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松山英樹は6打差20位発進 星野41位 首位はオーストリアの伏兵

東京五輪 男子初日(28日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇男子7447yd(パー71)

雷雲接近で2時間超の中断を挟んだ初日は第1組スタートのセップ・ストラカ(オーストリア)が8アンダー単独首位で飛び出した。主戦場のPGAツアーで未勝利、世界ランキング161位の28歳はボギーなしの8バーディ「63」をマークした。

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2019年に日本ツアーでプレーし、今季は欧州ツアーを戦うジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)が1打差2位。さらに1打差で前回2016年リオデジャネイロ五輪4位のトーマス・ピータース(ベルギー)とカルロス・オルティス(メキシコ)が続いた。

日本ツアーメンバーのジュビック・パグンサン(フィリピン)が5アンダー5位タイの好スタート。

世界ランキング上位の強豪4人をそろえた米国はザンダー・シャウフェレ、急きょ代表入りしたパトリック・リードの12位が最上位。同じ3アンダーグループにはビクトル・ホブラン(ノルウェー)、キム・シウー(韓国)らPGAツアーでおなじみの顔触れが並んだ。

母国開催で金メダル獲得を目指す松山英樹は4バーディ、2ボギーの「69」。ロリー・マキロイ(アイルランド)、コリン・モリカワ(米国)といったビッグネームとともに2アンダー20位で初日を終えた。

星野陸也は4バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」。18ホールを全てパーとしたジャスティン・トーマス(米国)らと同じイーブンパー41位とやや出遅れた。

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