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初優勝のパットン・キザイア パーオン率75%を支えたタイトリストの新アイアン

パットン・キザイアは昨季パーオン率で147位と苦しんだが、「OHLマヤコバクラシック」ではアイアンプレーを武器にPGAツアー初優勝をつかみ取った。キザイアは初日に「62」をたたき出すと、36ホールの長丁場となった日曜は「66」と「67」をマークし、リッキー・ファウラーに1打差をつけて優勝した。

キザイアは多くのバーディチャンスを作り出すのに十分なパーオン率を記録し、好スコアに結びつけた。1週間を通したパーオン率を75パーセント(54/72)としたキザイアは、最終ラウンドでさらに精度を上げ、14ホールでパーオンに成功した。高いパーオン率を支えたのは、タイトリストの新シリーズである718のスプリットセットだ。4Iを718 T-MBに、5Iと6Iを718 CBに、そして7I以下を718 MBにするセットを組んだ。(米ゴルフダイジェスト誌:E.Michael Johnson 翻訳:平床大輔)

<使用ギア一覧>
ドライバー: タイトリスト917D3(10.5度)
シャフト: 藤倉ゴム工業Atmos(6X)
フェアウェイウッド: タイトリスト917F2(3番、16.5度)
ハイブリッド: タイトリスト913H(19度)
アイアン: タイトリスト718 T-MB(4番)、タイトリスト718 CB(5-6番)、タイトリスト718 MB(7番-PW)
ウェッジ: タイトリスト ボーケイ・プロトタイプTVD(52度、56度、60度)
パター: スコッティキャメロンGoLo Tour
ボール: タイトリスト プロV1x

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