2026年 日本シニアオープン

宮本勝昌が2打リードの単独首位 すし石垣が2位でシニアメジャーの週末へ

2026/09/18 18:02
通算10アンダーに伸ばした宮本勝昌(提供:JGA)

◇国内シニアメジャー初戦◇日本シニアオープン選手権 2日目(18日)◇玄海GC(福岡)◇6875yd(パー71)

3人が並ぶ首位から出た宮本勝昌が6バーディ、2ボギーの「67」でプレーし、通算10アンダー単独首位に立った。後半14番からの4連続バーディで混戦を抜け出し、後続に2打差をつけてシニア日本一の称号が懸かる週末へ向かう。

8アンダー2位に、「67」で7位から浮上したシニア未勝利のすし石垣。7アンダー3位に前年覇者のサマヌーン・スリロット(タイ)、I.J.ジャン(韓国)が並んだ。スリロットは同郷の先輩であるプラヤド・マークセン以来8年ぶりの大会連覇を目指す。

6アンダー5位に初のシニアメジャータイトルを狙う片山晋呉、杉山佐智雄、古庄紀彦、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、サイモン・イエーツ(スコットランド)、レギュラーツアー通算15勝でシニア初戦のブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が並んだ。片山は1イーグル5バーディ、2ボギーの「65」とチャージをかけ、29位から首位に迫った。

首位タイから出た賞金ランキング1位の岩本高志は「72」とスコアを落として5アンダー11位。ともに地元・福岡出身で大会2勝目を狙う手嶋多一は4アンダー15位、藤田寛之は3アンダー24位。

初日「69」でエージシュートを達成した71歳の倉本昌弘は「75」と落とし、カットライン上の2オーバー58位で決勝へ。同じく「71」でエージシュートを記録した71歳の室田淳は「74」とし、3オーバー69位で予選落ちした。

<上位成績>
1/-10/宮本勝昌
2/-8/すし石垣
3T/-7/サマヌーン・スリロット、I.J.ジャン
5T/-6/片山晋呉、杉山佐智雄、古庄紀彦、ブレンダン・ジョーンズ、ジーブ・ミルカ・シン、サイモン・イエーツ

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