2026年 マスターズ

ロリー・マキロイがマスターズ連覇 タイガー・ウッズ以来24年ぶり 松山英樹は12位

2026年 マスターズ 4日目 ロリー・マキロイ
ロリー・マキロイが2年連続でグリーンジャケットを手にした

◇メジャー第1戦◇マスターズ 最終日(12日)◇オーガスタナショナルGC(ジョージア州)◇7565yd(パー72)

ロリー・マキロイ(北アイルランド)が連覇を成し遂げた。11アンダーの首位から5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」で回り、通算12アンダー。後続を1打差で振り切った。

マスターズの連覇はジャック・ニクラス(1965、66年)、ニック・ファルド(89、90年)、タイガー・ウッズ(2001、02年)に続く史上4人目。昨年、悲願の初優勝で4大メジャーをすべて制すキャリアグランドスラム達成したオーガスタで、新たな伝説を作った。PGAツアーでは節目の通算30勝目となった。

マキロイは公式記者会見で「17年も待ってようやく最初のグリーンジャケットを手に入れたのに、まさか2年連続で獲得できるなんて信じられない。何て言っていいのか…。長年この大会で粘り強く戦い続けてきたことが、ようやく実を結び始めたのだと思う。厳しい週末だった。でも、最後まで粘り抜いて、やり遂げられて、本当に、本当にうれしい」と語った。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーが7アンダー7位から「68」で回り、11アンダーの2位。大会3勝目に追撃が一歩及ばなかった。

昨年、マキロイにプレーオフで敗れたジャスティン・ローズ(イングランド)は一時、単独首位に立ったが、後半9ホールでスコアを2つ落とし「70」で10アンダー。ティレル・ハットン(イングランド)、ラッセル・ヘンリーキャメロン・ヤングと並び3位に終わった。

2アンダー29位から出た松山英樹は7バーディ、4ボギーの「69」で回り、通算5アンダー12位で4日間を終えた。

2026年 マスターズ 4日目 松山英樹
SMILES
2026年 マスターズ 4日目 キャメロン・ヤング
BECAUSE WE ARE YOUNG
2026年 マスターズ 4日目 10H
THIS IS MASTERS
2026年 マスターズ 4日目 スコッティ・シェフラー
孤高の存在
2026年 マスターズ 4日目 ロリー・マキロイ
幸せの黄色いフラッグ
2026年 マスターズ 4日目 ロリー・マキロイ
PAST CHAMPION
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス