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2020年 マスターズ
期間:11/12〜11/15 場所:オーガスタナショナルGC(ジョージア州)

ダスティン・ジョンソンが前人未到の20アンダーで初優勝 松山英樹13位

◇海外メジャー◇マスターズ 最終日(15日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)7475yd(パー72)

4打差首位で出た世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンが6バーディ、2ボギーの「68」をマークし、「マスターズ」史上前人未到の通算20アンダー(268ストローク)として大会初優勝を遂げた。これまでの大会レコード(18アンダー、270ストローク)を2打更新する金字塔を打ち立てた。

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大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、初めて11月に無観客で開催された。ジョンソンは2016年「全米オープン」に続くメジャー2勝目。14シーズン連続のPGAツアー優勝で、通算24勝目となった。

大会4日間を通じた60台を初めて記録したキャメロン・スミス(オーストラリア)、イム・ソンジェ(韓国)が5打差の通算15アンダー2位に入った。

ジャスティン・トーマスが通算12アンダーの4位。ロリー・マキロイ(北アイルランド)とディラン・フリッテリ(南アフリカ)が通算11アンダー5位に並んだ。

松山英樹は4バーディ、2ボギー1ダブルボギーと決勝ラウンド2日連続の「72」とし、通算8アンダーの13位で終えた。

前年大会覇者のタイガー・ウッズは「76」で、通算1アンダー38位。池に3度入れた後半12番(パー3)で「10」をたたいたが、その後の6ホールで上がり4連続を含む5バーディを奪った。

今平周吾は3バーディ、5ボギーの「74」とし、通算イーブンパーの44位だった。

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