2026年 ダウ選手権

「あしたもHinaMinaらしく」渋野日向子&勝みなみペアが米女子ツアー初勝利へ3打差4位

2026年 ダウ選手権  3日目 勝みなみ 渋野日向子
勝みなみと渋野日向子が上位進出に成功した

◇米国女子◇ダウ選手権 3日目(13日)◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6301yd(パー70)

1つのボールを交互に打つフォアサム形式のムービングデーに渋野日向子勝みなみが順位を上げた。16位から5バーディ、3ボギーでフィールドベストタイの「68」。首位と3打差の通算7アンダー4位につけた。

出だし3番(パー5)でバーディが先行し、8番から2連続バーディを奪ってさらに加速した。難度の高いコンディションで後半インは「35」(パー35)とガマン。勝は「風が強く、難しいフォーマットなので耐えてスコアを伸ばせれば上位を狙えると話していた。しっかりアンダーパーで回れて、良いラウンドだったと思います」と笑顔で振り返った。

ともに米女子ツアー初勝利がかかる。渋野は「あしたも風が吹くけれど、二人でビッグスコアを出せるように頑張りたい。“HinaMina”(ヒナミナ/チーム名)らしく、きょうみたいにグリーン上でペースを作って、耐えるところを耐えて頑張りたい」と意気込んだ。

「69」で回ったチェ・ヘジンキム・ヒョージュの韓国ペアが10アンダーの単独首位。ジーナ・キムヤナ・ウィルソンの米国コンビが9アンダー2位に続く。

1打差の2位で決勝ラウンドに進んだ古江彩佳西村優菜はバーディなし、6ボギーの「76」と崩れて5アンダー7位。4位から出た岩井明愛千怜の双子姉妹は2バーディ、4ボギー1ダブルボギー「74」で同じ7位に後退した。

10位スタートの畑岡奈紗と元世界ランク1位のコ・ジンヨン(韓国)も5ボギー「75」とスコアを落とした。1アンダー29位でフォアボール形式(それぞれのボールをプレーし各ホールで良い方のスコアを採用)で行われる最終日を迎える。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス