シニアツアーが2カ月ぶりに再開 宮本勝昌が大会3連覇に挑戦
◇国内シニア◇倉本昌弘 INVITATIONAL EAGLE CUP シニアオープンチャリティートーナメント 事前情報◇札幌ベイゴルフ倶楽部(北海道)◇6877yd(パー72)
シニアツアーが約2カ月ぶりに北の大地で再開する。レギュラー30勝&シニア5勝で日本プロゴルフ殿堂入りを果たした倉本昌弘の名を冠した大会はことしで3回目。賞金総額3000万円(優勝賞金540万円)を懸け、13日(木)から2日間の日程で行われる。
前年は宮本勝昌が通算12アンダーで大会連覇を遂げた。今季は5月「リョーマゴルフ 日高村オープン」で優勝するなど賞金ランキングは5位につける。直近では2016~18年の「日本シニアオープン」で達成したプラヤド・マークセン(タイ)以来の同一大会3連覇を目指し、好相性の舞台に乗り込む。
シーズンここまで4試合を終え、賞金ランキング1位は4月「ノジマチャンピオンカップ箱根」を制した高橋竜彦。前戦「すまいーだカップ」からの連勝を狙うマークセンが2位、開幕戦を制した横田真一が3位につける。
そのほか大会名誉顧問の倉本、片山晋呉、チェ・ホソン(韓国)、寺西明、伊澤利光、田中秀道らが名を連ねた。
<主な出場予定選手>
倉本昌弘、宮本勝昌、高橋竜彦、横田真一、片山晋呉、サマヌーン・スリロット、チェ・ホソン、寺西明、伊澤利光、鈴木亨、田中秀道