2026年 ダウ選手権

「ごめん」と言いまくった渋野日向子&勝みなみ 古江彩佳&西村優菜、岩井ツインズと並んで1打差4位発進

2026年 ダウ選手権 初日 渋野日向子 勝みなみ
首位と1打差でスタートした渋野日向子&勝みなみ組

◇米国女子◇ダウ選手権 初日(11日)◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6301yd(パー70)

ツアー唯一のダブルス戦が開幕し、12人が出場する日本勢で渋野日向子&勝みなみ古江彩佳&西村優菜岩井明愛&千怜が2アンダー「68」をマークし、首位と1打差4位でスタートした。初日は「フォアサム」(1つのボールを交互に打つ)で行われ、3年連続でタッグを組んだ渋野&勝は「ごめんを言わない」という約束事を結局破って「カウントしたら結構言ったね」(渋野)「多分(全組で)一番言ってた」(勝)と言うものの、息の合ったプレーで4バーディ、2ボギーにまとめた。古江&西村は2バーディ、ボギーなし、岩井ツインズは5バーディ、3ボギーでプレーした。

畑岡奈紗&コ・ジンヨン(韓国)は1オーバー27位、吉田優利&馬場咲希は3オーバー44位、西郷真央&ミランダ・ワン(中国)は4オーバー52位、原英莉花&櫻井心那は7オーバー69位。

ジェマ・ドライバーグ(スコットランド)&ニコラ・エストラップ(デンマーク)、ガーリーン・カウル&ヒラ・ナビード(オーストラリア)ら3組が3アンダーの首位に立った。

大会は72チームが出場し、初日と3日目をフォアサム、2日目と最終日をフォアボール(各自のボールでプレーして良い方のスコアを採用)の4日間で行われる。優勝ペアにはそれぞれ2年シードと年間ポイントランキングに410ptが加算される。優勝賞金は一人当たり40万2691ドル(約6450万円)。

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