2026年 ウィンダム選手権

4連続バーディの猛追も松山英樹7位 ブレナン2勝目で逆転プレーオフシリーズへ

2026年 ウィンダム選手権 最終日 松山英樹
松山英樹は3試合連続のトップ10(Caleb Bowlin/Getty Images)

◇米国男子◇ウィンダム選手権 最終日(9日)◇セッジフィールドCC (ノースカロライナ州)◇7131yd(パー70)

首位タイから出たマイケル・ブレナンが5連続を含む7バーディ、1ボギーの「64」で回った。後続に3打差の通算22アンダーで2025年「ユタバンク選手権」に続く2勝目をあげた。

開幕前の年間ポイントランキング(フェデックスカップ)105位から47位にジャンプアップ。上位70人に入り、次週開幕のプレーオフシリーズ初戦「フェデックスセントジュード選手権」(テネシー州・TPCサウスウィンド)の出場権を手にした。

松山英樹は7バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「66」でプレーして、14アンダー7位。3試合連続のトップ10に入った。

前半で4連続を含む5バーディと猛追を見せたが、11番はティショットが右ラフに飛んだ。2打目も左ラフ、3打目もグリーンに乗せられずにダブルボギーと後退した。それでも17番、18番で連続バーディと意地を見せた。年間ランキングは24位から20位に順位をあげて次週のプレーオフ初戦に挑む。

2026年 ウィンダム選手権 最終日 マイケル・ブレナン
ブレナンが2勝目(Caleb Bowlin/Getty Images)

2週前「3Mオープン」で初優勝をあげたジャクソン・コイヴンは8アンダー29位。ランキング70位に踏みとどまり、次週への切符を手にした。

平田憲聖は2アンダー72位でフィニッシュ。ランキングは168位でプレーオフシリーズ進出を逃した。

ツアーは今大会でレギュラーシーズンが終了し、次週から全3試合のプレーオフシリーズに入る。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス