2022年 AT&Tペブルビーチプロアマ

スピースが「63」で4位浮上 小平智17位 今田竜二は予選落ち

2022/02/06 09:39
1打差4位で最終日に臨むジョーダン・スピース(Jamie Squire/Getty Images)

◇米国男子◇AT&Tペブルビーチプロアマ 3日目(5日)◇ペブルビーチGL(6972yd、パー72)、スパイグラスヒルGC(7041yd、パー72)、モントレーペニンシュラCC(6957yd、パー71)

全選手が異なる3コースを回る予選ラウンドが完了し、ボウ・ホスラーアンドリュー・パットナムトム・ホジーの3人が通算15アンダーの首位で並んだ。

1打差の4位にスパイグラスヒルGCを回ったジョエル・ダーメンのほか、いずれもペブルビーチGLでプレーした昨季の年間王者パトリック・カントレーと、2017年大会を制したジョーダン・スピースがつけた。昨年4月の「バレロテキサスオープン」以来となる今季初勝利を狙うスピースは「63」で38位から急浮上した。

前週の「ファーマーズインシュランスオープン」で3位のジェイソン・デイ(オーストラリア)は11アンダー8位から、ペブルビーチGLで行われる決勝18ホールで逆転を狙う。

8位から出た小平智はモントレーペニンシュラCCで4バーディ、4ボギーの「71」。通算9アンダーのまま17位に後退して決勝ラウンドに進んだ。

昨秋の「ZOZOチャンピオンシップ」以来の出場となった今田竜二はスパイグラスヒルを「76」で回り、通算10オーバー150位で予選落ちした。

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