2020/02/01WMフェニックスオープン

小平智は指の痛みに苦渋「自分の管理不足」

◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 2日目(31日)◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261yd(パー71) 小平智は第2ラウンドを1バーディ、5ボギーの4オーバー「75…
2020/01/31WMフェニックスオープン

終盤に3バーディ 小平智は予選突破へ粘り

◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 初日(30日)◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261yd(パー71) 2戦ぶりの予選突破を目指す小平智は3バーディ、3ボギー1…
2020/01/29WMフェニックスオープン

松山英樹、“焦りと楽観のあいだ”のスコッツデール

◇米国男子◇ウェイストマネジメント フェニックスオープン 事前(28日)◇TPCスコッツデール(アリゾナ州)◇7261yd(パー71) 雲ひとつない青空から、じりじりと太陽が照りつける。松山英樹が…
2020/01/16SMBCシンガポールオープン

コウスケ・ハマモト=濱本康介 タイ&日本国籍の20歳

覚えた英語が中心だという。それでいて、今回タッグを組んだ国内ツアーでもお馴染みのマレーシア人キャディ、サーグナン・スンタララージさんとは日本語でコースマネジメントをやり取り。ハマモトとは初対面で、同組で
2020/01/14宮里藍サントリーレディス

渋野日向子にとって宮里藍さんは最高のロールモデル

渋野日向子が複数のオファーからサントリーホールディングスと所属契約を結んだ理由の一つが宮里藍さんの存在といえる。渋野のマネジメント会社は、サントリー以上の高額オファーがあったことを認め、その中でも…
2019/12/01ツアー選手権リコーカップ

「自分をほめてあげたい」 申ジエは平均ストローク60台の偉業

よりも、マネジメントの成長があった」と胸を張った。 この日の最終ラウンドを1オーバー以内でホールアウトすれば達成という条件だった。前半をイーブンパーで折り返すと、後半13番(パー5)でバーディ、15番…
2019/11/27ツアー選手権リコーカップ

渋野日向子 女王への意識は「100のうち10くらい」

は2010年の朴仁妃(韓国)、12年のイ・ボミ(韓国)の2人だけ。今大会が40回目で、異なるコースでの開催を含めても過去4例しかない。直近5年は経験豊富な海外勢が制しており、渋野は「経験している人が…
2019/11/19大王製紙エリエールレディス

不適切発言の笠りつ子が涙の謝罪「ゴルフをやめようと思った」

限り、今後は自分のためではなく、応援して下さる言葉を胸に、やれるところまでやっていきたいです」とした。 笠のマネジメント会社によると、暴言を吐いた当日(24日)に大会スポンサーの延田グループ会長やコース
2019/11/16伊藤園レディス

6位浮上のイ・ボミ “専属”キャディと1年3カ月ぶりタッグ

年間タッグを組んだ清水重憲キャディを起用。当時は「自分のスイングがすごく悪くて、清水さんが言った通りにマネジメントできなかった」とコンビを解消したが、今週、たまたまスケジュールが空いていたことでオファー…
2019/11/12佐藤信人の視点~勝者と敗者~

蝶のように舞い、蜂のように刺す“虎さん”スタイル

。絶対にミスをしてはいけない方向には打ちませんし、番手選びもポイントを押さえた選択を取ります。コースマネジメントもきっちり立てて、安定的なゴルフを展開するタイプといえます。 ただ、リアクションの大きさ
2019/11/01樋口久子 三菱電機レディス

「まだあきらめない」 鈴木愛は2度目の賞金女王へ

来ると、すごいグリーンが難しい。乗せるところとか、コースマネジメントが大事だなって思わされます」と意気込みを語った。 左手親指痛から5週ぶりに復帰した前週「NOBUTA GROUP マスターズGC」で
2019/10/31樋口久子 三菱電機レディス

19歳・古江彩佳はプロデビュー戦へ 賞金の使い道は?

様子で語った。 初めてのコースに対し、「グリーンの傾斜が強く、上から打つとボールが止まらない。セカンドショットからのマネジメントが必要」と警戒する。予選同組の浅井咲希については「滝川第二高の先輩で、プロ
2019/10/23マスターズGCレディース

プロテスト前最後の一戦 安田祐香は前年大会の雪辱へ

リベンジを誓う。 今大会がプロツアー20試合目。ここまで唯一予選落ちしたのが、前年大会だ。自宅から車で約1時間のコース。22日には9ホールの練習ラウンドを行い、開幕2日前まで計27ホールを回った。「今週は…
2019/10/22佐藤信人の視点~勝者と敗者~

終盤の大ブレーキはどうすれば食い止められたのか?

立った堀川選手は、自身のマネジメントに徹して17番(パー3)では刻むという選択を取りました。またキム選手は、最後まで難コースに恐れず、持ち味である飛距離を武器に積極果敢に攻めたことで、大逆転のシナリオ…