「いいプレーが前半はできた」松山英樹は6打差6位で最終日へ シェフラー首位キープ
◇米国男子プレーオフ第1戦◇フェデックスセントジュード選手権 3日目(15日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7288yd(パー70)
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーが4バーディ、2ボギーの「68」でプレーした。通算13アンダーで首位を守った。1月「ザ・アメリカンエキスプレス」以来のツアー21勝目がかかる。
イム・ソンジェ(韓国)とサム・バーンズが11アンダー2位に並んだ。2年連続の年間王者を目指すトミー・フリートウッド(イングランド)は8アンダー4位。
14位から出た松山英樹は5バーディ、2ボギーの「67」でプレーし、通算7アンダー6位に浮上した。
ホールアウト後のインタビューでは「いいプレーが前半はできたと思いますし、後半悪いゴルフではないんですが、なかなかパッティングも決まってくれないですし。トップとの差はあるがしっかりと伸ばして終われるようにしたい。出だしのようにうまく打てたらいい結果になると思う。あしたはそうなるように頑張りたいです」と話した。
久常涼は「71」で通算イーブンパー41位で3日目を終えた。