「全てが良くないですが…」松山英樹は26位で決勝へ 金谷拓実は予選落ちでプレーオフシリーズ逃す
◇米国男子◇ウィンダム選手権 2日目(7日)◇セッジフィールドCC (ノースカロライナ州)◇7131yd(パー70)
第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われた。松山英樹は第2ラウンドを4バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、通算6アンダー26位で決勝に進んだ。
前半16番(パー3)は15m、3番(パー3)は10mを沈めてバーディを奪ったが、「たまたまです」と控えめに喜んだ。トップと6打差で週末に進むが、ホールアウト後のU-NEXTのインタビューでは「ショット、全てが良くないですがしっかりと体を休めていい状態でプレーできるようにしたい」と4連戦目で疲れもある中で気持ちを切り替えた。
平田憲聖も「69」でプレーして、カットライン上の3アンダー64位で2日目を終えた。
開幕前の年間ポイントランキング143位の金谷拓実は「70」で回り、通算1アンダーで予選落ちに終わった。上位70人による次週プレーオフシリーズ初戦「フェデックス セントジュード選手権」(テネシー州TPCサウスウィンド)出場はならなかった。
久常涼は初日「73」から「68」と盛り返したが、通算1オーバーで予選落ちに終わった。連続予選通過は21試合で途絶えた。
通算12アンダー首位にはツアー初優勝を目指す31歳ボウ・ホスラー。1打差にベン・ジェームス、ジョーダン・スミス(イングランド)が並んでいる。前年覇者のキャメロン・ヤングは平田と並ぶ3アンダーと連覇は厳しい状態だ。