2026年 フェデックスセントジュード選手権

松山英樹は伸ばせず14位に後退 久常涼34位、シェフラー「61」で首位浮上

2026年 フェデックスセントジュード選手権 2日目 松山英樹
松山英樹は伸ばせなかった

◇米国男子プレーオフ第1戦◇フェデックスセントジュード選手権 2日目(14日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7288yd(パー70)

ポイントレーストップを走る世界ランク1位のスコッティ・シェフラーが11バーディ、2ボギーの「61」でプレーした。1月「ザ・アメリカンエキスプレス」以来のツアー21勝目へ17位から首位に浮上して週末に進んだ。

ビクトル・ホブラン(ノルウェー)とイム・ソンジェ(韓国)が3打差で追いかける。ルドビグ・オーベリ(スウェーデン)が7アンダー4位。

ポイントランク50位までが次週の第2戦「BMW選手権」に進出できるが、同54位と崖っぷちのジョーダン・スピースが「69」でトミー・フリートウッド(イングランド)らと並ぶ6アンダー5位。

6位から出た松山英樹は3バーディ、3ボギーの「70」とスコアを伸ばせず。通算4アンダー14位に後退した。ホールアウト後のインタビューでは「良いところもあったし、良くないところもたくさんあった。あした少しでも良くなるようにしたい」と振り返った。

26位から出た久常涼も「70」で1アンダー34位に後退した。

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