2020/05/21ゴルフ・トライアウト無限大

読んで、狙って、転がして 芸人ティモンディがパッティングを学ぶ

パッティングはセンスで勝負 人気芸人「ティモンディ」(前田裕太・高岸宏行)が人生初のゴルフに挑戦し、悪戦苦闘しつつも、楽しみながら一人前のゴルファーに成長していく姿をお届けする企画。 前々回から高島早百合プロを迎え、基礎レッスン編へと突入。ショット、アプローチ…
2020/01/09サイエンスフィット レッスン

体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(前編)

、スイングの目的という視点で見ると、まだまだ不十分です。 不十分な点の一つは、シャフト挙動でわかります。タメの最大角度が、プロ平均の130度と比較すると、72度と浅く、手元が減速するタイミングがプロと比べて
2019/12/19サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(後編)

今回の受講者は、タメが浅い上に、そのタメが解けきる前にインパクトを迎えてしまっていることが問題でした。ヘッドが走っていないばかりか、この状態だとつかまりが悪いので、左手首を甲側に折って球をつかまえよ
2019/12/05サイエンスフィット レッスン

ヘッドを最大限に走らせるコツ(前編)

ですが、アウトサイドイン軌道なので、つかまりすぎれば大きく左へ引っかけるリスクが高いのです。 注目したいのは、シャフトの挙動です。アンコック角度が98度程度なので、タメが少ないことが分かります。理想
2019/11/21サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(後編)

タメとリリース」はインパクトでヘッドを走らせる上でも、安定した弾道を得る上でも重要です。しかし、タメとリリースは自然に得るべきもので、意識的に作るものではありません。多くのアマチュアが、タメを作ろ
2019/11/07サイエンスフィット レッスン

そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編)

タメとリリースは、弾道の安定性や飛距離アップに欠かせないものですが、多くのアマチュアが誤解してしまうところでもあります。弾道が不安定であることはもとより、フェアウェイウッドが当たらない
2019/07/25サイエンスフィット レッスン

球筋を安定させるためのナチュラルグリップ(前編)

は、ハンデ3.2の上級者です。腰のキレ、タメの深さ、ショットの安定感など、そのハンデが示すとおり、プロに迫る好成績のデータが計測されました。ところが、ナチュラルグリップという観点で、モー
2019/03/14サイエンスフィット レッスン

プロを目指すためのスイング調整法(スイングレベル5 前編)

後方に移動し続けています。これが鋭い腰の回転を生んでいます。 深いタメにも注目 シャフト挙動を見ると、タメの角度となるアンコック角が162度となっています。ダウンスイングで腰、胸、腕、クラブの順番で
2019/01/31サイエンスフィット レッスン

大きな難関!手首のフリップを改善(スイングレベル3 後編)

深いタメと鋭いリリースでクラブヘッドを最大加速!こんな言葉を聞くと、とってもイメージしやすいし、非常に魅力的です。実際、多くのアマチュアは、タメが浅い上に、リリースを意識して、左手首が甲側に折れ
2019/01/29サイエンスフィット レッスン

大きな難関!手首のフリップを改善(スイングレベル3 前編)

おきましょう。では、何を改善すべきなのでしょうか?それは、ダウンスイングでの体の各部が動き出す順番を整えることにあります。これによって、意識せずとも自然にタメが生まれ、自然に左手首が手のひら側に折れた
2018/09/27サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【後編】

が大きく広がるので、クラブが寝にくくなります。あとは、クルッと回った腰につられるままに、腕を振り抜くだけです。 右脇腹をタメて突っ込みを防止! 人によっては、左のお尻をドンと真後ろに動かす勢いで、上体
2018/09/20サイエンスフィット レッスン

ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】

解ける直前の腕とクラブの角度)が118度で、十分なタメができていることが分かります。また、手元の減速するタイミング(ヘッドが走り出すタイミング)もプロのような数字で、ヘッドを十分に加速させて打っている
2018/05/24サイエンスフィット レッスン

90をコンスタントに切れない振り遅れの壁【前編】

。それを裏付けるように、ヘッド挙動を見るとインサイドアウトのインパクトができていますし、シャフト挙動は、タメをしっかり使ったパワフルなインパクトをしています。ヘッドスピードも女性としては高く、飛距離は
2018/04/26サイエンスフィット レッスン

真のゼロインパクトで20ヤードUP!【後編】

、パワーロスなく効率的なインパクトができているなら、あとは単純にヘッドスピードを上げれば、飛距離は伸びます。そこで、飛距離に憧れるアマチュアが取り組みたくなるのがタメ。しかし、タメるばかりじゃダメなのです
2018/04/12サイエンスフィット レッスン

真のゼロインパクトで20ヤードUP!【前編】

を進めることで問題点が浮かび上がってきました。 シャフト解析で特に気になるのは、アンコック角(タメの角度)と減速ポイント(手元が減速しヘッドが走り始めるタイミング)です。後ほど詳しくご説明しますが
2018/03/15サイエンスフィット レッスン

スライサーなら絶対に改善したい2大ポイント【前編】

、クラブ軌道がアウトサイドインで、スイング軸はターゲット方向に傾くリバースになっています。このスイングでは、リリースが早くなり、どうしてもアンコック角が浅くなって、タメることもできなくなります。プロの
2018/02/15サイエンスフィット レッスン

スイングは良いのになぜ左右に散るの?(前編)

向きもOK、タメも十分にあり、アマチュアにありがちな手元の減速タイミングが遅いということも見られません。動作解析では、胸の開きが早いという問題がありますが、左右に大きく散る根本原因とはいい難い。一体どこ
2018/01/11サイエンスフィット レッスン

腕はまっすぐ下ろさない!?(前編)

にはなりません。シャフト解析では、テークバックのフェースの開きがとてもシャットなところが気になりますが、タメの角度も良く、グリップが減速していくタイミングも良好です。クラブを良く振れていることは確か
2017/12/07サイエンスフィット レッスン

アプローチのイメージを覆そう【前編】

見極めましょう。シャフト解析による良い点は、ダウンスイング中のアンコック角(タメの角度)が162度と大きく、クラブを鞭のように使えている点です。さらに、インパクト直前でグリップが減速するのではなく、プロと