2026年 トゥルーイスト選手権

松山英樹は2ダボ含む「75」で68位に後退 久常涼は43位で昇格大会の週末へ

2026年 トゥルーイスト選手権 2日目 松山英樹
2日目「75」とスコアを落とした松山英樹(Andrew Redington/Getty Images)

◇米国男子◇トゥルーイスト選手権 2日目(8日)◇クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)◇7583yd(パー71)

順延となった第1ラウンド(1R)に引き続き第2ラウンド(2R)が行われ、2位から「69」でプレーしたイム・ソンジェ(韓国)が通算9アンダー単独首位に浮上した。シグニチャーイベント(昇格大会)の初タイトルをかけて週末に入る。

8アンダー2位にトミー・フリートウッド(イングランド)。7アンダー3位に、椎間板ヘルニアの手術を経て3月に復帰したジャスティン・トーマスアレックス・フィッツパトリック(イングランド)が続いた。大会最多の4勝を誇る世界ランキング2位のロリー・マキロイ(北アイルランド)は5アンダー8位で残り36ホールへ。29位から「67」をマークした。

52位スタートの久常涼4バーディ、3ボギーの「71」と1つ伸ばし、1オーバー43位に浮上した。この日フェアウェイを外したのは2ホールのみ。初日から2日間の78.57% (22/28)は全体5位につける。

最終18番のプレーを残していた松山英樹は2バーディ、3ボギー「72」で1Rを終了。1オーバー43位で臨んだ2Rは前半12番、14番でダブルボギーをたたいたほか1バーディ、1ボギー「75」とスコアを落とし、72人のフィールドで5オーバー68位に後退した。12番は右ラフからの2打目をグリーン左のバンカーに落とし、脱出に2打を要して4オン2パット。14番は1Wショットを左の池に入れて2つ落とした。

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