2026/04/18国内女子 鈴木愛が大会コース記録の「63」 高橋彩華と並んで首位浮上 勝目がかかる最終ラウンドに向けて「ショットの精度が良くないとチャンスにつけられない。優勝できたらいいけど、自分のナイスプレーを心がけるしかない。特に6番アイアンが今日と昨日と乱れることがあった」と不安
2026/04/18米国女子 こぶし握ったスーパーショットを生かせなくても…岩井千怜のメンタリティ たり、逆にフライヤーで飛びすぎてしまったりと読めない独特な芝質が悩ましい2打目だった。早々に抜いた8番アイアンを手に思考を巡らせたのは、どう打つか。「ちょっとハードに(コンタクト)するのか、上から
2026/04/18米国女子 「ワンチャン、池入るんじゃ…」勝みなみはドキドキパット決まって上がり3連続バーディ これで終わらない。続く最難関ホールの2番、好感触を残したアイアンショットはキャディと「完璧」とうなずき合うほどの一打だったが、傾斜で手前にこぼれ落ちた。「たぶん、これ(1ydに満たない)くらい」という
2026/04/18米国女子 “9割”パーオンも後半だけで19パット 渋野日向子はメジャー連続出場ストップ「メッチャ悔しい」 右サイドのピンに真っすぐアイアンショットを飛ばした。3mのチャンスメークも、バーディパットはひと筋左を抜ける。この日何度も見たシーンのリプレーのように、渋野日向子は悔しさいっぱいで天を仰いだ。 初日…
2026/04/17中古ギア情報 リシャフトブームの火付け役「ディアマナ」のお勉強 “しなりの系譜”を中古で探る 上げた。ヘッドがパーシモンだった時代は、リシャフト自体の難易度が高かったが、素材がメタルになり、アイアンと同じようにシャフトの装着部分を熱して接着剤を溶かすことで、シャフトを手軽に抜けるようになった
2026/04/17米国女子 「欲深くなってしまった」 出遅れ渋野日向子は日没間際の練習場に直行 振り払おうとして生まれる力みから、2打目にもバーディトライにも狂いが生じた。 2個目のバーディとなった16番も、フォローの風が吹いて2打目でアイアンを持てるパー5。左の池が絡むとはいえ、グリーン右へわずか…
2026/04/17米国女子 会心ドローから「右“ド”ペラ」で大ピンチも…馬場咲希はフジクラ最新シャフトで今季ベストスコア た」。一気にテンションを上げたショットだったが、直後にまさかの大ピンチを招いた。9番アイアンのセカンドは「右に“ド”ペラみたいなのが出て…」と入れてはいけないバンカーへ。最悪のミスで下を向きそうになる
2026/04/16PGAツアーオリジナル 20年替えなかったマックス・ホマが替えた! コブラ新「3DP」が切り開くアイアンのこれから トッププレーヤーたちが常に改善を模索するなか、コブラゴルフはより大きな前進を主張している。それはアイアンの構想、製造、そして最終的にはパフォーマンスに対する根本的な変革だ。革新的な3DPシリーズの…
2026/04/15ツアーギアトレンド 今平周吾の最新14本 ヤマハ「RV-1」タイトリスト「GT2」…ドライバー各社打ち比べ 」フェアウェイウッドや「RMX VD/R」アイアンなど、昨年からの流れを踏襲している。 唯一替わったのはウェッジで、「違和感なく替えられたので、そのまま移行しました」とボーケイ「SM11」に替えていた。一方で…
2026/04/15米国女子 メジャー初戦へラストチャンス 櫻井心那はタイトリスト未発表ドライバー「GTS4」投入 (259.06yd)、フェアウェイキープ率143位(55.56 %)と苦しんできた部分の改善に期待がにじむ。 アイアンもタイトリスト「T250」にスイッチした。「(いったん)日本に帰って、ソール形状
2026/04/15不動裕理の50-50コラム 30勝以上してきた…スワンネックのパターのヒミツ/不動裕理コラム しまってNGだし。 できれば、小さなヘッドでアイアンと似たような打ち方をイメージしたい。アイアンと同じアドレスでしっくり来るものを選びます。そして、ターゲットに向きやすいことが前提。とはいえ、最近は
2026/04/15女子プロレスキュー! 林の中のベアグラウンドから枝に当てない!ダフらない! トラブルショットの最適解 平塚新夢 フェアウェイへ確実に戻すことを優先させましょう。 2. ロフト角の立った番手を選ぶ 上の木の枝に当てないよう低く打ち出すには、ロフトの立った番手を選ぶことが重要です。私の場合は5~7番アイアン。アプローチだ
2026/04/14優勝セッティング 長尺パターでリズム良く 今季初Vウー・チャイェンの優勝ギア (5番24度、6番27度) シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD HY(重さ75g、硬さS) アイアン:ダンロップ スリクソン ZXi5(6番~9番)、ダンロップ スリクソン ZXi7(PW
2026/04/14優勝セッティング 「ボールをやさしく捕まえたい」石坂友宏は“軽くソフトなシャフト”で風の国内開幕戦を制した フェアウェイウッド:テーラーメイド Qi4D(3番15度、5番18度、7番21度) シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD PT(重さ70g台、硬さX) アイアン:テーラーメイド P770(4
2026/04/13マスターズ アーメンコーナーで守ったトム・ワトソンの教え マキロイは欧州選手最多メジャー6勝目も「旅の一部に」 、ジャッジを惑わせるホール。隣接する11番グリーンのピンフラッグは右から左にはためいている。「でも、僕は我慢した。風がどこから吹いているか、自分で感じられるまで待った」。確信を持って繰り出した9番アイアンの…
2026/04/13マスターズ “最大の武器”で苦しんだ15回目のオーガスタ 松山英樹「満足できるものとできないもの半々」 傾斜でクッションを利かせたアプローチがピンそばにピタリ。3ホールで2つ伸ばし、4番(パー3)もカップをかすめるようなアイアンショットを見せ、奥のカラーからパターを握った7mのトライも入りかけた。 集中
2026/04/12マスターズ マスターズ史上初 “エース男”シェーン・ローリーが10年振り2回目のホールインワン 切られたピンに向かって飛んだティショットが、ピンの3m手前からカップに滑り込む。「2週前のヒューストンオープン(最終日の2番ホール)で決めた時と同じ7番アイアンで打ったんだ」。シェーン・ローリー
2026/04/12マスターズ リード喪失も首位は譲らず マキロイは勝率71.43%の“得意パターン”で連覇へ 取り返し、10番では完璧な2打をつないだ。「流れを変えられたと思った」と振り返る会心のバーディを奪った直後、最難関11番でダブルボギーをたたいた。 つま先上がりのライから放ったアイアンショットは好感触を
2026/04/12マスターズ シェフラー、マキロイ、キャメロン・ヤング… ことしもプレーヤーズ→マスターズ連勝か 奥からスライスラインに乗せたアプローチがカップに沈み、13番(パー5)では左にミスしたティショットが何とかフェアウェイに残って6番アイアンでグリーンを狙うことができた。 7度の2位惜敗を経て涙の
2026/04/12マスターズ 「やる気、出ませんねえ」とブラックジョークも 松山英樹は5年ぶり制覇が遠のく停滞 ◇メジャー第1戦◇マスターズ 3日目(11日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7565yd(パー72) 3日目にして初めて1Wを握った1番で、見事なアイアンショットから作った1.8mの…