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AT&Tペブルビーチプロアマ
期間:02/08~02/11  場所: モンテレイペニンシュラCC MPCC - Shore Course

センターシャフトのパター奏功 テッドポッターはグリーンで落ち着き

2018/02/13 07:54

レフティのテッド・ポッターJr.はダスティン・ジョンソンを破って米ツアー2勝目を挙げた(Mike Ehrmann/Getty Images)

2014年に足首を骨折してボルトで骨を固定するという、肝をつぶす経験をしたテッド・ポッターJr.は「AT&Tペブルビーチプロアマ」の最終ラウンドで肝の座ったゴルフを展開し、米ツアー2勝目を挙げた。

54ホールを終えて首位タイで並んだダスティン・ジョンソンと同組でプレーしたポッターは、1番でボギーたたいたが、パー3の7番でクリーブランドRTX-3ウェッジ(60度)を使ってチップインバーディを奪うなど、6ホールで4つスコアを伸ばすバウンスバックを見せた。

そこからポッターはピンG400シリーズのウッド(1W、3W、2本のUT)を駆使し、ティショットの安定感を武器に全ホールをパーとした。とはいえ、優勝の鍵となったのはポッターのグリーン上での落ち着きであり、多くのロングパットで見事なタッチを見せたほか、彼は6回あった1.2メートルから2.4メートルのしびれるパットをことごとくカップインさせた。

ポッターの勝利を語る上で、彼が土曜にモントレーペニンシュラCCで「62」をマークしたラウンドについて触れないわけにはいかない。驚くべきことに、ポッターは上がり2ホールで連続ボギーをたたきながらも、パー5の16番でイーグルを奪うなど、出だし7ホールで7つスコアを伸ばしてこの日の最少スコアをたたき出した。

ポッターは今週に入ってパターを以前使用していたセンターシャフトのオデッセイホワイトホット#2に替え、これが見事に功を奏した。このパターはしばらく彼のバッグに収まることになりそうだ。 (米ゴルフダイジェスト誌:E.Michael Johnson 翻訳:平床大輔)

<使用ギア一覧>
ドライバー:ピンG400ドライバー(9度)
シャフト:Project X HZRDUS T1100 Low Spin
フェアウェイウッド:ピンG400フェアウェイウッド(3番、14.5度)
ハイブリッド:ピンG400ハイブリッド(19度、22度)
アイアン(4-9):ピンiブレード アイアン(4番-9番)、ピンGlide 2.0(PW)
ウェッジ:クリーブランドRTX-3(54度、60度)
パター:オデッセイ ホワイトホット#2
ボール:スリクソンZスターXV


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