全英制覇のフォックスが自己最高22位へ 松山英樹は30位/男子世界ランキング
男子の世界ランキングが19日付で更新された。「全英オープン」でメジャー初制覇を達成したライアン・フォックス(ニュージーランド)は56位から自己最高22位に浮上。2022年10月に記録した23位を更新した。
全英2位のキャメロン・ヤングはマシュー・フィッツパトリック(イングランド)と入れ替わって、ランク4位から2週ぶりに自己最高タイ3位へ。全英3位のサム・バーンズは18位から11位に上がった。1位のスコッティ・シェフラー、2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)に変動はなし。
全英14位の松山英樹は1ランクアップの30位。以下の日本勢は久常涼62位(変動なし)、中島啓太94位(4ランクダウン)、金子駆大108位(1ランクアップ)と続いている。
全英の“裏”でドミニカで行われた欧米ツアー共催「コラレスプンタカナ選手権」で米ツアー初優勝を挙げたステファノ・マッツォーリ(イタリア)は2月に記録した340位を更新し、前週の424位から自己最高202位に浮上した。