト 最多2位 6回フィル
2021/04/12マスターズ

「マスターズ」歴代優勝者

・オメーラ -9 1打 フレッド・カプルスデビッド・デュバル 576,000 1997 タイガー・ウッズ -18 12打 トムカイト 486,000 1996 ニック・ファルド(3) -12 5打
2002/04/14

2002年の世界ゴルフ殿堂

10勝以上を上げ、ツアー在籍10年という条件を満たすプレイヤーによるものだ。その投票で10位までに入ったプレイヤーで今回落選したのはニック・プライス(得票率61%)、トムカイト(44%)、ヘンリー
2011/09/14佐渡充高のPGA選手名鑑

佐渡充高が簡単解説!初めてのPGAツアー【第十二回】

吹くと難度が一変します。1992年、トムカイトがこのペブルビーチの全米オープンを勝っているのですが、その最終日のあのホールを、5番アイアンか6番アイアンで打っていました。打ち下ろしの100ヤードの
2002/06/27全米シニアオープン

全米シニアOPに臨むチャンピオンたちの想い:B.フライシャー

目指して努力する全米オープンの棄権を批判する声は多かった。シニアツアーからはヘール・アーウィンとトムカイトだけが全米オープンに出場し、結果は二人とも予選落ちだった。しかし、ともに同僚のフライシャーの
2021/04/06ヨーロピアンツアー公式

「マスターズ」の記録保持者たち

1997年に優勝した際、試合を完全に支配し、2位のトムカイトに12ストロークの差をつけて大会を制覇した。それまでの記録は、ジャック・ニクラスが1965年に優勝した際の9ストローク差だった。 ■54
2021/04/22

ゴルフきょうは何の日<4月22日>

・オーガスティンのゴルフ・ヴィレッジに建つ「世界ゴルフ殿堂」でトムカイト、チャーリー・シフォード、マーリーン・ストレートと並んで受賞式典に青木は出席した。
2003/11/14

2003年米国ツアーを振り返って

。また、シンは27試合中トップ10入りが18回。これは、1981年トムカイトが持つ26試合中トップ10入りが21回に次いで第2位の記録。しかし、カイトはPGAPOY賞は獲得していない〔1990年まで
2011/04/07マスターズ

タイガー、ボギー数を抑えることが優勝への鍵

というポジションは実に14年振りのこと。1996年8月末にプロ転向したタイガーは1997年プロとして初挑戦だったメジャー競技で優勝。このときは2位のトムカイトに12打差という圧勝。この優勝でタイガーの
2013/10/23佐渡充高のPGA選手名鑑

<佐渡充高の選手名鑑 97>デービス・ラブIII

。それはラブ自身が、トム・ワトソンやトムカイトら諸先輩から、時に厳しい指摘を受け成長してきたからだ。その経験に自信があるからこそ、開幕戦で松山に助言をしたのだろう。ウッズがそうだったように、松山もこの
2014/03/27PGAコラム

マスターズをにらみ、地元2連戦に挑むスピース

、バイロン・ネルソン、ジャック・バークJr.、ジミー・ディマレット、ベン・クレンショー、トムカイト、そしてジャスティン・レナードらは、テキサス州出身のゴルファーたちだ。 この素晴らしきゴルファーの系譜
2002/03/17

“メジャーチャンピオンズ・ツアー”構想

メジャー・チャンピオン候補者というとそうそうたる顔ぶれが並ぶ。50歳以下ではデイヴィス・ラヴ三世、ヴィジェイ・スィン、ニック・プライス、トム・レーマン、ハル・サットン、マーク・カルカヴェキア、ベルンハルト
2013/08/21PGAコラム

パワーランキング/ザ・バークレイズ

、その年のパー71のコースでは難易度1位であった。 それらの批判に応えようと、今週の大会に向け、ボブ・カップとトムカイトはコースの15ホールに変更を加えた。12個のグリーンでその勾配を縮小させ
2012/12/21

【WORLD】ハリケーン「サンディ」襲来後のゴルフコース

ニュージャージーシティにあるリバティ・ナショナルGCの10番には大型フェリーが打ちあげられ、そこでは冠水の影響で4ホールがプレー不可能となった。それでもトムカイトを同コースを設計したボブ・カップは「私に
2002/07/01全米シニアオープン

シニアメジャー「全米シニアオープン選手権」最終日

メジャー優勝の経験はなく、一方でメジャー優勝争い常連のトムカイトトム・ワトソンは今回も優勝争いに食い込んでいた。 そのワトソンと最終組で回ったドン・プーリーは、プレッシャーもなんのその、出だしのホールで
2021/02/12AT&Tペブルビーチプロアマ

125フィート→62フィート スピースがうなずく「最高のサイン」

。 1983年のトムカイト、97年のデビッド・デュバルと並ぶコース記録「62」をたたき出したトップのパトリック・カントレーをはじめ、初日はコンディションに恵まれたペブルビーチGLを回った選手が上位を占めた